2017 LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCP試乗体験インプレ  フラグシップフレームのAIRCODE SL ULTIMATEと比較してみる スポーツサイクルまったり選び

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2017 LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCP試乗体験インプレ  フラグシップフレームのAIRCODE SL ULTIMATEと比較してみる


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LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCP
昨年フラグシップフレームのAIRCODE SL ULTIMATE(AIRCODE SL ULTIMATE CARBON)
に試乗しましたが、今年はミドルグレード完成車のAIRCODE SL 600 FDJ MCP
(AIRCODE SL CARBON)完成車に試乗しました。

AIRCODE SL 600 FDJ MCPの方は、若干走りにソフト感があるかな。

ただねエアロロードらしく鋭い刃物で、やはり水面を滑空していく感覚が
ありますね。
その上でソフトな走行感もある。

(AIRCODE SL 600 FDJ MCPもゼロ加速度が優秀。軽い上に上品で優雅)
やはり、AIRCODEシリーズなので、AIRCODE SL 600 FDJ MCPもゼロ加速性能が優秀。
かといって剛性主体ではなく、ソフトに美しく加速してくれます。
このソフトさがAIRCODE SL 600 FDJ MCPの持ち味かな。

確かに剛性が高く、高出力で加速してくれますが、それを感じさせない
ソフトな優雅さを有したフレーム。
加速中でも、フレームが不気味な程静か。やはりこの辺がエアコード
モデルだと実感させます。
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AIRCODE SL ULTIMATE(AIRCODE SL ULTIMATE CARBON)

ULTIMATEの方は、軽量感と剛性感が凄まじく、走りに抵抗感がないですね。
エアロホイールの恩恵も巨大だったんですが、こちらは前方への推進力が
強い。
AIRCODE SL 600 FDJ MCPのレーシング性能強化版がAIRCODE SL ULTIMATE
なのかな。
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とはいえ、LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCPもある意味、レベルの高
いエアロロード特有の性能を有していますね。

(AIRCODE SL 600 FDJ MCPはエアロロードなのに扱いやすい)

兎に角扱いやすい点がAIRCODE SL 600 FDJ MCP
の長所だと思います。
エアロロードではなく、通常のカーボンロードを乗る感覚に近いのでは。
その上でエアロ性能や、鏡面を疾走するかのような
優雅&強大な加速性能を楽しめばいいと思います。


エアロロードではありますが、万能性に優れているのも特徴。
快適性も兼ね備えているので、色々な面で楽が出来るロードです。
プロユースのフラグシップカーボンモデルとかあるじゃないですか?

AIRCODE SL 600 FDJ MCPの場合は、フラグシップカーボンモデルの
剛性の80%クラスのかな?

残りの20%はエアロ形状で稼いでいる感があります。
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シフトレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6800 2x11-SPEED

AIRCODE SL 600 FDJ MCPは快適性高目のエアロロード
やはりフラグシップクラスのAIRCODE SL ULTIMATEの方が、剛性やパワー
伝達が素早いですね。

というより、プロユースのAIRCODE SL ULTIMATEにもなるとフルオートで疾
走してくれるのである意味、フレームが全ての走りを担当してくれる感じにな
りますが。
ここ最近のフラグシップクラスのモデルは、ある程度フレームが剛性面でも、衝撃
吸収面でも人間をカバーしてくれるじゃないですか?

AIRCODE SL 600 FDJ MCPの場合は、まだ「自分でコントロール」している感じが残っています。

性能的にはフラグシップモデルに迫るものがあります。

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LAPIERRE AIRCODE SL CARBON - Carbon Steerer

AIRCODE SL 600 FDJ MCPは脚力が弱い、無い方、トレーニング時間が取れない、
普段乗れない方を高レベルで、長時間楽に走らせるためのモデルなのでは。
試乗した後でも、あまり疲労感が残っていないんですよね。
特に脚も消費した感じがないし。

色々な面で負荷を軽減してくれる上に快速で疾走してくれるエアロロードなので、
意外な勝負が出来るかもしれません。
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ホイールセット MAVIC KSYRIUM ELITE
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フレーム AIRCODE SL CARBON
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BB SHIMANO KSMBB7141B PRESSFIT
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フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA FD-6800F
クランクセット SHIMANO ULTEGRA FC-6800 52x36 170mm (46, 49サイズ) / 172.5mm (52サイズ) / 175mm (55サイズ)


エアーコードSL600 FDJ MCPには、レース用としても最適なコンポーネントであ
るシマノ・アルテグラをトランスミッション系を中心にアッセンブル
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リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA RD-6800GS 11-SPEED
スプロケット SHIMANO 105 CS-5800 11-SPEED 11-28T

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タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT 700x25c
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ブレーキ (front-rear)SHIMANO ULTEGRA BR-6800 / BR-6810F DIRECTMOUNT
(´・ω・`)…………あとAIRCODE SL 600 FDJ MCPの場合、ブレーキ性能が一貫して
安定しているのが長所。
かなり速度が出るモデルなので、この辺の所は実にちゃんとしていた。

下手なミドルグレードカーボンモデルよりも、操作性が楽で扱いやすい完成車
なのでは?
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2016年11月26日 トラックバック(0) コメント(0)












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