小径車風インテリア
サイクルショップ風インテリアブログです。ミニベロや折りたたみ自転車、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

2010 FELT F5 TEAM ISSUE(フェルト F5 チームイシュー)![]()
2010モデルの F5 TEAM ISSUE のTeam Garminデザインフレームを
採用したチームイシューモデルです。
FELTモデルの中でも、レース目的で設計されたFシリーズですが上位
モデルに負けないくらいのフレーム剛性を確保しています。
フレームにハイモジュラスカーボンフレームを採用。
なんだかどんどん下位グレードモデルまでハイモジュラス化していきますね。
チームへの供給モデルはF1シリーズですが、基本的には同じ設計思想
なので、結構リーズナブルですけど戦闘力が高いです。
でも快適性をしっかり持っているのもFELTならでは。
フェルト独自の「モジュラーモノコック製法」により、シートステーは前三角。
ヘッドチューブは短めの設定。ハンドル高が低いレースポジションに対応
しています。
コンポーネントはシマノ105。
FELT AERO R4 27mmディープ アルミエアロリム ホイールセット。
2010モデルのホイールは、マヴィックじゃないみたいです。
カラーコーディネートされたタイヤはVITTORIA ZAFFIRO 700×23C。
下位グレードながら、実力はミドルグレードを圧倒します。
詳しい情報はこちらから![]()

2010 JAMIS Xenith Race ジェイミス ゼニスレース![]()
アメリカのプロレースで使用されているゼニスシリーズのセカンド
グレードジェイミス ゼニスレースの2010モデルです。
ハイモジュラスカーボンフレームにSHIMANO ULTEGRAメインのコ
ンポにDURA ACEをミックスという豪華版。
いいなあ。
2本のバックステーは剛性確保の為の形状でこのあたりは2010モデル
にも受け継がれています。
あと、フロントフォークの太い事、太い事。確か内側に形状が盛り上がって
いるので、どこまでも剛性メインの設計になっています。
チェーンステーも太くて、右側の方が太めなんですよね。
動力を過ごしでも逃がさない為の工夫だとか。
ホイールにはAMERICAN classic VICTORYホイールを搭載
練習用や日常用に割り切ったホイールを搭載して、購入後
に目的に合わせて好みのホイールを選択できるようにとの
コンセプトらしいです。
(´・ω・)……元々、直進安定性や、コーナーリング、ブレーキに関して
しっかりしている上に、軽いモデルなので週末にロングライドにもいいかも。
クランクにはコンパクトギアを(50/34T)を設定。
なんというか平地でマイペースに走るのに向いているかも。
(´・ω・`)……Sterling Silver/Pearl Whiteカラーが大人気で
ほとんど予約でいっぱいになっているみたいです。
ほんとグラフィックスがアメリカしていて、これはこれでいいですね。
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2010 COLNAGO CLX2.0 ULTEGRA![]()
コンフォート系ロードバイクから、ロードレースモデルに進化した
CLX2.0 ULTEGRAモデルです。
なんというか、ツールでも使われていたEPSなどの技術が
どんどんミドルグレードに投入されていますね。
セミインテグラル化による剛性UP
CLX2.0専用Carbonフォークによるボリュームアップ
フレームにとうとうミドルグレードなのにハイモジュラスカーボン
を採用した事による軽量化(210g)、及び剛性UP
つまりやたら剛性が上がっています。
ツールで実戦で使われた技術をどんどん採用すればそれは、
レーシーになるのは当然でして面白いですね。
結局剛性が全体的に上がって、コンフォート性がどんどん薄れて
いくという現象。
やっぱり、ロングライドモデルはあまり戦闘力がないというイメージ
を打ち破りたかったのでしょうか?
そういえばEPSとかの上位モデルのカーボンフレームの製造過程
を見てみたのですけど、すごいですね(`・ω・´)
フレームを決まったサイズに研磨して、接合してまるでクッキーでも
作っているかの様で手間がずいぶんかかっているんですね。
これは高いのも、なんとなく納得。
塗装だけでも何工程もあって絶句ものです( ;゚ω゚)
工業製品というより、塗装の際のエアブラシさばきとかはもう
職人芸かも。しかも女性が多いのにまたびっくり!
塗装だけで、十数人の手が携わっているとは。はあ。
CLX2.0などのミドル、エントリーモデルも台湾とかでどう製造されて
いるのか見てみたいかも。
セミインテグラル化による剛性UP!
剛性、剛性!
独特のアーチを描く前三角部はCLXならでは。

CLX2.0専用Carbonフォークによるボリュームアップ 
ハンドルはFSA ST-OS-115C
クランクはSHIMANO ULTEGRA FC6750 COMPACT
ホイールはFULCRUM RACING 5
PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドル
詳しい情報はこちらから![]()

2010 COLNAGO PRIMA TIAGRA(コルナゴ プリマ ティアグラ)![]()
コルナゴのエントリーモデルCOLNAGO PRIMA TIAGRAです。
エントリーモデルとは言っても、ヘッドチューブの高さが異なる
事以外は、レーシングモデルとそれ程設計は変わらないので
安心感があります。
ジル加工が施された6000番アルミチューブを採用していますの
でこのあたりでコストパフォーマンスを図っています。
2010 エントリーモデルCOLNAGO PRIMA TIAGRAにもきちんと
C-HSコルナゴヘッドシステムを採用。
(セミインテグラルヘッド)
ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性レベルをエントリーモデルながら獲得しています。
スピードが乗ってくると、安定してくるのでは。
ただ、ある程度の硬さはあると思いますので、初めての方は
上半身を傷めない様に気をつけてください。
コルナゴらしく直進性がずば抜けて高く、安定はしています
ので、コンフォート系(快適性)に乗り慣れている方には乗ると
びっくりするかも。
(´・ω・`)……やっぱり入門用といえどロードレーサーなのかも。
2010モデルはいいなあと思います。
価格もなんとかなりますし、カラーリングに凝ってますし。
いいなあ
C-HSコルナゴヘッドシステムを採用。(セミインテグラルヘッド)
入門モデルなのにある意味レース重視の姿勢を貫いてますね。
ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性レベルをエントリーモデルながら獲得。

