2017 MERIDA CROSSWAY 300-R フロントフォークが2017年モデルからカーボン化したことにより、重量9kg台を達成 スポーツサイクルまったり選び

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2017 MERIDA CROSSWAY 300-R フロントフォークが2017年モデルからカーボン化したことにより、重量9kg台を達成


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2017 MERIDA CROSSWAY 300-R
うおおおおっっ!!!!
以前にも話題にしたけど、これはとんでもない進化を遂げている!!
2016年モデルの MERIDA CROSSWAY 300-Rといえば、7万円台でフロ
ントダブル×リア9速仕様を成し遂げてしまった快速系クロスバイクですが。
(普通はフロントダブル仕様が多い)

とうとう、フロントフォークがカーボン化したことにより、重量9kg台を達成
ですよ。しかもコンポはMTB系アルタススペックで。

しかもスポーツ性を意識し、ロゴのデザインもロードと同じになったのか。
(カーボンフォークや前後で異なる24/28Hホイール、チェーンガード付き
のフロント2速ドライブトレイン仕様)

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ハンドルバー Merida Speed Alloy φ31.8L:560mm(38/41/46/50cm)
ハンドルバー径は継続して剛性重視路線の31.8㎜のオーバーサイズを採用。
更に2017年モデルから、遂にカーボンフォークを採用し衝撃吸収性と9kg台の軽量
性を狙ってきたか!
2016年モデル10.4kg➝2017年モデル9.9kg
こいつはたまらんな……ステムもハンドルバーも2017年モデルからブラックカラーに
変更になって精悍になっている。
ブレーキ TEKTRO RX3ミニVブレーキ
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シフター Shimano Altus rapidfire
MTB系シフターで、フロントダブル×リア9速を変速操作する形になる。
やっぱり7万円台はいいな。
普通にリア9速になってくるし、パーツのグレードも上がってくる。
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フレーム CROSSWAY TFS
シフトワイヤー系はインターナル仕様。
ギヤクランク Lasco VISTO-200P-9S 46-34TL:170mm(38/41/46/50cm)
チェーンガード付きのフロント2速ドライブトレイン
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MERIDAがレーシングバイク造りで培ってきた、機械圧縮によってチューブを3次元
造形するTFSアルミニウム製法を走りの基本となるフレームに採用。
基本ロードと同様の6000系アルミ仕様。
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リム Alex MRS24 Alloy 700C 24/28H
タイヤ CST Recourse 28C

CROSSWAY 300-Rは街乗りの際の加速性やダッシュ力を強化するための
チェーンステーは短め。
しかも剛性を確保する為に、横方向に潰し加工が入っていますね。
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リアディレーラー Shimano Altus
カセット Shimano CS-HG40-9 11-32


シフターだけではなくリアディレーラーもアルタスグレード。

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7万円台で購入可能な、フロント2速×リヤ9速で9kg台のカーボンフォーク仕様
クロスバイク。
最近7万円台ではリア9速仕様もモデルが増えてきていますが、まだまだアルミフォーク
仕様が主流だと思います。
最近ではキャノンデールのQUICK 4辺りが7万円台でカーボンフォーク仕様
だったりもしますが。
これから、7万円台のクロスバイクも次第にリア9速&カーボンフォーク仕様が
増えてきそうな気がします。
何気に2017 MERIDA CROSSWAY 300-Rは、7万円台クロスバイクスペックにおいて
リーズナブルな上に、最先端の仕様と言っていいのでは?

8万円台だと、カーボンフォーク仕様が普通になってくるのですけどね。
【MERIDA CROSSWAY 300-R】2017年モデル メリダ クロスウェイ 300-R クロスバイク

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2017年02月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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