2017 De Rosa SK Pininfarina (SK by ピニンファリーナ)試乗体験インプレ ( ;゚ω゚)……正に「速さ」は正義!!!!! スポーツサイクルまったり選び

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2017 De Rosa SK Pininfarina (SK by ピニンファリーナ)試乗体験インプレ ( ;゚ω゚)……正に「速さ」は正義!!!!!



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これは、お見事!!!! 
( ;゚ω゚)……正に「速さ」は正義!!!!!

デローザ初のエアロロードSK by Pininfarinaに試乗しましたぜ……
なによ、このイタリアンなスーパーエアロぶりは……これがデローザの誇る次世代
エアロロードの性能か。

正に、他ブランドのエアロロードを処刑&抹殺する為に、世に送り出された
デローザの秘蔵っ子ですね。

あまりに新型SK Pininfarina走行性能が鮮烈すぎて……正直ショックでした……。


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(SK Pininfarina試乗体験)
ピニンファリーナの特徴として、まず脚の負荷が「無い」ことがあげられます。
いい? 「軽い」とか「負荷が少ない」ではないんですよ?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 無いんです! 体の負荷が!!
無感の領域って奴ですね……

どこまで抵抗感を削ぎ落しているんだ? このイタリアンエアロモンスターモデルは……
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ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

「ヽ(´;ω;`)ノ 脚の感覚を、どうか返してくれぇ!!!! 勝手に路面をスーパースピードで滑空して、怖い……」

特にフレームからはエアロロード特有の縦剛性を感じにくいですね。
しかも前述通り、路面の抵抗感すら感じず、路面を滑空しているかのような錯覚に陥り
ます。
しかも、路面の上を飛行しているような感覚がずっと続き、軽くパニックに……
「どうやったら、脚の負荷が分かるんだろう??」
正直、あまりに負荷が無さ過ぎて「恐怖」すら感じました。
抵抗を感じたい。抵抗を返してくれ!!! やり過ぎだ!!
ピニンファリーナの出力がおかしすぎて、前方にいた他モデルの試乗車が、超高速で後方に消え去っているし!
(あまりにお気楽に速度が出てしまうので、後半出来るだけセーブして走りました)
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今にして思うと、このボリューミーなBB周辺が剛性を担当していたのかな
と。


【脚力】わずかな脚力で、フラグシップクラスの大火力を有した加速性能を発揮。
なのに恐ろしい程、脚力を温存出来る。
( ;゚ω゚)…………………………不気味だ。

【剛性】非常にバランスがとれている。なんというか、どの速度でも路面、坂道に
にも対応できる万能さを有しています。
普通に走っているだけで、上品かつ華麗な加速をフルオートで開始するのが特徴。

【スピード性能】他のエアロロードと比べて次元が違う。高速巡行性能が高いとは
思うが……どの速度域においても勝手に加速&維持するので注意!
ただ、無理矢理フレームがハイスピードで加速するわけではなく、フレームと体の
一体感が強い。高いシンクロ率!
はっきり言って、反則クラスのスピード性能です。これはずるい。
【加速性能】加速するつもりがないのに、加速します。なのに、脚力の
負荷を極限まで減らしてくれます。

【衝撃吸収性能】極上。この一言に尽きる。途中から快適過ぎて、不安になる程です。

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ダイレクトマウントブレーキ。制動力もしっかり確保してあった。
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BB386規格。ボリューミーなBB周りだけど、滑らかに仕上がっているのも
特徴。
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トップチューブに「Pininfarina」のロゴがあしらってあって、かっこよかった!
否が応でもテンションが上がります!!
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シートチューブに巨大な「SK」ロゴと
Pininfarinaロゴが!!!
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恐ろしくシステム化されたエアロロードで、快適性はベントされた
チェーンステーや極細シートステーが担当。
通常のエアロロードの硬さや、直進性に依存した走行性能を
克服した次世代型エアロロードと言えましょう。

走行中システム化されたバックアップを、SK Pininfarinaフレームから受けられます。
更に、高級感のある走りを体感できるはず。

コンフォートモデルではないですが、下手なコンフォートモデル
より楽に長距離を走破する性能を有しています。
一見硬くて扱いにくいかと思っていたら、全く逆でした。
体力消費は極限まで、抑える事が出来るのでは。
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……しかし、デローザからいきなりとんでもないエアロロードが出てきましたね!
これは性能的には大成功ではないですか???
個人的にSKのファンになってしまった……

( ;゚ω゚)……クッ、さすがに凄いお……これがDe Rosaの底力か……。

De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

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2016年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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