2016 ARGON18 GALLIUM 105(アルゴンエイティーン ガリウム) 試乗体験インプレ  初アルゴンの試乗ですが、確かに噂通りの優等生でした。 スポーツサイクルまったり選び

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2016 ARGON18 GALLIUM 105(アルゴンエイティーン ガリウム) 試乗体験インプレ  初アルゴンの試乗ですが、確かに噂通りの優等生でした。


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DSCN8750vd (1)
カナダのバイクブランド
ARGON18 GALLIUM 105(アルゴンエイティーン ガリウム)
完成車に試乗してみました!

初アルゴンの試乗ですが、確かに噂通りの優等生でした。
DSCN8750vd (2)

インターマックスブースに展示してあった。
2016年モデルから、インターマックスが取り扱って
いるんですね。
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ARGON18 GALLIUM PRO
ARGON史上最軽量
フレーム790g フロントフォーク350g
フレームセット \358000(税抜き)
DSCN8754vds (1)
新型エアロロード ARGON18 NITROGEN PRO
エアロダイナミックスを突き詰めた、ARGON18
の新たなベンチマーク。
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ARGON18 GALLIUM
フレーム965g フロントフォーク410gと
軽量。
BB86仕様に、専用内装バッテリーマウントDi2
対応だそうだ。
105仕様の完成車で\362000(税抜き)
画像のアルテグラ完成車は\400000(税抜き)
この位のミドルグレードが一番性能が分かり易い
かな?
ということで、これに試乗する事にしました!
DSCN8751vdf (2)


ARGON18 GALLIUMはエアロフレームでもないのに、走りが
とてつもなく軽い! 
なのに、剛性をしっかり確保してある!
あまり脚力を使わずに、加速していく……

これは、もう当然レース仕様のパワーですね。

しかも走りがオールラウンド万能タイプ。癖がないので、な
んにでも使えそうだ。
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ARGON18 GALLIUMは、エアロロードKUOTA KRYONに走りが近い感がある。
ちょっと話がそれますが。
KUOTA KRYONはKRYONが有するエアロ効果の恩恵
で走りが軽かったんですけど。

ARGON18 GALLIUMの場合は、フレーム剛性と衝撃吸収性が融
合して
走りが軽い感じがする。


全く性格が違うエアロフレームと軽量フレームなのですが、走行感がち
ょっと似ています。
(もっとも、長時間走ったらまた違う感想を抱くのだろうけど)


レース仕様の完成車ミドルグレードモデルといえど、両モデル共に扱い
やすいという長所を有しています。


2016年モデルのカーボンフレームミドルグレード完成車の性能は、各社
飛躍的に向上しているな。

しかもその傾向は、カーボンモデルだけではなくミドルグレードアル
ミロードにまで波及している点も見逃せない。
DSCN8755vdf (2)
ARGON18 GALLIUMの場合、加速性能が優秀。
しかも体力&脚力をあまり使わずに、どんどん目的とする速度域
までスムーズに加速する事が得意です。


(しかも軽快感の伴う加速が、快感だった!!
正に2016最新ミドルグレードの特徴とも言える走り!)

逆に、2016年上位フラグシップモデルモデルの場合になると、爆発
的な加速性能を有してくると言えるでしょう。
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2015年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)












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