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AXMAN FALCON S3と旧Scott Foil を比較。AXMANのOEM先を再度推理してみる

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AXMAN FALCON S3

ジャイアント・メリダに続く台湾第3のブランドとして、上陸してきたアックスマンブランドですが。
このFALCON S3 はフルカーボンフレームに、フルアルテグラ仕様。

バックから眺めるとジオス現行エアロライトにも見えるし、スコットや色々なモデルを思い出させます。
いずれにしても、大手ブランドロードをこのアックスマンが担当しているという言葉に偽りはないかと。
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GIOS AEROLITE ULTEGRA 東レT-700カーボン製
(´・ω・`)前回も記事にしましたけどぱっと見、AXMAN FALCON S3 って、GIOS AEROLITE に似ているなと。
GIOS AEROLITEって重量は7.5kg程度だから、重量面でもかなり近い。
一時期DAREに近いかと思っていたけど、AXMANにも似ている。

旧GIOS AEROLITEのOEMフレームはアタッキ社が担当していたようだけど。
(アタッキ社も、なかなか性能がいいモデルが多いですよ。何気に堂々と歌われた台湾品質に期待しています)
現行はもしかしてAXMAN が担当しているのだろうか??
GIOS AEROLITEのOEM先って、厳選しているんだろうな。
色々推理してみるのも面白そうですね。
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旧Scott Foil (2012年モデル辺り?)
ジオスエアロライトに気を取られていたのですが……
現行ではないですが、旧Scott Foilにも似ている……という噂も。
あくまで噂ですが、シートステーとシートチューブの接合部辺りが似ていますね。
てっきりジャイアントのOEMかと思っていたのですが、アックスマンもOEMでスコットに絡んでいたのか?

いずれにしてもAXMANは、大手のカーボンモデルOEMを手広く担当しているということか。

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AXMAN FALCON S3 フレームのカーボン素材は東レ製のT1000カーボンを使用。
自社で出すからには、徹底的にカーボン素材もパーツも極上の物を用意してきたか。
コンポもフルアルテグラと、まるで妥協がありません。

ホイールやタイヤはMAVIC 製(しかもホイールはキシリウム)、サドルはセライタリア、ハンドルはZIPP。
(´・ω・`)コスパがいいし、アックスマン人気が高まっているせいかAXMAN FALCON S3の在庫はほとんどないか。
やはり他社OEMではなく、自社ブランドとして出してきているのですから仕様一つとっても「愛」を感じますね。

【スペック】
フレーム T1000 + M30 CARBON FRAME
フォーク CARBON ROAD FORK
ハンドルバー  ZIPP SERVICE COURSE
ステム  ZIPP SERVICE COURSE
シフター ULTEGRA 6800
フロント&リアディレーラー ULTEGRA 6800
スピード    22速
ブレーキ ULTEGRA 6800
チェーンホイール ULTEGRA 50-34T
フリーホイール ULTEGRA 11-32T
チェーン KMC X11L
ホイールセット MAVIC KSYRIUM BLACK 23
タイヤ MAVIC YKSION ELITE 23
サドル SELLE ITALIA X1 FLOW
シートポスト CARBON SEAT POST
カラー GLOSSY UD/GLOSSY RED/GLOSSY WHITE
重量 7.67 kg (48cm)

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(´・ω・`)AXMAN FALCON S3は、やっぱりトップチューブの形状に特徴を持たせていそうだ。
トップチューブの剛性を強化しているという話もありますが。

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アックスマンモデルAXMAN FALCON S3はハイエンド エアロカーボンという扱いで、エアロロードのカテゴリーに属するモデル。
開発にあたってはCFD(数値流体力学)ソフトで基本設計を行い、風洞実験を繰り返して仕上げている。
その結果、通常のラウンド形状のフレームと比較し31%もの空力性能の向上を実現。
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AXMANの生産ラインは全て台湾だから、風洞実験なんかも自社で普通に行っていそうだ。
アタッキ社にしても、アックスマンにしてもこれからどんどん自社ブランドとして、積極的に日本市場に打って出てくるんでしょうね。
AXMAN(アックスマン) 2016年モデル FALCON S3 (ファルコンS3)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

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2017年04月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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