小径車風インテリア
サイクルショップ風インテリアブログです。ミニベロや折りたたみ自転車、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

2010 BIANCHI LUPO(ビアンキ ルポ)![]()
シクロクロスバイク……ですけど、なんとなく街乗りツーリング風バイク
なビアンキ ルポです。
細めのクロモリフレームに、フロントトリプル、
タイヤはVITTORIA Randonneur CROSS 700C X 32C
カンチブレーキ仕様タイプなので、少しブレーキの効きが心配。
あとトップチューブの下にワイヤーが張ってあるので、肩で
担ぐのは少し辛い……。
でも、ビジュアルがレトロな、シクロクロスバイクとしては中々
面白そうですし、衝撃吸収性があるクロモリフレームと太めな
タイヤで乗りやすそう。
長距離乗ると、どうしてもクロモリの方が疲労感が全然違い
ますしね……。
今はこういうモデルが復活傾向ですけど、少し数が少ない
ので、こういうモデルはありがたいです。
ハンドルも上向きなのでアップライドな姿勢で……つまり風景
を楽しむツーリング用としてまったり使用したい所。
というか、初めての人にも優しく、補助ブレーキがついています
ので、慣れるまでフラットバーハンドル風に乗ってもいいかもしれま
せん。
そういえば、最近ブルーノがクロモリツーリングモデル風?ロード
とか出ていますけど、なんとなくクラシックな美しさに関しては
LUPOの方がスキです。
何気にきちんとコンポがティアグラですし。
なんとなくクラシック感が楽しめるクロモリフレームとカラー
リング。これはネイビーカラーですね。
補助ブレーキ搭載。初めてドロップハンドルに挑まれる方
にはありがたいかも。慣れてくれば変速にチャレンジされれば
いいですし。
タイヤはVITTORIA Randonneur CROSS 700C X 32Cと太め。
クランクはトリプル。シマノ TIAGRA 50/39/30T 
サドルはFIZIK PAVE CX MG
派手さはないですけど、使い勝手のいいお気楽モデル。
2011モデルも出てくれると嬉しいのですが。
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2010 FELT AR4![]()
FELTの長所であるトライアスロン用バイクのエアロフォルムの技術を
ロードレーサーに投入し、ツール・ド・フランスで実戦投入されたARシリ
ーズ。
パーツをアルテグラにしたAR 4なら趣味で乗るにはままあいい価格帯です。
シフトケーブルなどは完全にフレーム内に。ほとんどTTバイクです。
とはいえよく見てみるとヘッドの周辺は肉厚で剛性を高めているのが
特徴。
シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。ホイールウェルという、
航空力学の車輪を格納する技術を採用し走行時の乱気流と空気抵抗
を抑えます。
またフォークもダウンチューブも横幅を徹底的に薄くし空気抵抗を減少。
フレームにボリュームがあるので堅そうですけど、他社のロードバイク
よりも快適性が高く、ハンドリング性能が素直で扱いやすい一面も。
フレームはUHM ウルトラ ハイモジュラスモジュラーモノコックカーボン。
特に長距離を乗るときなど、AR4の持つ快適性が強みを発揮。
重量は7.7kg。
でも、20万クラスで気軽に楽しめるAR5でも、いいかもれませんね。
エアロフレーム、シートステー細めと流行のモデルをだんだんリーズナブル
に楽しめる時代になってきました。
もうなんと言いますか、スピードをどこまでも追求したい時、最後の
手段的なモデル。
脚を鍛えるか、エアロフレームにフォローしてもらうか……うーん。
凄いヘッド周りのボリューム。剛性を高めています。
フレームはこの角度から見ると、横幅が異様に細い!
ダウンチューブは極限まで薄くなっています。
ブレーキレバーはSHIMANO ULTEGRA
FELT AERO R2 28mmディープアルミエアロリム ホイールセット
クランクはSHIMANO ULTEGA 53T×39T
シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。ホイールウェルという、
航空力学の車輪を格納する技術を採用し走行時の乱気流と空気抵抗
を抑えます。
シートステーが細いですね。
ブレ-キはSHIMANO ULTEGRA デュアルピボット
シートポストも、エアロ形状。
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2010 LOUIS GARNEAU LGS-RTC(2010ルイガノ LGS-RTC)![]()
ちょっと注目のツーリングバイクです。時速20kmでのんびり
だらだら走る為に作られたとしか思えない装備。
クリンチャータイヤはかなり太め。ハンドルとサドルの距離
も近いので、呑気な姿勢で運転可能。
AVID BB5 メカニカルディスクブレーキと幅広タイヤにぴったり
の強力なブレーキを搭載している変なバイクです。
アルミフレームできちんとスタイリッシュな泥除けがついています
ので、雨に強い…かな?
でもサドルは何かおもしろ革サドルブルックスなので、本当に
変なツーリングバイクで面白いです。
コンポはシマノソラ。フロントは三枚なのできちんと
上り坂対応。27段変速仕様。
多分レトロと最近パーツが奇妙に融合した、ツーリング風バイク。
やっぱり、スピードを出す事よりも、だらだら風景を楽しみつつ乗る
バイクなので、極めて面白いモデルです。
なんとなくですけど、段差の多い街とかで活躍しそう。
あと京都観光とか。
LG 6061 ALUMINIUM(アルミ)なので、堅牢性は高いモデル。
それ以上にデザインも呑気かつスタイリッシュ。
面白すぎます。
きちんと泥除け装備。
あとから付けるよりもリーズナブル。
AVID BB5 メカニカルディスクブレーキ搭載。
タイヤの太さと、このディスクブレーキのコンビネーションは見事。
レザー系のテープがいい感じ。
やっぱりサドルのブルックを意識してるコーディネート。
クランクはSHIMANO R453 50/39/30T
フロントトリプルの27段変速。
意外に、走る気になれば戦闘力高め?
