2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP 7005系アルミと6061系アルミの違いを実体験できた。 スポーツサイクルまったり選び

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2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP 7005系アルミと6061系アルミの違いを実体験できた。

DSCN8919vcx (1)
2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP

昨年に引き続き、今年もLAPIERRE AUDACIOに試乗して
みました。
20141114102450ee2vsdjutg.jpg
昨年上画像の2015 LAPIERRE AUDACIO300 FDJ CP 
に試乗したのですが(SORAスペック 6061アルミフレーム)

確かにフレームAUDACIO ALLOY 6061アルミフレームの出来
は良かったのですが、ソラスペック&サードパーティー製ブレーキ
なので操作性に若干不満がありました。

ですので前回の不満を払拭すべく、今回、フル105スペック&7005系アルミの
2016LAPIERRE AUDACIO 500 CPに試乗したという次第です。

単純な話6061系から、 7005系にアルミ材質が変化した場合
AUDACIO の走行性能にどの程度変化が起きるのか実体験出来ました。

2015 LAPIERRE AUDACIO300 FDJ CPのインプレ

① 快適性・・・・・・アルミモデルにしては極めて高め。
② 剛性・・・・・・アルミらしく高め。
③ ゼロ加速度・・・・・・実に滑らかに加速。爆発的とはいかないまでも、く
せになりそうな上品な加速。
④ コントロール性・・・・・・万能タイプ。扱いやすい。ただしスポーティーな走
りには対応出来なくなってくる。
⑤ ブレーキ・・・・・・低速には対応出来るが、時速30km以上となると
少し厳しい。重い。レースにアウダシオを使用する際は、もっとマシなの
に交換した方が良い。

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2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CPのインプレ

①快適性・・・・・・やはりアルミにしては高めだが、7005系だと更に滑らかな快適感が加わる。
②剛性・・・アルミらしく高め。しかも速度が乗ってからの加速の伸びが加わる。
③ゼロ加速度・・・・・・実に滑らかに加速。
④ コントロール性・・・・・フル105になると、よりスポーティーかつスムーズ。
⑤ ブレーキ・・・・・・さすがに105スペックなので、サードパーティー
  製ブレーキと全然違う。時速30~40kmでもスピードコントロールが
  容易なので、乗っていて安心感があるし、よりスポーティーな走りも可能になってくる。


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フォーク LAPIERRE Carbon - Alloy Steerer

やはり7005系アルミを採用した、2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CPの場合、速度に乗ってからの加速感と速度の伸びを確認できた。

どうしても6061アルミだと、7005アルミと比較して速度の伸びが無い。
(7005系アルミでも、実はしっかりとした巡航性能を発揮出来る)

また前述通り、2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP
は7005系でも、実に滑らかな走行性能も有している点は驚きました。

7005系というともっと固いイメージがあったが、AUDACIO 500 CP
の7005系アルミフレームの場合、それは当てはまらないのでは。

むしろ、高級アルミコンフォートモデルとしても、第一級の性能を
有している様だ。
DSCN8928vzx (1)
ブレーキ SHIMANO 105

7005系2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CPの場合、どうしても
フレームがレーシな性能を有しているので、105スペッククラスの
ブレーキは必須だと実感。
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DSCN8934nc (1)
フロントディレーラー SHIMANO 105 FD-5800 11-Speed
クランクセット SHIMANO 105 FC-5800 50x34 11-Speed
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DSCN8923vxz (1)
ホイール SHIMANO WH-RS010
タイヤ MICHELIN Dynamic Sport 700x25C
リアディレーラー SHIMANO 105 RD-5800 11-Speed
カセット SHIMANO 105 RD-5800 11-Speed
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シートポスト LAPIERRE Alloy φ27.2mm
サドル SELLE ITALIA X1
DSCN8919vcx (2)

結局6061系アルミって巡航性能が高いというよりも、どうしてもスピードの
伸びが弱いのでそういう表現になってしまったのかな?

もちろん快適性が高いのは間違いないのだが。
あくまでAUDACIO 500 CPの場合の感想だけど、7005系アルミは快適性も
高い上に、速度の伸びもスポーティ。

もしかしたらAUDACIO7005系アルミフレームって、その辺のコントロールが
良く出来ているのかもしれません。
DSCN8934nc (2)
AUDACIO 500 CPは高い基本性能により快適なライドを楽しめるベーシックモデル
という説明がありましたけど。
実際快適なライドは出来るし、低速はコンフォートですが、高速はレーシかつスポーティー
な走りをしてくれる7005系アルミモデルですね。
LAPIERRE(ラピエール) 2016 アウダシオ 500 CP/AUDACIO 500 C…

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2015年11月25日 トラックバック(0) コメント(0)












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