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2018 Bianchi FENICE PRO CENTAUR パンターニ ダブルツール20周年記念「チームメルカトーネウノ」レプリカカラー

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あのスカンジウムアルミ合金仕様の超レーシング性能が高いフェニーチェプロにパンターニ ダブルツール20周年記念レプリカカラーが登場!

マルコ・パンターニがチームメルカトーネウノ時代に駆っていた(ビアンキ メガプロシリーズ)のカラーリング「チェレステ×イエロー」が復刻されるらしいです。
※ちなみにこの画像は「ブラック×ピンク」

2017年ではフレームセットのみの販売だったグラデーションカラーに、新しくなったイタリアカンパニョーロ「ケンタウル」が採用になった訳か。

もちろんFENICEPRO105仕様も出るらしい。
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Bianchi Mega Pro XL

さすがに当時の現役時代は知りませんけど、あの有名なイタリアの英雄か。
今でも愛されているのが、ひしひしと伝わってきます。

確かに当時のカラーリングを再現するモデルは、現在ビアンキ最強の軽量アルミモデル「FENICE PRO」がふさわしいかと。
(´・ω・`)
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フェニーチェプロは、ケーブルを外通しだから当時のバイクデザインを再現するのにうってつけだったわけか。
普通にカーボンとバトル可能な走行性能を有していますし。
バーテープもチェレステか……

アルミロードバイクの中で、唯一レースジオメトリーを採用しているフェニーチェ。
スカンジウムアルミ合金を採用したフレームは剛性に優れ、重量は1000g前後と軽量。

それ以上に下手なカーボンフレームすら圧倒する衝撃吸収性を兼ね備えています。
(´・ω・`)なんでビアンキスカンジウムフレームの衝撃吸収性が優秀なのか、未だに謎。
フレーム形状だけでない何かがあると思う。
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今回の2018年モデルから、新しくなったカンパニョーロのCENTAUR(ケンタウル)を採用した完成車が登場。
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ステムとハンドルはBianchi Mega Pro XLと同様に「ITM」。
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(´・ω・`)とはいえフェニーチェプロは、現在の最新アルミモデルでもあるのでストレートフォーク仕様です。
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ロゴデザインも当時のビアンキメガプロと同様にしたわけか。
凝っていますね。
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カンパニョーロ新型コンポCENTAUR(ケンタウル)
アルミニウムをメイン素材にしたコンポだから、スカンジウム合金のフェニーチェプロに合う訳か。
しかもシルバーカラーのグループセットをフェニーチェに持ってきてデザインの統一性も図っている。
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フロントディレーラーは直付け式。
あんまりビアンキアルミモデルや、この価格帯のカーボンモデルで直付け式は見なかった様な。
毎年、毎年年を追うごとにビアンキは、フェニーチェプロに対する愛情が増していますね。
ここ最近アルミモデルに力を注ぐ姿勢が、半端ない。
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(´・ω・`)なるほど。ステー集合部が、ピンクになる訳か。
「チェレステ×イエロー」の場合は、この部分がイエローになるのかな。
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日本国内においてカンパニョーロでアッセンブルされた完成車は少ない上に、更にスカンジュウム合金フレーム仕様という実にレアなビアンキモデルですね。
(´・ω・`)なんかビアンキのアルミ愛に圧倒される……
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル FENICEPRO CENTAUR (フェニーチェプロ)Campagnolo カンパニョーロ CENTAUR ケンタウル[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

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2017年06月23日 トラックバック(0) コメント(0)












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