恐竜的な進化を遂げた新型Scultura ディスク チェーンステーに放熱フィン(ディスククーラー)が装着! スポーツサイクルまったり選び

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恐竜的な進化を遂げた新型Scultura ディスク チェーンステーに放熱フィン(ディスククーラー)が装着!

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新型Scultura Discに冷却フィンが追加されている!?
興味本位で、新型Sculturaディスクバイクを眺めてみたら
最新のロード用ディスクブレーキマウント規格「フラットマウント」を
採用したり、冷却フィンが付いていたりと新しい事づくめではないですか?


Sculturaディスクバイクの仕様
①12mm スルーアクスル (100mm front, 142mm rear)
②フロントローターには160mmを採用(UCIニュートラルサポート基準)
③新たなスルーアクスル機構R.A.T(Rapid Axle Technology)を採用
④ロードディスクの新規格「フラットマウント」油圧ロードディスクコンポ
ーネントを積極採用。
⑤28Cタイヤを装着可能なクリアランスを確保
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メリダのディスク・クーラー。鍛造アルミニウム製の放熱フィン。
チェーンステーに放熱フィン(ディスククーラー)が装着。
大幅に、温度を低下させるように設計されている。

チェーンステーの上に装着されているディスククーラーがまるで
航空機のジェットエンジンみたいですね。
ブレーキを冷却するする為に空気を導くように設計されている。
ディスクブレーキとして、通常の半分の時間で冷却可能だそうだ。

SHIMANO ULTEGRA BR-RS805 リア用 フィン付きレジンパッド(L02A) 
フラットマウント

新しいロード用ディスクブレーキマウント規格「フラットマウント」を採用した
ULTEGRAグレードのロード用油圧ディスクブレーキキャリパーも確認出来ます。

よく考えたら、こちらも冷却フィン付き。
今後、ディスクブレーキシステムは、冷却システム開発に力が入ることに
なるのかな。
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Sculturaディスクバイクには、あのフォーカスからメリダがライセンスを受
けたR.A.T(Rapid Axle Technology)という新たなスルーアクスル機構を採用
している。

R.A.Tはスルーアクスル先端をT字のフックとして、フレーム側の専
用形状の受けに引っ掛けることでホイールの固定を行う。

メリダは、フォーカスからRAT設計のライセンスを取得した最初のブ
ランドだとか。
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SHIMANO ULTEGRA BR-RS805 フロント用 フィン付きレジンパッド(L02A) フラットマウント
リアと同じく、フロントにもロード用ディスクブレーキマウント規格
「フラットマウント」を採用したULTEGRAグレードのロード用油圧ディ
スクブレーキキャリパーを確認。

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変速ユニットを前方、リザーバータンクを後方としたレイアウトか。
なのに、見た目はシフターはロードしているのが恐ろしい。
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サイズ54センチメートルSculturaディスクのフレームは、900グラム
(究極の軽量化がSculturaディスク主目的ではない)
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28Cのタイヤまで装着可能か……ディスク化したことにより
タイヤクリアランスの自由度も上がっているのでしょうね。

なんだか、シクロクロスモデルを見ている気分になってきた。
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なんというか……くそ速いScultura に更に、油圧ディスク化や放熱フィンまで装着
して。どれだけ操作性の向上を狙っているんだろう……ヤバいですね。
操作性が楽そう。
(空力性能に優れたBB 下にブレーキを配置したダイレクトマウント方式の
ブレーキ方式もカッコいいえど)
只でさえ、速く走ることに集中出来る快速ロードなのに、更に操作性が楽に
なるのか。

でも、Sculturaって確かに速度のノリがいいけど。荒れた路面にはどの程度対応
出来るんだろう?
恐竜的な進化を遂げたScultura ディスクを、一度体験してみたいな。
MERIDA(メリダ) 2017年モデル スクルトゥーラ DISC 200 / SCULTURA DISC 200【ロードバイク/ROAD】

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2016年04月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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