サドルはBROOKS B17。
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2010 Fuji STRATOS(フジ ストラトス)![]()
( ゚∀゚) クロモリクロスバイク、フジストラトスがとてもいいです。
リア8速でコンポはロード系シマノソラ。
ホリゾンタルフレームなのに、何かオーラーを感じてしまう
のはなぜでしょう?
うーん、シングルスピードに見えてしまってカッコいいです。
タイヤは700X28Cと程々の太さ。
でもやっぱりこれはフラットバーロード?
シフターはフラットバーモデルにもよく使われるSHIMANO SL-R440。
誰でも扱い易そう。
去年フィットネスバイク&女性が初めて乗り換えるスポーツバイク
としてストラトスの限定モデルが出た経緯があります。
ビジュアル面と、効率的な有酸素運動が可能という事が評価
された経緯もあります。
普段自転車に乗っていない方でも、運動の為に使うのにもいい
かも。
ある程度ギア比を軽めにしておけば、街乗りでも十分使えますし
何より操作性が容易。
クロモリというフレームなので、乗り味が柔らかいのも嬉しい所
です。
(`・ω・´)ただこの手のモデルを始めて乗ると、スピードを出し過ぎて
しまうので注意が必要です。
細いクロモリフレーム。シンプル。
FUJIのクラシックで重厚なヘッドパッチ。
アメリカ帰りの日本生まれだけあって、面白いかも。
ある意味FUJIにしかできないデザイン。
ラグ加工を施したクロモリフォーク。
クランクはFuji custom 42T Chain Ring
SHIMANO SORA搭載の8段変速です。
複雑な変速機構でない分扱い易いのでは。
FUJIオリジナルサドル
タイヤはKenda K-176 700 X 28c
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2010 Raleigh RSH RSW RushHour ラレー RSH RSW ラッシュアワー![]()
クロモリフレームのシングルスピード「ラレー ラッシュアワー」
( ゚∀゚)一瞬、ブルーノのミニベロかと思ってしまいました。
シングルスピードですけど、補助ブレーキまできちんとついて
いるので、安全性には気を使っているんでしょうね。
ハンドルをフラットに持てば、上向きの姿勢で視野が広く
なりますし。
クランクはスギノ 製で52T。センタースタンド付き。
タイヤは20インチの太さは1.25と街乗りとかに乗りやすそうな
感じ。
デザインは胴抜きで、なんとなくクラシカルです。
でも、ラレーのバイクだけは乗らないと分からないんですよね。
(;゚∀゚)……実際試乗したら、下手な他社最新モデルよりも
走行性能が上だったりして。
本当に、ラレーだけはあなどれません。
あくまで個人的な感想なんですけど、ラレーのミニベロってとても
スピードの乗りが良くて、速ければ速い程安定してくるのが特徴
なんです。
(しかも、次第にスピードが上がるというか)
どちらかというと、スピードに乗った後の直進安定性が高いかも。
そういう意味では、デザイン重視というよりは、あくまで走行性能
重視と言えるメーカーさんこそラレーの面白い所です。
シングルギアのミニベロといえばDAHON UNOですけど。
とうとう、ラレーも本格的に参加してきました。
互いに、大人な雰囲気なのが面白い所かも。
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2010 riese und muller BD-1 9Speed (2010 リーズアンドミューラー BD1 9スピード)![]()
メインコンポにSHIMANOのカプレオ9SPEEDを搭載した、高速モデルです。
カプレオのリアはトップに9Tを採用。大きなギア比が特徴です。
そのおかげでホイールがコンパクト化されても、速く走る事が出来るモデ
ルと言えるでしょう。
(ホイールが大きいと折りたたみの際、コンパクトではなくなります。そういう
意味では、折りたたみと走行性を上手く考えていますね。ちなみにホイール
は47T)
BD-1の中でも高速で走れる様に、考え抜かれたハイエンドモデルでして、
サドルもロードレーサーの様に細身。
ハンドルが、サドルから離れており空気抵抗を減らす為に前かがみのスポ
ーティな姿勢になります。
重量も10.8kgと軽いですし、折りたたみの容易さとスポーツ性を上手く両立させ
たモデルですね。
またミニベロの特徴とも言える登板性能が極めて高いのも、面白いです。
フレームはアルミのモノコック。またワイヤー類もフレームに収まっているので、
外観も美しいですね。
またスポードモデルといえど、前後にサスペンションはきちんとついているので、
快適性はきちんと維持されているのは確か。
タイヤサイズは18インチと大きめですが、きちんと折りたためるのはさすが。
ある意味、降りたたみ自転車の中では中々の走行性がありますがそれ以上
の走行性、スピード性を求めたいなら、20インチサイズのミニベロを求めた方
がいいかもしれません。
BD-1 9Speedの様な持ち運びとコンパクトさの利便性がないのが辛い所です
けどね。
やっぱりオーナーさんの使い方次第で、どうとでも化けるミニベロ。
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2009年11月13日 BIANCHI ビアンキ コメント(0) トラックバック(0)