AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7) AXMANの生産ラインはハイエンドからエントリーモデルにいたるまで、全て台湾ラインらしい。 スポーツサイクルまったり選び

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AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7) AXMANの生産ラインはハイエンドからエントリーモデルにいたるまで、全て台湾ラインらしい。


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AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7)White/Gray

(;・∀・)今年から本格的に上陸したアックスマンのアルミロードヘメラA7。
相当性能がいいのか。
スペックもやたら充実しているし、かなり本気で日本上陸してきた
事が分かる。
気になって仕方がない……

台湾でも第三位の自転車生産量を誇るアックスマンは、やはり
レース仕様が多く、それが目的で購入するユーザーが多いらしい。

しかしアルミモデルAXMAN HEMERA A7は運動やフィットネス向け
のモデルという事にはなっているそうだけど。

このヘメラA7は105組み。(フル105)
洗練された色とグラフィックス。そして、美しい溶接跡が特徴。
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AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7)Orange/Blue
(´・ω・`)……このブルーオレンジいいな……
ブレーキまで5800系105なんですね。
このアルミフレームは溶接跡が美しいだけではなく、きちんと
溶接面積を確保しているので、速度が逃げないそうな。
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ヘメラA7の扁平形状トップチューブ。
まるでカーボンみたいなグラフィック!!
衝撃吸収性も考慮したフレーム形状だそうな。

走行安定性に長け、速度に乗ってからの加速に強いだと??
ロングライトやツーリングなどの長距離向きのアルミモデルか。

エントリーユーザーをターゲットにしているにしては、コンポの
仕様も充実。
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AXMAN HEMERA A7スペック
フレーム ALLOY FRAME
フォーク CARBON ROAD FORK
ハンドルバー  FSA OMEGA
ステム  FSA OMEGA
シフター 105 5800
フロント&リアディレーラー 105 5800  22速
ブレーキ 105 5800
チェーンホイール 105 50-34T
フリーホイール 105 11-32T
チェーン KMC X11L
ホイールセット ALEXRIM AT550
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT 2
サドル SAN MARCO ERA STARTUP
シートポスト FSA GOSSAMER
重量 9.4 KG (54cm)


なるほど、このHEMERA A7はカーボンコラムか。
軽量化も視野に置いているアルミロードなんですね。
アックスマンはアルミモデルといえど、フルシマノにこだわって
いる訳か。
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AXMANの生産ラインは全て台湾らしい。
他のOEMブランドの様に生産は中国ということはない。
ハイエンドからエントリーモデルにいたるまで、同じ生産ラインで
そして同じ品質管理基準のもと製造。
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公式HPをざっくり読んでみたら……

フレーム生産に関しては、AXMANは通常ではありえないほどに徹
底して検査が行われており、1モデルで100台ごとに新規の強度検
査を行っている。

組み上げの精度を上げるために、組み立てラインの長さは一般的OEM
工場に比べ長く、またラインを流れる速度も半分以下に抑えることで、
業界最高峰の品質管理を可能としている。

EU系ハイエンドブランドを担当しているだけあって、その辺は徹底して
いるんですね。
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このヘメラA7はAXMANの魅力をアルミで表現したモデル。
前述した通り、コストカットがされがちな部分までSHIMANO製を
持ってきたそうだ。
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2016年08月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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