MERIDA REACT400を、2016年モデルと2017年モデルとで比較してみる。 スポーツサイクルまったり選び

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MERIDA REACT400を、2016年モデルと2017年モデルとで比較してみる。

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2017 MERIDA REACTO 400
高コストパフォーマンス105アルミエアロロードREACTO 400に
ついてなんですけど。

2017年モデルと、2016年モデルはどっちがお得なんでしょうね?
ちょっと、ざっくりチェックしてみようと思いますよ。

ではまず、2017 REACTO 400から主な変更点をピックアップ
すると……。
Shimano 105ダイレクトマウント方式になり、フロントブレーキも105化。
アルミエアロフレームは2016年モデルから継続の模様。
タイヤ幅は23C➝25Cに変更。
価格は155,422円 (税込)
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デザイン的には変化がなさそうですが、2017年
モデル(マットブラック)はドロップハンドルのエンド部分がレッドになっています。
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シフター Shimano 105
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NACA FASTBACK形状を採用したアルミエアロフレーム
このあたりのデザインも形状も、特に変化はないですね。
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F.ブレーキセット Shimano 105

遂に2017年モデルから、REACTO 400のフロントブレーキが105化ですよ!
これで、飛躍的にブレーキコントロール性能が向上。
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フォーク Reacto Carbon Race
リム MERIDA Comp 30 CW(2016年モデルはMerida AERO 30)

30mmハイトセミエアロホイール路線は継続か。
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ん? よくよく見ると、ドライブ側シートチューブの目立つ位置にUCI認
可のロゴマーク。

カーボンエアロシートポストの取り付け部は、フレーム外部に露出
部分の無い固定方法が採用。
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F.ディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク FSA Gossamer 52-36 Mega [BSA]

クランクは2017、2016年モデル共にFSA Gossamer
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2017年モデルの場合、フロントが105、リアがShimano 105ダイレクトマ
ウントブレーキ仕様とブレーキ部が強化されています。
前にも述べたけど、2017年モデルREACTO 400最大の特徴。

あとタイヤが公式HPによると Maxxis Dolemites 25 fold(2017)になったんですね。
2016年モデルはMaxxis Dolemites 23 fold(2016)

走破性と乗り心地は、25Cタイヤ幅だから2017年モデルの方が上か。
2016年モデルは23Cタイヤなので、スピード重視。
ちなみにリアクトエアロフレームは最大25C幅が限界だそうだ。
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シートピラー Reacto carbon
シートクランプ attached
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R.ディレーラ Shimano 105 SS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
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(2017年モデルREACTO 400まとめ)
アルミエアロフレームに、セミエアロホイールを採用している上に、クラ
ンク以外ほぼ105スペックなので、そのままレースに投入できそう
です。
リア変速操作はサクサク決まる上に、105スペックの強力な制動力も
確保。

ただ、2017年モデルからタイヤ幅が25Cになったことが気になりますね。
アルミの硬さを和らげる為に、流行の25Cサイズになったのかな。






では、次に2016年モデル MERIDA REACT 400をチェックしましょう。
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2016 MERIDA REACT400

2016 REACT400は105仕様メリダオリジナルダイレクトマウントブレーキ採用
のアルミエアロフレームが特徴。2016年モデルなら価格138,153円 (税込) で購入可能。
2017年モデルなら価格155,422円 (税込)このあたりの価格差が非常に悩ましいですね。
コスト重視なら2016年モデルか。

2016年モデルもアルミフレームながら、リアブレーキ部がダイレクトマウント規格
メリダオリジナルダイレクトマウントブレーキ仕様。
また乗り心地の良さにも重点を置いていて、最適化された空力性能を持つカー
ボンフォーク&カーボンエアロシートポスト
を採用。

また、フル105ではなく、ミックスコンポ仕様なのも特徴。
クランクやブレーキは非シマノです。
2016年モデルも、2017年モデルと同じくドライブトレインの一部にFSA製のクランク
採用されている。
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シフター Shimano 105
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外部バテッドしたヘッドチューブ形状と下側1.5インチの大径ベアリ
ングを持つテーパーヘッドセットを採用

ブレーキセット Merida Road Pro
2016年モデルの場合、メリダオリジナルフロントブレーキになります。

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フォーク Reacto Carbon Race
リム Merida AERO 30
タイヤ Maxxis Dolemites 23 fold

2016年モデルは23Cサイズ幅のタイヤ。
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フレーム Reacto Aero direct-pro

ダウンチューブ、シートチューブ、シートステーの後端部がカットさ
れた断面を持つ特徴的な形状「NACA FASTBACK」
ま、この辺は2016も2017もほとんど同じか。
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フロントディレーラ Shimano 105 D
ギヤクランク FSA Gossamer 52-36T MegaExo

REACT 400の場合、2016年モデルも2017年モデルもFSA Gossame
r ノーマルクランク仕様。

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リアブレーキセットMerida Reacto direct

2016年モデルにも見ての通り、リアブレーキにダイレクトマウントを採用。
ただし、メリダオリジナル。
2017年モデルのほうが105スペックダイレクトマウントなのでブレーキ性能
は2017年モデルのほうが上。
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ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
リアディレーラ Shimano 105 SS
(ドライブトレインに関して、2016年モデルも2017年モデルも
は同一の規格)
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サドル Merida Race 5
シートピラー Reacto carbon Comp


価格面に関しては、楽天きゅうべい様内で
比較すると2016年モデルは価格138,153円 (税込)
2017年モデルは価格155,422円 (税込)

2016年モデルと2017年モデルを比較するとなんと、17269円の差があります。
どんだけ、2016年モデルのリアクト400は安いんだろう。在庫がそろそろ……
ですが。

やはり価格面においては2016年モデルの方が現在リーズナブルです。


ただし、2017年モデルリアクト400の方がブレーキ性能(105)を強化して
あります。

リーズナブル派は2016年モデルREACTO 400、性能重視派は2017年モデルを選択すれば
間違いないdすね。

個人的には2017年モデルREACTO 400における25Cタイヤでの走りと、
ブレーキ性能に興味があるかな。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル REACTO 400 (リアクト400)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

《在庫あり》《ワイヤーロック付》MERIDA(メリダ) 2016年モデル REACTO400 (リアクト400)[ロードバイク・ロードレーサー][エアロロード]

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2016年08月29日 トラックバック(0) コメント(1)

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2017年08月19日 編集












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