カラーリングが濃ゆいですね。
エントリーモデルながら、レッドカラーコーディネートしています。
ハンドルはFSA HT-RD-300S
エントリーモデルながら、カーボンストレートフォーク。
しかもブレード形状。
コンポはSHIMANO TIAGRA
ホイールはSHIMANO WH-R500 black wheel
(´・ω・`)……タイヤもカラーコーディネート。
そういえば2009モデルのビアンキクロスバイクもタイヤの
カラーにこだわっていましたが。
流行なのでしょうね。
それにしても驚くほどリーズナブル。カラーリングで
良く頑張っていますね。2010モデルいいなあ。
PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。
詳しい情報はこちらから![]()

2010 COLNAGO Windy(コルナゴ ウィンディ) リビエラホワイト![]()
スニーカーで乗るためのクロスバイクCOLNAGO Windyです。
2010モデルは徹底してカラーコーディネートにこだわった仕様
だと思います。
(´TωT`) どうでもいいけど、今日スリックタイヤに大量のガム
が付着していてかなり凹んでいます。
どこで踏んでしまったのか……ああ。
最初スリックタイヤを見たとき、あまりの事に、( ゚Д゚) ハァ? と1分ばかり
固まってしまったのです。
しかもその後、犬にチェイスされるわで・・・・・ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ステムやハンドル、ハンドルバーに至るまで全てホワイトカラー
でコーディネート完了です。
しかもシートポストやサドルにまで……。
ワイヤー系もホワイトにすれば、もう白世界ですね。
フレームはロードにも用いられている7005アルミという素材なので
軽量に仕上がっています。
フレームが細く、デザイン性があるモデルなのでビジュアル重視
の方にはたまらないかも。
またホイールにはロード系エントリーホイールSHIMANO WH-R500
ギアはフロントが48/38/28T/なので、割と脚力がない方でも
いけるはず。
つまりこのモデルは、MTB系のギアと、ロードバイクというスポーツ
バイクのホイール(車輪)を使ったモデルなのです。
これでもそれなりにスピードは出ますが、もっとクロスバイクでスピード
を求める方はロードバイクのギアとホイールを使ったフラットバーロード
モデルもあります。
フロントフォークはストレートなので、コルナゴがロードで培った
技術がさりげなく街乗り用のクロスバイクに投入されているのも
見逃せません。
ただ購入した場合、塗装がはげないか心配。
いえまあ、サイクルキーが柔らかい素材でないと何かの拍子では
傷つくという事があるので、扱いには注意された方がいいかもしれ
ません(実体験)


こうして溶接面を見ていると、かなり丁寧に表面処理をされている
事が分かります。
ストレートフォークはアルミ素材です。
ステムもホワイトカラーコーディネート。あとはホワイト
のスリックタイヤに履き替えれば面白いかも。
クランクにカバーがついていますね。
クランクはトリプルなので、坂道でも平気。
いいですか? 坂道は足をついたら負けですよ?
根性で登りましょう。
ホイールはSHIMANO WH-R500。
タイヤはMichelin Dynamic 700×28c
2010 COLNAGO Windy(コルナゴ ウィンディ) リビエラホワイト![]()

2010 COLNAGO CLX2.0 105![]()
写真はフレームイメージ(仕様は異なります。)
コルナゴロードの中でもミドルモデルのCOLNAGO CLX2.0は2009モデル
と比べて若干変更点があります。
コンフォートモデルのCOLNAGO ACEの登場により、レース時などにも
耐えられる様に戦闘色が濃くなっています。
でもコルナゴ社に言わせると、今までのCLXはあくまでレース専用モデル
という事になるそうですが。
短めのヘッドチューブC-HSコルナゴヘッドシステムを採用し、レーシーに
仕上がっています。
また、2009モデルと異なる点はカーボン繊維の材質を変更したらしく
剛性を徹底的に強化したとか。
あくまでレース用ですが、長距離巡航にも対応したモデルこそが
このCOLNAGO CLX2.0です。
路面からの振動も、フレーム全体でコントロールして体への負荷を
抑えるという設計思想。
フルカーボン成型のNEW CLXカーボンフォークを搭載したので200g
の軽量化に成功しています。
特に平地でのペダリングの軽さや、フレーム形状などから、ツーリング
などに向いているお気楽コンフォートモデルだと思っていたのですが
いつの間にか随分とたくましくなってしまった様です。

独特のアーチを描く前三角部はCLXらしいですね。

ハンドルはFSA HB-RD-305NS(420SのサイズはHB-RD-305)
フルカーボン成型のCLXフォークを装備。
バックカーボンにはCRISTALLOで定評のあるアーチドシート
ステイとリーフチェーンステイを装備。振動吸収能力を追求し
た作りです。
ホイールはFULCRUM RACING7。コンポーネントはシマノ105
PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。
詳しい情報はこちらから![]()







2009年09月14日 FELT コメント(0) トラックバック(0)