2012 COLNAGO TWENTY6(コルナゴ トゥエンティシックス) やたらフレーム形状がかっこいいMTB

(`・ω・´) 2012モデルのコルナゴMTBモデルは26インチと29インチアルミモデル
が登場するんですね。
しかもハイモジュラスカーボンを多用した「ROCK」とは違い、6000番ダブルバ
テッドアルミパイプを採用したMTBモデル。
(COLNAGO Cap ArreghiniにはMTB ROCKがチームバイクとして提供されています)
SHIMANO NEW DEOREコンポ+DISCブレーキ搭載なのですが……
なんだか、フレームパイプが多角形なので、ロードっぽくて凄くかっこいいの
……です。
まさか、ロードのフレーム技術が応用されているのでしょうか?
ヘッドとトップチューブの付け根がエアロ形状風ですね。
なんだか、MTBとロードが混ざった様なビジュアル。
ヽ(´;ω;`)ノ それはそうと、今日ローソンで井村屋の練り羊羹、小倉羊羹
を食べましたが完成度が高すぎです。
なんですか? このねっとり感は?
しまった……今まで、ファミリーマートの米屋羊羹ばかり食べていたけど
井村屋はあまりチェックしていませんでした。
一本70円でしたけど、ここまで美味しいとは……
思わず、お茶のペットボトルを追加で買ってしまいましたよ。
ハンドル SRAM STYLO FB T30
ステム SRAM STYLO T20
ヘッドは短めだけど、太いですね。
あんまり関係ないかもしれませんが、重量物をMTBに積載した時
短くて太めのヘッドの方が、安定して走行出来る気がしました。
フォーク ROCKSHOX
特にここから見た、トップチューブのグラフィック及び形状が
かっこいい。
ダウンチューブの下の方にもロゴ入り。
クランク SHIMANO FC-M552 42X32X24T
タイヤ KENDA K917
ホイール ALEX DP-17
シートポスト SRAM SPSTYRO T20 31.6mm
サドル Colnago ZETA7
2012モデルCOLNAGO(コルナゴ)TWENTY6(トゥエンティシックス)マウンテンバイク |
2012 COLNAGO WORLDCUP2.0(コルナゴ ワールドカップ2.0) より堅牢なシクロクロスバイクに進化

( ;゚ω゚)や、やばい……コルナゴのシクロクロスコンプリートモデル
WORLD CUPが物凄くフレームが良くなっています。
2012モデルも軽量&強度に優れたダブルバッテッド 6000 シリーズアルミニ
ウム製チューブを使用。更にトップチューブとシートチューブの付け根付近
に、補強リブの様な形状にして剛性を強化しています。
更にフレームが、多角形に。
なんだか、2012モデルのコルナゴモデルは多角形なチューブ形状が好んで
使われている傾向にあります。
どうも、レース中の落車までも考慮して徹底的にフレーム強度をUPさせた
とか。
あくまで、迅速かつ正確な走行が出来るように考え抜かれていますね。
(世界中のあらゆる過酷な地域で走行することを前提に、テスト走行を実施
した模様です)
(`・ω・´)これが2010モデル。どちらかというとロードバイク寄りだったのが
よりシクロクロスモデルらしくなりましたね。
それにしても、2011モデルに引き続きコンポに105搭載で20万。
いいなあ。
第一泥に汚れる事を前提に設計しているコルナゴモデルなんて、MTBモ
デルとシクロクロスモデルであるワールドカップだけですからね。
ハンドル FSA HT-RD300S OMEGA COMPACT
ステム FSA ST-OS190LX
どうやらFSA社の、フレームを2012モデルも採用した様です。
TEKTRO 992AG OPYX カンチブレーキ
フォーク World Cup Carbon
DISCブレーキマウントも装備しているとか
トップチューブが多角形になり、よりシャープなデザインに
なりました。
ダウンチューブもスクエア形状。
クランク FSA OMEGA 46/36T
メインコンポにシマノ105を搭載。
シートチューブとトップチューブの間に補強が入っていますね。
700X32Cと太めのクリンチャータイヤでより気軽にドロップバー
を楽しめます。
シートポスト FSA SP-SL280 31.6MM
2012モデルWORLDCUP2.0(ワールドカップ2.0)COLNAGO(コルナゴ)シクロクロスバイク |
2012 COLNAGO CLASSICA(コルナゴ クラシカ) とうとうコルナゴからフルカーボンクロスバイクが登場

