KEMO KE-R1試乗体験インプレ 「軽量感」を限界まで高めて、他社のモデルを圧倒しようという手法か!? スポーツサイクルまったり選び

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KEMO KE-R1試乗体験インプレ 「軽量感」を限界まで高めて、他社のモデルを圧倒しようという手法か!?

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KEMO KE-R1
スイスデザイン(設計)&イタリアンメイド(イタリア人が作っているスイスブランドらしい)
ロードブランドKEMOに試乗しました。
KEMO=風の中で踊る(ケルト語)

エントリーグレードながら、1121g台のフレーム重量。
KEMO KE-R1は強度の高いカーボンファイバーを採用した軽量モ
ノコックフレーム。


色々謎に包まれた、ロードブランドですが。
試乗した感じ、更に謎に包まれた走行性能でした……
イタリアンブランドでもドイツブランドでもUSAブランドでも台湾ブランドでも、このような異様なバイクはまだ存在しないはずです。
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KEMO KE-R1試乗体験インプレ

軽い……エントリーモデルながら異常な「軽さ」だ。
まず感覚的にフレームの「軽さ」と走りの「軽さ」を感じる事が
出来ると思います。

というか、この走行時の「軽量感」は只事ではない!! 異常! 異常過ぎる!! 


BHの様に、レームの剛性を極限まで高めきって、走行性能を爆発的に
向上させる手法がありますが。

KEMOの場合は「軽量感」を限界まで高めて、他社のモデルを圧倒しようという手法が取られているように感じます。
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下1-1/2インチ テーパードヘッドチューブ

(KEMO KE-R1は乗り易い)
フレームに硬さはなく、非常に扱いやすく乗り易い。
エントリーグレードだから、扱いやすさに重点を置いてあるようだ。
KEMO KE-R1の剛性は通常クラス。

が、走行性性能がちょっと今までのデーターにはない!!
軽い。とにかく異常じみた軽さ!
どんな超軽量モデルにも有り得なかった走行性能だ。
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( KEMO KE-R1の走りの特徴 )

異常に軽い。そして、非常に美しい。
乗り易く、軽く、そして未体験の滑らか過ぎる走行性能を有している。
てか、言葉にし難い。
ちょっと今までにない、未確認の特徴だ。

だが、レーシング性能がKEMO KE-R1にあるのか? と聞かれると……
正直分からない。あまりに軽さが強調され過ぎて、KEMO KE-R1の剛性感が良く分からなかった。

ちょっと、今までにない未知のフレームだ。

ただ、この乗り易さと圧倒的な「異常な軽さ」
全く類似した性能が見当たらない未知の機体と言っていい。
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ケーブルはインターナル。
コラムはアルミの様です。しかし、フレームのどこを見てもあまり特徴らしい
特徴を感じない。
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BBはスレッド式
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極軽な走行性能を有したエントリー向け、カーボンモデルなのか???
一見すると普通のカーボンフレーム105完成車で、穏やかな走行性能
を想像してしまうけど。

マジ天使クラスの、リアルチートな「軽さ」を有した走行性能を有している。
一言で言うと、上位カーボンモデルの軽量感がKEMOエントリーモデルでも
体感可能と言うべきか。

ありえない軽量感で、コンフォート性能を演出したバイクがKEMO KE-R1
なんでしょうね。
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2017年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)












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