2017 CENTURION CROSSFIRE CARBON 3000  SRAM RIVAL1グループセットワン・バイ・イレブン (フロントシングル×リヤ11速)を採用ですよ! スポーツサイクルまったり選び

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2017 CENTURION CROSSFIRE CARBON 3000  SRAM RIVAL1グループセットワン・バイ・イレブン (フロントシングル×リヤ11速)を採用ですよ!



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2017 CENTURION CROSSFIRE CARBON 3000

やった! 海外で8.55 kgと話題の超軽量カーボンシクロクロスが
CROSSFIRE CARBON 3000出てきた!!
さすが、技術のドイツセンチュリオン!!

日本国内でも、8.55kg台を叩き出すのでしょうか??

なんで、こんなに異様に軽いかというと、このCROSSFIRE CARBON 3000
にメリダモデル唯一、ワン・バイ・イレブン(フロントシングル×リヤ11速)を採用
しているからなんですね!

しかも、42Tのスーパーワイドカセットスプロケットだぜ!!!

フロントの変速機やシフター、インナーチェーンリングが必要ないし
カーボンフレームなので、より軽量な仕上がり(海外参考重量8.55 kg)に
なっていると推測。
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これがメリダの親玉センチュリオンが満を持して出してきた
軽量カーボン「クロスファイアーカーボン」の横画像ですよ!
間違いなくSRAM RIVAL1だ!

40周年を迎えたセンチュリオン社が、40年間にも及ぶオフロードバイク
の製造で培った技術を余すところなく投入した、軽量シクロクロスバイ
ク「クロスファイヤー カーボン」はちょっとした記念モデルと言っていいかも。

スラムのワンバイシステムを、多くのライダーに体感してもらえる
ように RIVAL1グループセットをいち早くクロスファイアーカーボン
に導入

センチュリオン的にはフロント変速の排除を行い、リア多段でシンプルに
カーボンシクロクロスモデルを楽しんでもらいたいという意気込み
かもしれません。

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センチュリオンモデルコンポーネントにスラムを持ってきたのは
このクロスファイアー3000のみの模様。
スラムの革新的なコンポに、技術に強いセンチュリオンも強い興
味を示しているのかもしれません。
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フレーム シクロクロスディスクカーボンフレーム、ゼロスタックテーパー
ヘッド、プレスフイットタイプBBシェル(シェル幅86.5mm)、エンド幅142mm
12mmスルーアクスル、フェンダーダボ、リプレイサブルリアメカハンガー
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ハンドル  Procraft Road Compact
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フォーク クロスファイアーカーボンフォーク、テーパーコラム、15mmスルーアクスル
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フロントブレーキ SRAM Rival 160/160mm
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クランク SRAM Rival 1, 42T

センチュリオンのシクロクロスモデルは、プレスフィットタイプが
多いですがこのCROSSFIRE CARBON 3000もプレスフィットですね。
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タイヤ Maxxis Mud Wrestler(マッドレスラー)33C
リム Fulcrum Racing Sport DB
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カセット SRAM PG 1130 11-speed 11-42
リアディレーラー SRAM Rival 1 long cage
変速段数 11スピード
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サドル Procraft Race II
シートポスト Procraft SP-66T.C., 27.2 mm

今はメリダの傘下にあるが、センチュリオンモデルの技術は「MERIDA CENTURION GERMANY」メリダとセンチュリオンの合弁会社が行っている。

名称はともかく、実質的な技術はドイツセンチュリオン、製造は台湾メリダ系工場。
(ちなみにMERIDAヨーロッパR&Dセンターは、メリダがセンチュリオンを傘下に置いた際に、センチュリオン社屋に設置された。メリダがEU進出の際の最重要拠点になった)

今のセンチュリオンモデルに関して、技術はセンチュリオン、製造はメリダ系台湾工場で行っていると考えた方が自然ですね。
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2016年10月20日 トラックバック(0) コメント(0)












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