2016 KUOTA KRYON試乗体験インプレ 最近のミドルグレードエアロロードは、ここまで抵抗感を削ぎ落としているの?? スポーツサイクルまったり選び

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2016 KUOTA KRYON試乗体験インプレ 最近のミドルグレードエアロロードは、ここまで抵抗感を削ぎ落としているの??

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KUOTA KRYON

インターマックスブースにおいてイタリアブランドのミドルグレード
エアロモデルKUOTA KRYONに試乗しました。

( ;゚ω゚)……何々?? 最近のエアロロードはミドルグレードでも、ここまで抵抗感を削ぎ落としているの??
これでもまだ、KUOTA KRYONはミドルグレードか……

速度が増せば増すほど、エアロ効果が増大していってどんどん走りが軽くなっていく……


剛性を生かした加速というよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感が快感!
しかし、KUOTA KRYONですらこうなんだから、KOUGAR(クーガ)やK-UNO(クノ)
はどんだけ凄い走りをするんだろう??


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(誰でも扱いやすく、乗り易いエアロロード)
このエアロフレームは高剛性タイプのエアロロードより、いくらか
快適性が高く乗り易いフレームでした。

ですので、最初エアロロードに乗っているという感覚がなかった
ですね。
普通に乗っていると、自然とエアロ効果を発揮し始めペダルが
実に軽い。
その時点で初めて、「そういえばエアロロードに乗っていたんだ……」
と気づいた。
DSCN8693ngf.jpg
トップチューブがアーチ形状。しかも、アップライドなハンドル位置
だったので扱い易かった。

巡航性能も有しているし、乗りやすいのでこれは万人向けのオールラウンド
タイプのエアロロードかもしれない。

ブランドの説明で「レースからロングライドまで用途を選ばずに高性能を
発揮するモデル」というのが確かにしっくりくる。

ただ、KUOTA KRYONのエアロフレームが有する、エア
ロ効果は、上位エアロロードとほぼ同レベルだと思う。
その代わり、誰でも扱いやすい様な剛性と快適性に
設定してあるのかな。
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ペダリングの力は通常のカーボンロードの70%程度のパワーで
済む感じ。
これは105組みだけど、Di2対応にしたら更に快適感が上がりそうだ。
(ここまで走りが楽なのに、電動変速までしたらちょっと楽すぎてヤバい
かもしれない)


レースに使用するのに、価格を抑えつつ即戦力の完成車ロードですね。
脚力が無くてもエアロ性能が十二分にカバーしてくれるし、長時間
乗っても体力は維持できそう。
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そういえばKUOTA KRYONに試乗した後、気が付いたのですが
快適性高めのコンフォート系ロードよりも、疲労感が少ないのですよ。
インターマックスのスタッフ様にその感想を伝えた所、
(`・ω・´) やはりKUOTA KRYONが有するエアロ効果の恩恵だという熱い、熱い説明が!!



想像以上に、エアロ効果がどの速度域でも発揮されていたと思います。

エアロ性能を強化したエアロロードKUOTA KRYON
を購入する事によりレーシング性能だけではなく、エアロなコンフォート性能
もユーザーは手に入れる事になるのでは。
(価格を抑えたミドルグレードながら、それだけレベルの高いエアロ性能を
KUOTA KRYONは有しているということですね)
KUOTA(クォータ) 2016年モデル KRYON (クレヨン) 105

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2015年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)












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