2009 FELT AR TEAM ISSUE(2009 フェルト AR チームイシュー)
小径車風インテリア

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2009 FELT AR TEAM ISSUE![]()
2008ツール・ド・フランスで実際に使用されたモデル、
フェルト AR チームイシュー。
タイムトライアルモデルとロードバイクモデルのいいところを
上手く取り入れた作りになっています。
(ヘッドの周辺)
一見タイムトライアルのモデルの様ですが、よく見てみると
ヘッドの周辺は肉厚で剛性を高めているのが特徴。
(タイムトライアルらしい所)
シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。
ホイールウェルという、航空力学の車輪を格納する技術で
走行時の乱気流と空気抵抗を抑えます。
またフォークもダウンチューブも横幅を徹底的に薄くし
空気抵抗を減少させています。
ブレーキワイヤーも変速ワイヤーもTT同様、きっちり内蔵されて
いて、もう空気をとことん嫌っていますね。
フレーム設計の際、風洞実験を繰り返し、徹底的に空気抵抗を
減少させることにこだわりました。
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(走行性能)
特に直進性能が高め。TTバイク同様、初期加速よりも中期加速
が優秀。
平地でも優秀ですが、ヒルクライム時にも気持ちよくいけます。
特にFELTオリジナルカーボンフォークの剛性が優秀。
ただしコーナーリング性能は直進性能に特化したモデル
なのでスムーズではないかも。
コンポーネントはシマノデュラエース7900、サドルはアリオネ・CXカーボン
……とても素敵なバイクですが、あえて言わせてもらうと価格が
残酷すぎます……(>_<)
でもAR4でも35万ですから……うーーん。
あと、関係ないですけどトレックのTTモデルのレッドカラーに何気に
心が惹かれていたりして。あはは。
詳しい情報はこちらから![]()
2009 FELT AR TEAM ISSUE、確かに価格がとんでもないですが、2008ツール・ド・フランスで実際に使用されたモデルが市販されていることに意義があるということで。
エアロフレーム、万歳です!
ではでは、また来ますね。
最近「エアロフレーム」病です(−−〆)
なんで急にそういう病気が……(;_:)
ブロンプトンでエアロフレームモデル
とか希望しちゃいます
そうなんですよね(*^_^*)
安くて品質がいいのがFLTだと思っていたら
びっくりです(>_<)
逆にレース時にこんな凄いモデルに乗って
周回遅れじゃ、かなり悲しいかも。
なんだか、木材を切断出来そうなフレーム
ですね(*^_^*)




2009年01月06日 FELT コメント(4) トラックバック(0)