2009年モデル KRONAN(クローナン)TYPE3 5SPEED内装5段変速
小径車風インテリア
2009年モデル KRONAN(クローナン)TYPE3 5SPEED内装5段変速

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2009モデル KRONAN(クローナン)TYPE3 5SPEED内装5段変速![]()
スウェーデン払い下げの軍用自転車を修理販売したことから始まった
北欧自転車クローナン。
2009モデルが出ました。
1942年当時の軍用自転車をベースに、女子大生がデザインしました。
タイヤのリムが車体と同じ色なのが、やっぱり繊細。
クールなファッショナブル自転車かと思いきや、実は実用的、堅牢かつ
安全性の高い自転車です。
なんだか最近相当ヨーロッパでは安全にこだわったクローナンが人気
があるのだとか。最近はただ安い自転車は売れない傾向になってきて
いるのでしょうね。
(安い自転車もあたしは好きですけど)
余談ですけど、ヨーロッパは依然廉価盤の自転車による製品事故
が多発し、EUによる欧州基準(CEN)が制定されました。
照明装置、反射機材装置の取り付け完全組み立て、完全調整
などかなり安全にこだわった規格をクローナンはクリアーしています。
2009モデルの特徴
クローナン自転車一台につき一枚の限定プレート
は、2009モデルもついてきます。
SRAM(スラム)の内装5段変速です。
内装3段変速→5段にレベルUP
レトロな砲弾型ダイナモライトです。
こういうところがヨーロッパしています。
前輪はローラーブレーキ
後輪はペダルを逆回転することで制動
するSRAM コースターブレーキです。
雨が降っても、雪はさすがにNGですけど
強力なブレーキ。
詳しい情報はこちらから![]()
自転車に限らず、進化すると、ビンテージを求める傾向がありますね。
自動車改造もボディーは当時のままで、エンジンなどを最新のものに交換するスワップが流行した時期がありました。軽自動車にロータリーエンジンに交換したりする訳です。
どうやら自転車も同じ傾向にあるのかもしれません。
考えてみたら、ピクニカの外装7段やインター8(内装)化も同じことですね。
古そうに見えて、最新だったり、遅そうで俊足なのが楽しいのでしょうね。
自動車改造もボディーは当時のままで、エンジンなどを最新のものに交換するスワップが流行した時期がありました。軽自動車にロータリーエンジンに交換したりする訳です。
どうやら自転車も同じ傾向にあるのかもしれません。
考えてみたら、ピクニカの外装7段やインター8(内装)化も同じことですね。
古そうに見えて、最新だったり、遅そうで俊足なのが楽しいのでしょうね。
横浜十六吋倶楽部さんこんにちは
そういえば、ブロンプトンとかDAHONなどの折りたたみ自転車の寿命って大体十年位でしょうか?
(毎日乗りまわした場合ですけど)
某有名ショップでは、モールトンなら30年はいけるとの話でしたが。
そういえば、ブロンプトンとかDAHONなどの折りたたみ自転車の寿命って大体十年位でしょうか?
(毎日乗りまわした場合ですけど)
某有名ショップでは、モールトンなら30年はいけるとの話でしたが。
こんばんは
たぶん、金属疲労の程度によると思います。
BD−1は製作過程で溶接部分が悪い物も多いですね。
外注工場の職人さんがいい加減だとこうなりますね。
安い自転車は人件費が安い某国で生産されますので、その傾向が高いですね。
折りたたみ部品はは、パーツ交換やメンテしだいで、何年でも乗れると思いますが、フレームパイプ内の錆などの程度にもよります。
死ぬまで大切にしたいなら、メンテや再塗装でなんとかなるのではないでしょうか・・。
それからメーカーはパーツ保存期間がありますので、大切な自転車は早めのパーツストックするか将来、ワンオフ覚悟のいずれかです。
レストアはパーツ保存とネジが鍵です、
たぶん、金属疲労の程度によると思います。
BD−1は製作過程で溶接部分が悪い物も多いですね。
外注工場の職人さんがいい加減だとこうなりますね。
安い自転車は人件費が安い某国で生産されますので、その傾向が高いですね。
折りたたみ部品はは、パーツ交換やメンテしだいで、何年でも乗れると思いますが、フレームパイプ内の錆などの程度にもよります。
死ぬまで大切にしたいなら、メンテや再塗装でなんとかなるのではないでしょうか・・。
それからメーカーはパーツ保存期間がありますので、大切な自転車は早めのパーツストックするか将来、ワンオフ覚悟のいずれかです。
レストアはパーツ保存とネジが鍵です、
横浜十六吋倶楽部さんありがとですww
なるほどーww さすが!
BD−1だけの問題じゃないと思います。溶接時、電極のタングステンチップをケチっているんじゃないですか?
それか、アルゴンガスの流量を削減して、アーク炎が溶接時に微妙に揺らいでいるとか。
タングステン原料が高騰しているので、電極消耗を抑える為に、溶接を無理やり短時間で済ませようとした結果かもしれませんね。タングステンをめぐって内戦まで起きていますし。
てか、あたしに言わせると自転車の溶接なんてみんな下手で、荒いですよ。真空精密機器のアルミ溶接とかは、かなり芸術的なんですけどね。
なるほどーww さすが!
BD−1だけの問題じゃないと思います。溶接時、電極のタングステンチップをケチっているんじゃないですか?
それか、アルゴンガスの流量を削減して、アーク炎が溶接時に微妙に揺らいでいるとか。
タングステン原料が高騰しているので、電極消耗を抑える為に、溶接を無理やり短時間で済ませようとした結果かもしれませんね。タングステンをめぐって内戦まで起きていますし。
てか、あたしに言わせると自転車の溶接なんてみんな下手で、荒いですよ。真空精密機器のアルミ溶接とかは、かなり芸術的なんですけどね。




2008年09月30日 KRONAN(クローナン) コメント(4) トラックバック(0)