(`・ω・´)まったりフルカーボンロードバイクCOLNAGO ACEがフラットバーロード
になってクラシカルに登場。
そういえばCOLNAGO ACEに試乗した時に、クロスバイクに近いロードだなあ
と思っていたのですが、まさか本当にクロスバイク化してしまうとは驚き
ました。
やっぱりこのモデルはCOLNAGOモデル内においても異端児ですね。
ACEフレームを基調として作られたフルカーボンクロスバイク
つまり、カーボンモノコックフレームですよ。
ビアンキのカーボンクロスバイクカメレオンテ6も、クロスバイクにしては
珍しいカーボンモデルですが、まさかコルナゴから出てくるとは。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルCOLNAGO ACEが……まさかこんな方向に
進化するなんて予想出来ませんでした……
異様に柔らかいカーボンフレームなので、リアルに路面からの衝撃が
全然体にこないですよ。メーカー様はロングライドなどの使用をお勧め
していますが、個人的には間違いなく街乗りに使えるカーボンモデル
ではないかと。
推進力とか剛性とか、スポーツ性を重視する方よりもお気楽に乗りまわす
事を重視される方にぴったりですよ。
最新コンフォートモデルがACE、カラーリングとパーツのセレクトだけで
いきなりクラシックな雰囲気になるのは実に面白いです。
(見た目はなつかしい感じがするのに、快適に乗る為のコンフォート最
新技術を採用している点も見逃せません)
他モデルより約30mm長く設計されたヘッドチューブ長が楽なポジションを
可能。否が応でも、まったり乗れそうです。
イタリアDEDA社のステム・ハンドルを採用。

ブラウンカラーのグリップを採用。ケーブルがレッドなのがまた渋いです。
やっぱり誰でも、お気楽にカーボンモデルを楽しめるのが嬉しいですね。
フロントフォークにロードスペックのColnago ACEのフォークを採用。
フルカーボンモノコック構造をとうとうクロスバイクに採用。
つまり、クロスバイクやフラットバーモデルは、もうカーボンバックがメ
インではなくフルカーボンの時代に入りつつあるということですか。
クランク SHIMANO FC-2303 52X42X30Tのトリプル
胴抜きデザインも渋いですが、シートステーが最新のモノステー構造

ブレーキ SHIMANO BR-R3400
VITTORIA ZAFFIRO SLICK 700×25c
ブラウンカラーの鋲打ちサドル
なんとなく女性も意識している様な気がします。
2012モデルCOLNAGO(コルナゴ)CLASSICA(クラシカ)カーボンクロスバイク |
2012 COLNAGO AIR 105(コルナゴAIR 105) カーボンバック&105搭載

COLNAGO ARTE2.0の後続モデル、COLNAGO AIR 105です。
やばい、個人的に結構好み!?!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
6000番アルミフレームとカーボンバックなのはARTEゆずり。
しかし見ていると悩みますね。同じく2012モデル新登場の
アルミモデルMOVEもなかなかいいですし。
カーボンバックが付くか付かないかで、結構値段も変わって
くるのがかなり悩ましいかな。
やっぱりトップチューブのフレーム形状がCX−1などの
上位モデルに似ていますね。
ARTEの星型断面のチューブから大幅にモデルチェンジして
いるのが分かります。
やっぱりこのAIRも、軽量化&剛性強化を重視しているのが
分かります。
カーボンバックは上位モデルに採用されている多角形ではない
ですが、扁平形状のシートステーとか、たまりません。
( ゚∀゚)どんどん上位モデルの危険な戦闘力が、アルミモデルに採用
され始めている事に、なんとなくやばさを感じます。
カーボンフォークもエアロ形状を採用しており、段々アルミ
モデルに見えなくなってきています。
性能もUPしているのは間違いないですが、ちょっとデザイン
的にかなり好みです。
デザインに惚れて買うなら16万クラスのMOVEというのも選択肢
としてありかもしれません。
このAIRはカーボンバック&105搭載なので、20万クラスですから
ね。
ハンドル DEDA Rhm01 EL
ステム DEDA ZERO EL
ヘッドは上下異形タイプですね。もはやエントリーモデルなどでも
積極的に採用されるようになってきました。
ブレーキは105搭載。

