2017 RALEIGH CRS Carlton Stainless Frame-set(アルテグラ仕様)試乗体験インプレ ステンレスフレームのヌルヌルした走行感が忘れられない……。 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > RALEIGH(ラレー) > 2017 RALEIGH CRS Carlton Stainless Frame-set(アルテグラ仕様)試乗体験インプレ ステンレスフレームのヌルヌルした走行感が忘れられない……。

2017 RALEIGH CRS Carlton Stainless Frame-set(アルテグラ仕様)試乗体験インプレ ステンレスフレームのヌルヌルした走行感が忘れられない……。



DSCN8432cvw (1)
RALEIGH CRS Carlton Stainless


英国ラレーのステンレスフレーム CRS Carlton Stainlessに
試乗してみました。
魅惑のステンレスフレーム系ロードなんて、初めての試乗でしたが……
走行性能も魅惑的でした……
この世にこんなフレームもあるんですね。

米国カーペンター社の高強度ステンレス「Custom630」を採用。
走行性能的にも、デザイン的に成功したロードフレームなのでは?
強度の高いステンレス素材の持ち味を、上手く引き出したロードだと思います。
ステンレスの金属感を全面に出したフレームデザインが、目立っていましたね。
DSCN8432cvw (2)
CRS Carlton Stainless Frame-set(アルテグラ仕様)試乗体験インプレ

ヌルヌルした走行感が魅力的です!
うーんこれがステンレスフレームって奴か。
アルミフレームの剛性と、クロモリの快適性が融合したかのような
走りでした(当然の事ながらカーボン感は皆無か?)

また加速感がなんとも言えなくて、実に連続的に速度が上がっていくん
ですよね……
艶めかしい快適性を提供しつつも、ステンレスフレームから金属質な
推進力で引っ張っていってくれます。
DSCN8443cvw (1)
CRS Carlton Stainless Frame-set特別仕様ヘッドバッヂ
なんとも金属質なデザイン。ステンレスフレームのデザインに合わせたか


一見レトロなロードフレームに見えますが、走行性能は実に斬新。
(´・ω・`)しっかし、このステンレスフレームのヌルヌルした走行感が忘れられない……。
確かに衝撃吸収性そのものはあると思う(クロモリ程強烈ではない)
剛性もそれなりにある。程よく剛性があって、程よく快適性もあると
いうべきか……
しかしあの「ヌルっ」とした走行感こそが、ステンレスフレームの醍醐味なんで
しょうね。

アルミフレームをマイルド風味にしたとも言えるし。
よりステンレスフレームに近い金属素材と言ったら、チタンフレーム
かな?
ただ、ただこのステンレスフレームの方がより高い強度感があります。

まあ、いずれにしてもレースにもロングライドにも使えそうな
万能感のあるフレームだと思いますよ。

あとCRS Carlton Stainlessは美しい……デザイン的に英国感を演出する
事にも成功している。
ステンレスフレーム全体から醸し出される、オーラーに心を奪われそうになった。
DSCN8456fs (2)
ヘッドセット FSA IS-2 1-1/8” AHEAD Integrated w/5,10,10,15mm Spacers
DSCN8436cw (1)
SUS630ステンレスフレーム
Carpenter Custom 630 SUS630 Stainless D.B. TIG Welding


見ての通りステンレスフレームの溶接跡が美しかった。
DSCN8434ws (1)
フォーク Carbon Aero Blades
フォークブレードに、金属質なラレー鷺ロゴがあしらわれていた。
DSCN8448vcwe (2)
ステンレスフレームなのに、英国感が出ていて興味深い。
DSCN8434ws (2)
重量 1550g (Frame), 530g (Fork)
DSCN8456fs (1)
フレームデザインも、わざと美しいステンレスフレームの邪魔にならない様に
必要最小限のラインでロゴなどが描かれていた。
ステンレスフレームとはいえ、英国感が強烈なフレームデザイン。
DSCN8437cvw (2)
DSCN8448vcwe (1)
BB set JIS (BSA) 68mm 1.37”
DSCN8450cvw (1)
DSCN8450cvw (2)
DSCN8454vfs.jpg
米国カーペンター社製のステンレス素材
ステンレス鋼の利点である耐食性を保持しながら、一般的クロモリ
の1.5倍の高強度と、高い硬度を有した次代のSUS630。
ccefwf (2)
タイヤ Max. 700×28C (Max.700×25C w/Mudguards)
メーカーによるのだろうけど、28Cサイズまで履けるのか。
ccefwf (1)
DSCN8443cvw (2)
【スマホエントリーでポイント10倍!】ラレー 2017年モデル CRS Carlton Stainless Frame-set【ロードフレーム】【RALEIGH】【運動/健康/美容】

スポンサードリンク

2017年03月23日 トラックバック(0) コメント(2)

CRSの紹介ものすごく参考になりました。
実はCRSはすでに購入し組み上げておりますが、私の住む北海道では、まだロードは走れません。歳をかなりとってから自転車に目覚め、CRN、CRD、KTM、と所有しているのですが、ロングライド用にとCRSを購入しました。ステンレスがどんなもんかさっぱりだったもんですから。私はただ錆に強いの一点で購入したもんですから、性能や特性となるとこれもさっぱりだったんです。今までのバイクではCRNはフレームが小さくCRDは錆やエンドの爪形状に不安があり、KTMロードはカーボン製で軽すぎ(6,7㎏)、耐久性があり300km以上走れるバイクとして選びました。
貴殿のCRSの紹介文を読み参考にし、乗り始めが待ち遠しいです。ありがとうございました。

2017年03月24日 Oyakataman URL 編集

( ;゚ω゚)うおおおっ! 凄い! CRSのオーナー様ですか!!
まさか、北海道の方がCRSオーナー様だとは

これはまたとんでもない方から貴重なコメント、ありがとうございます!
CRSは試乗車としても大人気でしたよ! 

にしても羨ましい! デザイン的にもメタリックな英国感がクールで、大当たりではないですか!
CRS特別仕様ヘッドバッヂがあまりに金属質かつ華麗で、しばらく凝視してしまいましたよ!

あのたまらない「ぬめり」のある走行感は、まるで流体金属をロードにしたかのような感覚でした。

2017年03月25日 管理人 URL 編集












管理者にだけ公開する