2018年DAHONモデルって、次第にポーテビリティ(持ち運び)性を重視し始めているのだろうか? スポーツサイクルまったり選び

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2018年DAHONモデルって、次第にポーテビリティ(持ち運び)性を重視し始めているのだろうか?

(´・ω・`)今日は、雑談で。
それはそうと、2018年モデルにおけるDAHONの暴れっぷりは凄まじいですね。
先行で2018年モデルを2台出してきましたが……正直心が弾みますよ。



( ;゚ω゚)DAHON史上最軽量モデル「DOVE PLUS」が、楽天ハクセン様の方で遂に完売してしまったらしい……
早っ!!
も、もう??
この間、発売のアナウンスがあったばかりだというのに。
ダブプラスの車体重量6.97kgという数字は、やはりショッキングですよね……
やっぱり、6kg台というのが受けたか……

(´・ω・`)つまりやり方次第で、小径車市場はまだまだいけるということか。



( ;゚ω゚)でもって、DAHONブランド創設35周年イヤーモデルに、「DAHON CURL」を一気に市場投入ですよ。
この流れ、ありえない……
なんでいきなり、こういうぶっ飛んだブロンプトンキラーモデルを市場投入してくるんだろ!?
素晴らしいですね。

ただ、「DOVE PLUS」は6kg台なので折り畳んで持ち運ぶ際、重量面での負荷が少ないですし。
逆にDAHON CURL I8は58x54x27cmというコンパクトなサイズを実現。

(´・ω・`)もしかしてここ最近のフォールディングモデルは、次第にポーテビリティ(持ち運び)性を重視し始めているのだろうか?
もしかしたら、2018~2019年にかけて小径車関係は転換期にきているのかもしれない……
なんか色々が事が変化している感じがする。
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DAHON MU ELITE
ダホンとかターンなどは、今まで高速性やスポーツ性能を重視していましたよね?
DAHON MU ELITEなんかは、長距離を走破することを目的としていましたし。

少なくとも国内販売系のダホンに関しては、ここ最近方向性が少しずつ変わってきた印象を受けません?
間違いなく持ち運び重視の、モデルが増えてきつつあある。
(しかも、現に売れ筋になりつつある)


やっぱり2017年に市場を席捲した、ルノーウルトラライトブームが原因なんでしょうか?
折りたたみ自転車本来の長所、収納性や持ち運びの簡易さに注目が集まってきたのかもしれませんね。

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2017年08月10日 トラックバック(0) コメント(1)

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2017年08月10日 編集












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