2018 Bianchi ARIA 105試乗体験インプレ  ゼロ加速も、巡行性能も軽快にこなしてくれる! 「軽さ」全開の走り!! スポーツサイクルまったり選び

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2018 Bianchi ARIA 105試乗体験インプレ  ゼロ加速も、巡行性能も軽快にこなしてくれる! 「軽さ」全開の走り!!

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2018 Bianchi ARIA 105

ヽ('∀`)ノ ビアンキ 2018年モデル Bianchi ARIA 105に試乗しました!

か、軽い!! 謎にARIAの走行感が軽い……。
ゼロ加速も、巡行性能も軽快にこなしてくれる!
「軽さ」全開の走り!!

エアロフレームなので、硬いフレームなのかな? と思っていたら逆だった。
ゼロ加速時や巡行時においても軽い脚力で、スピードが伸びてくれるですよね。

しかも直進性だけに依存した走行性能ではない。
(ARIAはエアロロード感が少ない)

衝撃吸収性に関してはカウンターヴェイル搭載機種であるインフィニートやスペッシャリマには負けるが、他のエアロロードと比較すると良好な部類に入る。
ビアンキはやはりエアロロードといえど、それなりに衝撃吸収性にこだわっているんですね。

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ヘッドチューブからして、エアロに尖っていた。
徹底的にエアロ形状にこだわった形状。
これが、走行感が「軽い」の秘密か?



(軽快に加速してくれる。加速も軽いし、高速時も「軽さが維持される」)

どこまでも、脚力を必要としないエアロロードですね。
ある程度スピードに乗ってから、脚力が軽くなるエアロロードが多いですが。
最初から、アリアの場合脚力を必要としません。

縦剛性はありますが、それを前面に出していない点に好感が持てる。
扱いやすく、万能性があります。
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(ゼロ加速性能)
軽い。ゼロ加速性能が爆発的という訳ではないが、お気楽にアリアのエアロフレームがドンドン加速が始まっていく感じ。
アリアのフレームと一体感があった。
ゼロ加速といえど、体力消費が実に少ない。

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(高速性)
かなり引っ張れるが、あまり体力を必要としない。
(´・ω・`)なんというかスピードに乗れば乗る程、逆に速度の伸びに限界を感じなくなる。
やはり速度が伸びてもARIAは「軽い」。

アリアのフレームは、どの速度域も得意とするのではないでしょうか?
低速でも、高速でも脚力の消費が実に少ないのだ。
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エアロシートステーの位置は空力抵抗を最優先した結果、トップチューブから離れた位置にある。

フレーム剛性を生かして一気に引っ張るタイプではなく、脚力や空気抵抗を減らして「軽快&高速」に飛ばせる。
それ程意識せず、お気楽に? 飛ばせるので、ちょっと驚いた。
それ程気合を入れなくても、軽快にスピードに乗ってくれる。

(衝撃吸収性)

通常のカーボンモデルクラス。逆にエアロフレーム特有の硬さはない。
路面からの衝撃もそれなりにこなせるが、カウンターヴェイル程ではない。
程良い衝撃吸収性は確保してあった。
ただし、衝撃吸収性に特化した機体ではない様だ。
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(ブレーキ性能)
コスト面を考えてノーマルブレーキキャリパーを採用。
とはいえ、スピードコントロール及び、どの速度域でも制動性能に問題なし。



(体力消費)
ビアンキアリア最大の魅力は、レーシング性能も高めてあるのにどの速度域においても体力消費が少ない点にある。
さすがに空力性能の確認までは出来なかったが、長時間&長距離走行するとじわじわ効いてくるはず。
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マイナーチェンジした105新型FDが直付け
ワンテンポ、変速処理が速く&軽くなった?
より的確に、スパっとフロント変速が出来る様になった気がする。

シマノ105 52/36Tのノーマルクランク仕様ではありますが。
まるで、コンパクトクランクの様なべダルの軽さ。
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BB PF86
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シートポストも、徹底してエアロ形状!!
ある意味、エアロ形状でない箇所を見つける方が珍しい。


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(結論)
2018 Bianchi ARIA 105は剛性バリバリのパワー系エアロロードではなく、効率化最優先の軽快エアロロード。
あらゆる意味で、効率化を図っているので「軽い」という走行感が生まれたのかもしれない。

ぶっちゃけ、どこまでも「軽さ」が付いて回る新型だと思う。
パワーや剛性は、オルトレやスペッシャリマが優位だが。

抵抗感の無さや「軽さ」はアリアが優位か。
エアロフレーム形状にこだわった事が、走りにいい感じで出ていますよ。

Bianchi ARIA 105はフレーム素材というよりは、フレームのエアロ形状にこだわり抜いたことが上手く成功している。
(あと、トライアスロン系モデルの様に、ARIAフレームは乗り手の体力を維持しようとする能力に長けている)
エアロフレーム形状の勝利ですね。
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(´・ω・`)あと、黒ARIAに試乗されている方がいましたが。

あまりに黒ARIAシルエットとカラーリングがイケていて、
「おおおおっ……」
と、他方からどよめきが聞こえてきました。
デザイン的な完成度にも、注目してしまいます。
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2017年07月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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