フクエア形状のダウンチューブ。上級グレードの技術が普通に
採用。
下から見えるCOLNAGOのロゴが、なんか凄いですね。
フロントフォークもリニューアル。エアロ形状を意識しつつ
剛性を更に強化。
このグリーンのデザインが (;´Д`)ハァハァ
剛性と、軽量化を図ってこのトップチューブ形状になったと思いますが
まさか、デザイン的にも成功するとは。
チェーンステーも太くなりましたね。
剛性をどこまで強化すれば、気が済むのでしょうか?
コンポにシマノ105搭載。
扁平形状のシートステーですね。
よく見ると、シートステーがアーチ状にも見えます。
サドル COLNAGO ZETA7
(`・ω・´)個人的に、アルミモデルが大好きなのでこういう形で進化
してくれるのは大変嬉しいです。
カーボンクロスバイクが当然のように登場してきていますから
アルミモデルにも頑張ってほしい所です。
2012モデルAIR 105(エアー 105)COLNAGO(コルナゴ)カーボンバックロード |
2012 COLNAGO CLX3.0 ULTEGRA DI2 電動SHIMANO ULTEGRAを搭載した戦闘的なモデル

( ;゚ω゚) えっと、COLNAGO CLXシリーズになんと、電動アルテグ
ラをいきなり搭載したモデルが登場するのですね。
2011モデルからレースを意識した色合いが強くなっていましたが
2012モデルは更に高弾性カーボン繊維を採用し、専用コルナゴヘ
ッドセットシステムに変更……要はヘッドセット規格が上下異径
タイプになる模様。
ハンドル周りの剛性を、更に、更に強化しています。
フロントフォークも新設計と、容赦のないモデルチェンジ。
段々昔のまったりな面影が、無くなっていきますね。
あくまで快適性はコンフォートモデルACEに任せて、戦闘力を
強化しているのは間違いないのですが。
いきなり電動SHIMANO ULTEGRAを投入ですものねえ。
コルナゴって、実はモデルごとに極端な走行性能を設定して
いるので、これは間違いなく推進力重視になってしまったのでは
ないかと。
(´・ω・`)……コルナゴは上位モデル程、実は乗りやすいモデルが
多いのでかなり期待しています。
注)写真はフレームイメージ(仕様は異なる場合がございます。)
細かい仕様を知りたい方は、ショップなどで確認した方がいいと
思います。 
ハンドル DEDA NUOVEA SFIDA
ステム DEDA ZERO1
ヘッドセット規格が上位モデルC59と同様の上下異径タイプに変
更
フルカーボン成型フォーク
大幅な軽量化を実現するとともに振藤吸収性が増しています。
タイヤ MICHELIN LITHIONE2 700×23c


フレーム Carbon monocoque HM CARBON
カーボン素材はより高弾性な繊維へと変更し、重量は変わらない
が反発力を増した軽快な走りを実現。
このアーチ状のトップチューブ形状は、やっぱりCLXですね。
専用カーボンエアロシートポスト
コルナゴオリジナルサドルZETA7サドルを搭載。
2012モデルCLX3.0 ULTEGRA Di2COLNAGO(コルナゴ)カーボンロード |





