2017 CORRATEC DOLOMITI SL試乗体験インプレ  エントリーグレードながらも、どこかレーシー スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > corratec(コラテック) > 2017 CORRATEC DOLOMITI SL試乗体験インプレ  エントリーグレードながらも、どこかレーシー

2017 CORRATEC DOLOMITI SL試乗体験インプレ  エントリーグレードながらも、どこかレーシー

DSCN5383fgwerfwe.jpg

2017 CORRATEC DOLOMITI SL

コスパが高いドイツアルミロードとして有名な「コラテックDOROMITE SL」に試乗。
街乗りも想定しているアルミロードですが、ちょっと興味があったので乗ってみました。
やはり真面目なドイツロードブランドコラテックですわ。
全然走行性能において、妥協していない!!

DSCN5384cds (1)
2017 CORRATEC DOLOMITI SL試乗体験インプレ

これは実に乗り易いアルミロード!
走りがスムーズで、アルミの抵抗感を排除したかのような走行感。
普通エントリーアルミロードだと、もう少し走りが重かったりしますが。
スムーズで抵抗感がないや。

DSCN538c8cds (2)
フレーム CORRATEC7005トリプルバテッドアルミ

(エントリーグレードながらも、どこかレーシー)
コーナーリングをスムーズかつ安定的にこなす、走行性能があります。
直線においては、抵抗を排除しながら徐々にスピードを上げていく。
速度に乗ったら、その速度を「スムーズに維持」する能力があります。
なんというか……7005系アルミフレームを採用しているだけあって
高速でも低速でも速度を維持する能力が高目。

直進安定性が高いドイツロードの性能とは、ちょっと違うかな。
走りの抵抗感が少なく、走りが美しいドイツのStorck
モデルに近いかもしれない。
DSCN5393cds (1)
(脚力が弱くても楽しく乗れる)
CORRATEC DOLOMITI SLは基本的に、普段ロードやバイクに乗っていなくても
楽しく走れるアルミロードですね。
衝撃吸収性を高めて体の負荷を軽減するアルミフレームとは逆かな。
スムーズな走行性能や適度な剛性をDOLOMITI SLは乗り手に提供して
くれる。
だからそれ程体力や、脚力を使わなくても目的地まで到達できるのでは。
DSCN5392cds (1)
(CORRATEC DOLOMITI SLは街乗り&レースで使える)
性能的には、どことなくレーシーな性能を有してしますね。
これなら街乗りにもいけるし、レースに投入してもそれなりにいける
のでは??
強力なレーシング性能という訳ではなく、適度なレーシング性能を確保して
ある。
だから最初は街乗りやツーリングで楽しんだ後、慣れたら草レースやイベント系
のレースに投入しても面白い事になるのでは。
走りの基本的な性能はきちんと押さえてあるので、後は乗り手の実力次第で
どこまでも伸びていきそうなアルミロード。
DSCN5394cds (1)
あくまで個人的な感想だけど実に真面目でいいアルミフレームなので
コンポは最低ティアグラは欲しい。
そんだけドロミテは、良質な7005系フレームだということ。
DSCN5384cds (2)
CORRATEC DOLOMITIフルカーボン PRO CONTROL FORK

DOLOMITI SLには、上位機種にも使用されているフロント
フォーク「PRO CONTROL FORK」を採用。
テーパーヘッドチューブによる剛性の高さとのマッチングに
より、高いコーナーリング性能を実現。

やはり上位機種のフォークを採用しているので、エントリーアルミでも
あれだけコーナーリング性能が異常に高かったのか。
納得、納得。
DSCN5386cs.jpg
DSCN5394cds (2)
DSCN5393cds (2)
DSCN5392cds (2)
DSCN538c8cds (1)

(コラテックはやはりエントリーモデルと言えど、走り重視)

やっぱりコラテックは、真面目で常に高品質なアルミロードを仕上げてきますね。
価格面においてもリーズナブルで買いやすい上に、購入後DOLOMITI SLの
高性能な走りに満足されるはず。
エントリー系アルミロードといえど、走りに妥協したくない方にはうってつけ。

ドロミテはコンポや仕様面でのコスパが高いというよりは、走行性能面での
コスパが高いモデルなんですね。
Cinelli - Saetta Radical Plus (105 - 2016) 35% オフ

スポンサードリンク

2016年12月20日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する