2018 FELT VR30 マットネイビー  (VRアルミモデルの中で、唯一油圧ディスクブレーキ採用) スポーツサイクルまったり選び

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2018 FELT VR30 マットネイビー  (VRアルミモデルの中で、唯一油圧ディスクブレーキ採用)

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2018 FELT VR30 マットネイビー
VRシリーズのアルミモデルの中ではこのモデルだけ、油圧ディスクブレーキ採用なんですね。

(´・ω・`)このアルミフレームに油圧ディスクを採用したFELT VR30って、35mmのタイヤ幅まで対応可能なの?
35C……これいいな……サイズさえ合えばシクロクロス系ブロックタイヤも装着できるのか。
さすが、Zシリーズの後継機。
使える幅が広い、広い。
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ボトムブラケットにBB386を採用。
完成車は700c×28Cサイズのタイヤを装着していますですけど。
確かにシートステーのクリアランスを広く確保してある。

いざとなれば、砂利道などの路面もグラベルロードみたいに走れるのか。
逆に23~25Cサイズのタイヤを装着すれば、レーシーな走りも可能。

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シフターはなんとShimano RS505 油圧式。
ロード用油圧式ディスクブレーキ対応デュアルコントロールレバーを実装。
(´・ω・`)アルミモデルに、Shimano RS505を持ってくるとは。
贅沢な。
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「Z」シリーズと同様にアップライトなポジションに。
アップライドな姿勢で快適性が高い上に、荒れた路面でのコントロール性も重視。

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フォーク UHC Advancedカーボンモノコック、12×100mmスルー
ブレーキ Shimano RS505油圧式ディスク、フラットマウント
リム・フリーホイール Felt VR19ディスク(チューブレスレディ)
タイヤ Vittoria Zaffiro Folding、700c×28c

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なるほど……トップチューブにネジ穴が既に用意されている。
ツーリングにも使えて便利なトップチューブボックスも取り付け可能に。
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フレーム FLite Custom Butted 6061アルミニウム
フェルトが得意とするアルミの加工技術を存分に生かしたアルミモデル。
美しい造形は見た目だけでなく、優れた剛性、快適性をもつ。
VRシリーズのアルミモデルの中では唯一、油圧ディスクブレーキを採用したモデル。
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クランクセット FSA Omega Adventure BB386 EVO
48/32Tサブコンパクトクランク。小さな脚力でもクランクを回せる。
フロントクランクに従来のコンパクトギア(最小ギア34t)よりもさらに小さい32ttをスペック。
山岳ツーリングで用いられるランドナーに近い仕様に。
フロント&リアディレーラーは105スペック。

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ディスクブレーキの利点を生かし、クリアランスを可能な限り広く確保。
シートステーが、ちょっと彫刻めいた面白い形状になっています。

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リアディレーラー Shimano 105ロングケージ
Shimano 105ロングケージを持ってきているので、ワイドなカセットスプロケットでも正確に変速可能に。
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重量 9.64kg

(´・ω・`)前作の「Z」シリーズには優先的に、その当時における最新鋭&グラードの高いコンポを採用する傾向にありましたが。
後継機FELT VRシリーズにも、その傾向が残っていますね。
更にVRには前後共に12mmスルーアクスルを搭載しているかと思えば、ロードバイクに不可欠な軽量性も確保。
悪路走破性と快速性も両立させている。

こうして見てみるとエアロ化が進んでいるレーシング系ロードだけではなく、ロングライド系ロードのジャンルも劇的に性能が進化しているんですね。
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2017年08月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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