YAMAHA新型電動クロスバイクYPJ-C試乗体験インプレ  ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!! スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > YAMAHA YPJ-R > YAMAHA新型電動クロスバイクYPJ-C試乗体験インプレ  ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!

YAMAHA新型電動クロスバイクYPJ-C試乗体験インプレ  ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!

DSCN4032vsdxa.jpg
チーター
これがYAMAHAの新型電動クロスバイクYPJ-Cです。
実際乗ってみた訳なんですけどね……・

( ;゚ω゚) 驚愕!! 
そっ、想像以上に走りがよかった……ここまでクロスバイクの走りを、電動アシストモデルとして再現しているとは!!!


もう販売が始まっているそうだけど、発狂しそうな程欲しい……


ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!


アルミフレームを生かした剛性感、バネ感がありました。
チーターの様にビュンビュン疾走することが可能!
これは確かに、今までの電動クロスバイクよりスポーティーに
仕上がっていますね!
(ポジショニングは、アップライドですが、実質アルミロード
フレームのアルミ剛性です!)

問題はこの「HIGH」モード(強)だけのアシスト距離が14kmという事ですね。
さすがにパワフル過ぎて、14kmが限界か。
局面や路面状態に応じて、アシストモードを切り替える必要があると
思います。
DSCN4052vsd.jpg
DSCN4051vsd.jpg
(体感的なYPJ-Cのアシストパワー)
「HIGH」モード アシストパワー:脚力=6:4
「STD」モード  アシストパワー:脚力=4:6
「ECO」モード  アシストパワー:脚力=3:7

基本的に「HIGH」モードは、フレームにまたがって引っ張っていって
くれます。
「STD」モードは自分でクロスバイクに乗りながら、YPJ-Cがアシスト
してくれる感じ。
「ECO」モードは基本人間の力でクロスバイクで走りながら、YPJ-Cが
少しずつ引っ張っていってくれます。

ちなみにYPJ-Cのアシストを切って、人間の力だけで走る場合も思いの他
スムーズに走行可能です。
アルミフレームの剛性を生かして、スピーディーに走行可能。
DSCN4053vsd.jpg
電源スイッチや、アシストモードをコントロールするためのコントロール
パネルは左側に配置。
割と左手で操作しやすい位置に配置されている。


DSCN4064vds.jpg
液晶マルチファンクションディスプレイ
やはりステム付近に大型液晶ディスプレーが設置されて
いるので、見易い。
表示を切り替えれば、消費カロリーやペダリングパワー
まで目視で確認できる。
時速27㎞あたりから、徐々にアシストが落ちていく感じ。
DSCN4054vs.jpg
パネル横に電源スイッチが。
なんとなくスポーティーな位置にあって面白い。
しかも、この操作パネルからスマホ等への給電が可能だそうだ。
USBコネクタ形状:マイクロBタイプ(USB2.0対応)
DSCN4059vsd.jpg
トップチューブに、YPJ-Cの「C」ロゴが。
DSCN4055vsd.jpg
シマノ製ラピッドファイアシフト(SORA)
フロントもリアもロードスペックのSORAシフターなので
スピーディーに変速操作が可能。
(実は、左側グリップにブラックベルが隠されている!)
DSCN4058vds.jpg

フロントとリアはクイックリリースなので、割と楽にタイヤやチューブ交換が
可能な点を確認。
動力がBB部にあるので、フロントホイールとリアホイールは通常の
クロスバイクとあまり変わりがない。
DSCN4057vd.jpg
タイヤサイズが700×28Cと太目なので、YPJ-Cよりもパワフル
な走破性を確認!
実際、走破性もある上に、アシストパワーが加われば、発進、加速
登板も実にパワフルにこなしてくれる。
(割とアルミ剛性が高いフレームなので、ボリュームのあるタイヤで
クッション性も稼いでいた)
DSCN4056vsd.jpg

コンパクトで、軽量性を重視したリチウムイオン電池25.2V/2.4Ah 。
基本的にYPJ-Cは、クロスバイクの走行性能を重視したモデルで
あるのでバッテリーが切れてもスポーティーな走りを維持できる。
個人的には、ちょっと容量が少ないと思うのでできれば予備バッテリ
―は用意しておきたいな。
EUで普及しているe-bikeも、ダウンチューブにバッテリーを設置して
ありますよね。
DSCN4060vds.jpg
フロント 46T/34T
電動アシストモデルにしては、珍しいフロントダブル仕様。
ちょっとしたロード感があります。
やはり今までにない、ロード寄りのクロスバイクなんですね。
DSCN4061vds.jpg
シマノ製ディレイラー(SORA)リヤ9段変速

DSCN4036vsd.jpg
YPJ-C マットブラック。
カラーリングの参考になるように、展示物を画像撮影してみました。


DSCN4035vsd.jpg
DSCN4034vds.jpg
DSCN4033 cx
YPJ-Cのスペックや実際の走りは、通常のクロスバイクやフラットバー
ロードと比較しても遜色のない性能を有しています。ブレーキも
シマノ製キャリパーブレーキなので、やはり操作性においても
フラットバーロード感が強い。
DSCN4021fjtyv
YPJ-C ピュアホワイト
サドル、グリップ、ケーブルに至るまでホワイトカラーで統一。
DSCN4024vs.jpg
DSCN4031v sd
DSCN4022vfs.jpg
DSCN4023vsf.jpg
DSCN4026dvs.jpg
DSCN4027vs.jpg
DSCN4028vs.jpg
DSCN4026dvs.jpg
DSCN4025vds.jpg
DSCN4030v sd

(´・ω・`)……なんかね、意地でも現行の最新スポーツバイクモデルを、
電動アシスト化してやろうという、YAMAHAの執念を感じたよ。
YPJ-Cを色々レクチャーしてくれるスタッフの方々の熱意に圧倒された……
いつの間にか、YAMAHAが国内e-bikeの実験的な思考錯誤をここまで
本気で行っているとは。

YPJ-Cは本格電動スポーツクロスバイクモデルなので、ママチャリ感が
一切排除されている点も注目ですぜ!
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

スポンサードリンク

2016年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する