2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA 試乗体験インプレ 走行安定性が飛び抜けて高いのが印象的。 スポーツサイクルまったり選び

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2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA 試乗体験インプレ 走行安定性が飛び抜けて高いのが印象的。

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2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA
コルナゴの新型エントリーアルミモデルCOLNAGO MONDO2.0 TIAGRA
に試乗しました。
以前も記事にしましたが、上位新型アルミモデルA1-rと同じアルミフレームを
採用しているだけあって、恐ろしくダウンチューブが極太でした!
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太い……アルミとはいえここまで太いのか……
この高級カステラ箱の様な、超極太ダウンチューブ形状に目を奪われる。
まるで、ピアノの様な黒光りするブラックが美しかった。

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COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA試乗体験インプレ


で、気になるMONDO2.0 の走行性能ですけど……
(実は試乗前から、コルナゴの新型エントリーアルミモデルが大変気になっていた。
どいう訳か、コルナゴのアルミエントリーモデルは以前から当たりが多い)

走行安定性が高い。まるで路面を面で捕らえたかのような、安定さ。
あまりに乗り易いので、非常に楽な気分で走行できました。
(結構速度が出てしまったけど……)

走行安定性が高く、その上で路面追従性を発揮。路面をしっかりとらえ
て走るアルミモデル。
2014年モデルのCOLNAGO STRADA SL に近い感じ……いや近いというより
発展型かな?

路面をしっかり捕えつつ、MONDO2.0がアルミ剛性を発揮してぐいぐい加速!
(特に巡行中、加速しようとすると。軽快にグッ、グッと引っ張っていくフレームパワーに驚いた!)
やはりエントリーモデルとはいえ、コルナゴらしい推進力や加速性能をしっかり用意してある。
確かにコルナゴシリーズの一員だわ。


最大の長所は、巡行中のスピードコントロール性能が優秀。
ありとあらゆる速度域に対応できる優等生的なアルミフレームだ。

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ハンドルバー COLNAGO RA35A2
ハンドルバーステム COLNAGO JD-ST33S

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ブレーキ SHIMANO BR-4700
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フォーク COLNAGO STREET
ホイール COLNAGO ARTEMIS R28
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT II 700×25C
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フレーム COLNAGO Mondo 2.0 ALLOY
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フロントディレーラー SHIMANO FD-4700
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クランク FSA CK-4002ST OMEGA 50×34T
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ブレーキ SHIMANO BR-4700
変速操作やブレーキ性能が、価格を抑えつつも実に良かった。
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リアディレーラー SHIMANO RD-4700 SS
カセット SHIMANO CS-HG500 12-28T

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サドル VELO VL1319
シートポスト COLNAGO ALLOY 27.2mm


ロングライド性能もあるけど、もちろんレーシング性能もある。
(特に、ブレーキをティアグラ仕様にして大正解。それだけ走るならティアグラ
クラスの制動力が必要になってくる。操作感がとてもいい)
ロングライド系カーボンモデルの性能を、アルミで再現しようとした
モデルなんでしょうね。
快適性は衝撃吸収性そのものは普通。ただ、走行安定性が飛び抜けて
高いのが印象的。
Colnago - A1r (105 - 2017)

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2017年03月17日 トラックバック(0) コメント(0)












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