2017 louisgarneau LGS-MV2PRO (´・ω・`)あえて、2009年モデルLGS-MV2PROと比較してみた スポーツサイクルまったり選び

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2017 louisgarneau LGS-MV2PRO (´・ω・`)あえて、2009年モデルLGS-MV2PROと比較してみた

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2017 louisgarneau LGS-MV2PRO 20型 ミニベロ
(´・ω・`) 伝統のロード&メカニカルディスクブレーキ仕様の「LGS-MV2PRO」2017年モデルが地味に売れているらしい。
(現在あさひ売り上げ3位)

久々にLGS-MV2PROを見てみたけど、現在はクラリスリア8速仕様なんですね。
MAIN COMPONENTS SHIMANO CLARIS(16 SPEED)
元々メカニカルディスクやロードコンポをミニベロに2009年当時に既に持ってきていた、先駆者的なスピードミニベロでして。
2009年モデルを久々に観察してみると↓

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2009 LGS-MV2 PRO
( ;゚ω゚)おお! フレームの形状が全然現在と違う!!
そうそう、当時はパイプをスローピング気味にシンプルに溶接した感があった。

とはいえ、2009年当時においてなんとSHIMANO MECHANICAL DISC BRAKE仕様!
既に2009年当時にディスクブレーキを積極的に取り入れていたんですね。

更に2009年モデルといえど既にリア9速(SHIMANO SORA)仕様!

ある意味、時代がようやく LGS-MV2 PROに追いついたと言えますね。

(ルイガノは実験機的な最新コンポを採用したモデルを、先行して市場に投入してくることがある)
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更に2009年モデルなのに、フロント30mmトラベルのヘッドサスペンションを装備。
カラーリングも遊んでいて、これはラベンダーですよ。
価格もなかなか高級路線で、2009年当時\90,300でした。

(´・ω・`)ちょっとやっている事が、速すぎたのかな。カラーリングなんかもある意味先駆的。
ようやく現在において、ディスク化が流行したし。
まさか、LGS-MV2 PROが今頃人気が出てくるとは。

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2017 LGS-MV2PRO
で、改めて2017年モデルを観察してみると……
フレームがとことん流線型に進化しています。
トップチューブの滑らかな曲線なんて、2009年当時においてはあり得ない形状。
しかも、シートステーの長さって2009年モデルに比べて、とことん延長している。
やはりアルミの金属加工技術って、進化しているんですね。
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(´・ω・`)ブレーキもこの2017年モデルは、SHIMANO HYDRAULIC DISC仕様ですからね。
ブレーキ面においても進化の跡が見てとれます。
販売価格は74,844円(税込)と、2009年モデルと比べて多少リーズナブルになっているのが人気の秘密かな??

( ;゚ω゚)しかし、あえて2009年モデルと現在の2017年モデルを比較してみたけど。
ここまでフレーム形状に差があるとは思わなかった。
最近のアルミモデルの走行性能って、劇的に変化していますけど。
LGS-MV2PROの走行性能も、全然当時と違うんだろうな。

しかも、2009年当時のほうがリア変速段数が多かったとは気が付かなかった。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 2017 LGS-MV2PRO 20型 ミニベロ

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2017年05月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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