あさひオフィスプレスモバブル-H ( ;゚ω゚)なんと700Cサイズの、ラージサイズ折りたたみ自転車 スポーツサイクルまったり選び

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あさひオフィスプレスモバブル-H ( ;゚ω゚)なんと700Cサイズの、ラージサイズ折りたたみ自転車

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ASAHI  オフィスプレスモバブル-H 700c 折りたたみ自転車[CBA-1]
( ;゚ω゚)なんだこりゃ? あさひ700Cサイズホイールの折り畳み自転車???
なによ? このラージサイズホイールは!!???

なんとなく雰囲気が、かつての26インチフォールディングモデル「ダホンエスプレッソ」を思い出させますね。
(ギミックではなく、雰囲気ですよ。雰囲気)

もっとも現在でもターンが、26インチ折り畳みモデル「TERN ECLIPSE 」シリーズを展開させていますが。
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名前は「オフィスプレスモバブル」というそうです。

スーツ姿でも乗りやすい装備、外観を兼ね備えており、通勤などのビジネスシーンに使えるフォールディングモデルだそうで。
クロスバイクと折り畳み自転車が融合した、「疾走感」と「ポータブル性」2つの顔を持った新しいバイクなんですって。

しかし、700Cサイズの折り畳み自転車って珍しい……
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気になる折り畳み方ですが……やはり、最初にフロントホイールを取り外すそうです!


①前輪用ブレーキのリードパイプと前輪のクイックレバーを解除し、前輪を取り外す。

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②メインフレームと後輪側フレームを繋げているジョイントロック金具を解除します。

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ハンドルステムとサドルを持ち上げ、後輪を前方に移動させて折り畳み完了。
横方向に折り畳むのではなく、垂直方向に折り畳む方式ですね。
一時期パシフィックサイクルのフォールディングバイクで、よく採用されていた折り畳み機構ではないですか?
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フレームは6061アルミ折りたたみフレーム
何が凄いかって、なんとリアにサスペンションまで搭載。
なんか、色々な意味で来ていますね。
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リアの接合部はエラストマーとなっており、乗車時は振動吸収の役割を担っています。
荒れ道というよりは、舗装路の細かい振動を吸収するタイプ。
またオフィスプレスモバブルは、エルゴノミックグリップを採用しているので路面からの振動に手を守る対策をとっています。

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( ;゚ω゚)なるほど。このポイントから変形する訳か。
折りたたみ操作の起点となる箇所がサスな訳ですね。
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( ;゚ω゚)700Cホイールが折りたたまれている……シュールだ……
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縦方向だとこんな感じか。
輪行袋は、ロード用のを用意すればいいかな……?
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(´・ω・`)なるほどね。こんな感じで、オフィスプレスモバブルを持ち運べばいい訳か。
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個人的にはマンションとかに駐輪スペースがない場合に、オフィスプレスモバブルが向いていそうな気がする。
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タイヤ・チューブ 700x28C 仏式バルブ
R.ディレイラ― シマノ RD-TY300D
ギア シマノ MF-TZ21 7S 14-28T
ブレーキセット TEKTRO ミニVブレーキ


オフィスプレスモバブルは確かに色々な意味で乗ってみたい、フォールディングモデルではある。
ありそうで、なかったチャレンジャー的な要素を持っていますし。

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(´・ω・`)最初は折り畳む際、戸惑うかもしれませんが。慣れてくると割とスムーズに折り畳んだり、展開させたり出来ると思います。

走行性能に関しては都市型アーバンタイプのラージサイズ折り畳み自転車として、街乗りとしての機能を重視していますね。
あさひ [ASAHI] 【お店で受取り選択可】 オフィスプレスモバブル-H 700c 折りたたみ自転車[CBA-1]

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2017年06月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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