2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact
小径車風インテリア

![]()

![]()
2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact![]()
最近のビアンキは完全に、ロードレース系とロングライド
(長距離まったり系)に向けたモデルとに分かれましたね。
928 Carbon C2Cは、ロングライドを快適に楽しめる様に
なっていて、路面の状態に左右されにくい様に快適な
C2C(コーストtoコースト)にフルカーボンのモデルとなって
います。
長距離を無理なく快適に走りたい方にこれ程適したフレーム
はないかもしれません。
特にビアンキのカーボンは、他社に比べて品質がよく、
異分野のカーボン素材を扱っているメーカーさんが
調べた所
「自転車なのにこんなにいいカーボンを使っているのか!」
と驚愕されたとか、なんとか。
それはそうと前三角形の、丸みを帯びたフレーム形状が
いいですね。実はこの部分のデザインが、好きで、好きで。
コンポはSHIMANO 105 ブラックを搭載した、コンパクト
ドライブ。MAVIC KSYRIUM EQUIPEコンプリートホイール
という贅沢仕様です。
どちらかというと、悪い路面の状態でも、上質のフレーム
が体をカバーしてくれるのがありがたいです。
![]()
サドルはFizik ALIANTE DELTA。
幸せサドル、フィジークですよ。フィジーク。
そういえば全然関係ないですけどフィジーク
はお試しサドルとかいってなんだか、カラフル
なサドルをショップに置いてあったりしていますね。
ちょっとサドルを選択する幅が広がって嬉しいとか
思ったりします。
詳しい情報はこちらから![]()

チキンをバジルソルトでマリネし、ソテーしてから、ポモドーロ
の上に盛ってみました。
少し贅沢すぎたかも。
カーボンフレームの登場ですね。
それにしてもフレームの有機的な曲線、すばらしいですね〜
カーボンといえば、つい最近新聞にホイールまで完全カーボンな小径自転車が載っていました。
ギア付きで5.8kgだとか。
作ったのは長野のメーカーさん で価格約50万円。
思ったより安いと感じました(笑)。
ではでは、また来ますね。
ホイールまでですか? それはもしかしてあの、
村山カーボンモデルでしょうか??
50万!
の、乗ってみたいような、近寄りがたいような
一般販売するのでしょうか??
凄いですね!
カーボンフレームにはあまり縁がないので知りませんでした。
この曲線のラインがきれいですね。
今のところ考えていませんが、万が一ロードバイクを買うときは、これもいいかもと心が傾きました。
でも、値段的に無理か・・・(笑)
あ、なんだか某カーボンを扱っているエンジニア
が電子顕微鏡のSEMで調査して絶句していたそうです(実話)
こんないいバイク毎日乗っていたら頭が壊れそうですww
あはは
値段は……(;_:)




2008年11月18日 BIANCHI ビアンキ コメント(4) トラックバック(0)