2016 FUJI ROUBAIX1.5  販売価格15万程で、驚異の8.5kgを叩き出した軽量アルミロード! スポーツサイクルまったり選び

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2016 FUJI ROUBAIX1.5  販売価格15万程で、驚異の8.5kgを叩き出した軽量アルミロード!

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2016 FUJI ROUBAIX1.5(税込 150,660 円)

( ;゚ω゚)15万程度で、重量8.5kgだと!?
大人気アルミロードFUJI ROUBAIX1.5は、販売価格15万クラスティアグラ(リア10速)
スペックで8.5kgなんですって……!
そりゃ、人気出るわ。

2016 Khodaa Bloom Farna 700-105(3代目)だって、105スペックでよう
やく8.8kgだってのにさ。
2016 MERIDA SCULTURA700なら、リア11速8.4kgだが……ううむ。
どうしても、予算が16万オーバーしてしまう。

なんだか最近、アルミロード軽量化競争が激しくなっていません?
ROUBAIX1.5って軽いわ……15万完成車アルミモデルで8㎏台中盤って、
驚異的な数値ですね。

…まぁ、その…アレですよ。
アルミフレームで8㎏台中盤というと、105スペックでようやく出せる
重量ですものね。

最近のフジってフルカーボンモデルの2016 FUJI SL 1.1にも見られ
るように、軽量性と剛性をコントロールする事に長けているからな。

しかし、年々ルーベって軽くなっていく……相変わらず恐ろしいアルミ
モデルだ。
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2016 FUJI ROUBAIX1.3 

ROUBAIX1.5より上位スペック105仕様、軽量アルミモデルFUJI ROUBAIX1.3
はリア11速モデルで、重量8.4kg

販売価格はROUBAIX1.3より3万程高い、税込 179,820 円

こっちはこっちで4アームクランク&リア11速で魅力的だが。
実はROUBAIX1.5って、独自の軽量化の為の工夫をしている
点がポイント。

ヽ(`Д´)ノ >例えば、公式HPによるとROUBAIX1.5が採用しているOval製クランクセット(820g)って、
実はSHIMANO 105クランクセット(808g)と同等の重量だったりするらしいっっ!!!!!
そういう細かい所で、ROUBAIX1.5は重量を稼いでいたんですね!!!



少しでもコストを抑えて、軽量アルミロードが欲しいなら
ROUBAIX1.5ということになるでしょう……( ;゚ω゚)


ROUBAIX1.3とROUBAIX1.5双方共に、フレーム、フォーク、そし
てホイールなどのパーツ類も共有。
ですので、どちらのモデルでも同等のライドフィールになるそうだ。
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シフター Shimano Tiagra, STI, 10-speed
ブレーキレバー Shimano Tiagra, STI
ハンドルバー Oval Concepts 310, butted 6061 alloy, 31.8mm
ステム Oval Concepts 313, 6061 3D-forged alloy, 31.8mm, +/- 7 degrees
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ヘッドセット FSA, 1 1/8” upper - 1 1/2” lower, integrated
ルーベアルミフレームにおいて一番太い箇所が、上下異径テーパーヘッドチューブ
になる。
剛性を高めることで、高速域でも安定したコーナリングを実現。
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フォーク FC-440 carbon w/ tapered carbon steerer w/ alloy dropout

超高剛性C-10ハイモジュラスカーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。
上下異径のテーパーコラム仕様で剛性を高めながらも、優れた振動吸収力によって安
定した乗り心地を実現。
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ホイールセット Oval 327 aero alloy clincher, 20 / 24h
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick, 700×23, 60tpi, folding


スイス発のコンポーネントブランドOval のホイールを採用。エアロダイナミクスに特化したライ
ンナップが特徴だそうだ。
剛性アップとエアロシェイプによる空力特性の効率化が図られている。

23〜25c幅のタイヤで最大限のエアロダイナミクスが得られる設計となっ
ており、ROUBAIX1.5には23c幅のタイヤが標準装備となる。
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メインフレーム Fuji A6-SL custom-butted alloy, integrated 1 1/2” lower head tube,
          oversized 34.9mm seat tube & PIIS BB86 shell, double water bottle mounts


アルミ素材よりも35%高い強度を持つ革新的なチタン配合のアルミ素材
AL6066-T6ベースのA6-SLを、ROUBAIX1.5に採用。
フレーム単体重量は1,200gを切る軽さを実現。

溶接部分の肉厚を薄く仕上げ、超軽量・高剛性・高強度が特徴。
更にはエアロ効果&ワイヤー保護を目的としてトップチューブとダウン
チューブ内にケーブル類が内蔵。
溶接部分にはスムースウェルドが施され、美しい仕上げにもこだわっている。
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BB Oval Concepts, BB86 press-fit
クランク Oval Concepts 520, forged 6066 arms, 52/36T
フロントディレーラー Shimano Tiagra, braze-on mount
リアディレーラー Shimano Tiagra, 10-speed
カセット SunRace, 11-28T, 10-speed

