三菱レーヨンカーボン採用の新型GIOS GRESSと 東レ超軽量エアロフレームGIOS AERO LITEを比較してみました。 スポーツサイクルまったり選び

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三菱レーヨンカーボン採用の新型GIOS GRESSと 東レ超軽量エアロフレームGIOS AERO LITEを比較してみました。

重量8kg台前半のマッチョなスプリントレース用カーボンロード
GIOS GRESSと、フレーム重量900gの超軽量エアロカーボンロード
GIOS AERO LITEを比較してみました!
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上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


GIOS AEROLITEの特徴
剛性と軽さ、そしてショック吸収性を併せ持つ東レT-700 カーボ
ン製モノコックフレームを採用した、超軽量エアロロードです。

脚力を推進力に変える剛性、ダウンヒルで思い通りのラインをト
レースできる正確なハンドリング。
ライダーが求める性能を高いレベルで実現した

GIOS GRESSの特徴。
ここ最近のジオスカーボンシリーズの流れを作ったのが
このグレス。
2015年モデルまでカーボン素材はTORAY製でしたけど。
2016年モデルからMITSUBISHIに変更。
ボリュームのあるBB・ヘッドチューブまわりにより高剛
性を確保したフレームが特徴。
ライダーのパワーにダイレクトに反応し、スプリントレー
スなどで必要とされる加速性能を備え持つバイク。
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ハンドル
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


両モデル共に、GIOS ORIGINAL φ31.8を採用。
ただし、エアロライトの方のバーテープはGIOSロゴをあしらっていて
派手。

両モデル共にスペックを選択するごとに、シフターのグレードも高く
なっていく。
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ヘッドチューブ
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


GIOS AEROLITEヘッドパーツ INTEGRATED 1-1/8" 1-1/2"
GIOS GRESSヘッドパーツ INTEGRATED 1-1/8" 1-1/4"
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フォーク
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


GIOS AEROLITEフォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK
GIOS GRESSフォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK


やはりエアロライトのフォークの方が、よりエアロ形状
ですね。グレスはいくらかボリューム感がある。
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ヘッドチューブ周辺
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA



両モデル共にヘッドチューブまわりのボリュームを確保し
剛性を強化している。
やはりいくらかエアロライトの方が、角ばってはいるが。
グレスがエアロ化したら、エアロライトみたいな感じに
なるのかな。
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ダウンチューブ
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA

ああ、違うな。エアロライトは整流効果を狙った形状。
グレスはボリューム重視。
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トップチューブ
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


エアロライトのフレーム重量は900gなだけはありますね。
トップチューブの形状もエアロ効果+軽量性を狙っているのかな?
(グレスは1270g)

フレーム素材
GIOS AEROLITE  TORAY T-700 HIGH MODULUS 30T UNIDIRECTION CARBON MONOCOQUE
GIOS GRESS   MITSUBISHI MR60 HIGH MODULUS 30T UNIDIRECTION CARBON MONOCOQUE
エアロライトは東レカーボン グレスは三菱。
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シート回り
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA

シート回りはまるで違いますね。
エアロライトはエアロタイプのシートポスト。
トップチューブとシートステーの接合部に段差あり。
リアに関しては、エアロライトの方が露骨にエアロ
形状にこだわっています。

逆にグレスは、トップチューブとシートステーが滑らかに
つながっています。
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サドル
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA

サドルは両モデル共にGIOS SELLE ITALIA SLを採用。
サドルは同じSELLE ITALIA だったんですね。

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シートステー
上画像2016 GIOS AEROLITE 105
下画像2016 GIOS GRESS ULTEGRA


前にも書いたけど、全体的にGIOS GRESSフレームのボ
リュームが増した傾向があります。
(スプリントレースなどで 必要とされる加速性能をグレスは強化している)

新型GIOS GRESSのフレーム素材が2016年モデルから三菱レイヨンハイモジュラ
スになったけど、やはりスプリント性能を強化した結果かな? いずれにし
ても、カーボンボリュームがマッチョだ!

もちろん7kg(フレーム900g!)台という、変態的な超軽量エアロフレームを有
するGIOS AERO LITEって、逆に要所要所でフレームがスリムなんですね。
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2016年04月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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