Oval 520に採用されているPraxis works製チェーンリングは、7075 T6アル
ミを用いてCOLD FORGED (冷間鍛造) 仕上げが施されているため、精
密な成形を高い強度で実現。

また、その軽さもアピールポイントとなっており、クランクセット本体の重量
はSHIMANO 105と同等の820gとなっている。
(公式HPより抜粋)
ちなみに105クランクセットFC-5800 53/39Tの重量は808g。

Oval製クランクを採用した恩恵で、ROUBAIX1.5は地味に重量を稼いでいたんですね。
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サドル Oval Concepts R300 w/ steel rails
シートポスト Oval Concepts 300, 3D-forged 6061 alloy, 27.2mm, double-bolt micro-adjust
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ブレーキ Tektro R540 forged-alloy dual pivot w/ cartridge pads

ROUBAIXには伝統のアシンメトリックチェーンステーが採用。
(チェーンステー左側が横に扁平形状です。左側の横剛性を上げるために潰し
加工を施すことで、駆動ロスを最小限に抑える事を目的としている。クランク側である
右側は縦方向に扁平形状)
いちいち、左右チェーンステー形状まで異なるなんて。
やっていることが、まるでカーボンフレーム!

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2016年01月29日 トラックバック(0) コメント(4)

こんばんは。

先日「FUJI Roubaix」について
問い合わせしましたさぶろうです。

検討している最中に
在庫がなくなったため
別のを検討しています。

2016 FUJI roubaix 1.5と
2016 Garneau axis sl2です。

私自身がこれがしたいから
この自転車が欲しいというのが
曖昧なので10万円くらいで見た目と重量を
目安に検討しています。

どちらも実際に乗られていて
感想があるのはこちらのサイトなので
違いなどをお聞かせいただければと幸いです。

単純にTiagraと105の違いはあるのかとか
乗り心地などです。



最後になりますが
用途としてはツーリングになります。
まだロードバイクは乗り始めなので
50キロ程度走っています。

お手数ですがご意見等お聞かせください。

2017年04月06日 さぶろう URL 編集

2016 FUJI SL2.5と新型2017 FUJI ROUBAIX 1.5は試乗したことがあるんですけど。
モデルチェンジ前の2016 FUJI ROUBAIX 1.5の性能は不明なんですよ。


ただ、2016 GARNEAU AXIS SL2なら、試乗体験記があるので参考になさってください。

http://mitilu2525dorutie.blog38.fc2.com/blog-entry-3382.html

ツーリングや長距離乗るなら「GARNEAU AXIS SL2」はいいモデルですよ。
スローピングフレームなので、姿勢が楽ですし、快適性もカーボン並みに高いので長時間&長距離乗るのにぴったりです。

あと、GARNEAU AXIS SL2って結構速いんですよ。
見た目どうしても大人しいけど、かなりの快速アルミモデルです。
また、105スペックなので変速操作もスピーディーですので、普通にレースに使用しても問題ありません。

(´・ω・`)なんで、GARNEAU AXIS SL2がそんなに性能高いかというと、普通に18万クラスの高級アルミモデルの性能を有しているからなんですよね。
それが現在9万で手に入るようですが、GARNEAU AXIS SL2の性能はあなどれませんよ。
確実に9万円台で性能の高いアルミモデルを手に入れたいなら、GARNEAU AXIS SL2を選ぶという選択肢はかなり美味しいと思います。
実際の2016 FUJI ROUBAIX 1.5の走行性は、正直体感的には不明なのでお答えできなくてすいません。

2017年04月07日 管理人 URL 編集

お返事ありがとうございます。

AXIS SL2は相当良さそうですね。
今乗っているのがTourneyのやつなので
どちらにしても今のよりいいことは
間違えありません。

ただ2017 FUJI ROUBAIX 1.5の
試乗インプレを拝見するに
FUJIが作るロードバイクにも
大変よい印象を受けました。

あと数万円上乗せして
新型という選択肢もありなような
気がしてきました。


自分の用途からして
宝の持ち腐れ感満載ですが( ;∀;)

ありがとうございました。

2017年04月08日 さぶろう URL 編集

2017年モデルの2017 FUJI ROUBAIX 1.5は確かに、いいモデルですよ。


(´・ω・`)試乗記にも記載した通り、カーボンに酷似した走りをしてくれる最新鋭アルミモデルなんですよね。
しかも、カーボンの様なレーシング性能まで兼ね備えているので、余裕でレースに投入可能ですよ。
最近アルミモデルの走行性能は、飛躍的に向上しているので……もし予算があるなら ROUBAIX 1.5は狙い目だと思います。

コストを限界まで抑えるなら、AXIS SL2という選択肢もある意味正解ですけどね。
どちらを選択しても、美味しい思いが出来るのは確かです。


2017年04月10日 管理人 URL 編集












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