2016 BASSO MUGELLO 新型ティアグラをほぼフル採用. しかもホイールはSHIMANO WH-R501 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 未分類 > 2016 BASSO MUGELLO 新型ティアグラをほぼフル採用. しかもホイールはSHIMANO WH-R501

2016 BASSO MUGELLO 新型ティアグラをほぼフル採用. しかもホイールはSHIMANO WH-R501

imgrc0064974115.jpg
2016 BASSO MUGELLO

やはり2016年モデルに関しても、BASSOは実に真面目な路線
です。
新登場してきたBASSO MUGELLOというアルミモデルがあるの
ですが、新型ティアグラをほぼフル採用するそうです。
しかもホイールはSHIMANO WH-R501。

イタリアンバイクながら、ドライブトレインからホイールにいたるまで
日本ブランドで統一されているんですね。
さすがジョブインターナショナル。どこまでも、良心的な仕様にこだ
わって頑張ってくれるのでありがたい。
imgrc0064974103.jpg
軽量アルミフレームに、NEW TIAGRAを採用してきた軽量アル
ミモデルは多いですが、何気にブレーキは他社ブランドが多い
中で、バッソはあえてティアグラスペックのブレーキを採用。

しかも価格は税込 123,930 円と実に抑えている点にも
好感が持てます。12万5000円以下でこんだけティアグラが付
いてくるんだからちょっと凄い。
(もちろん新型ティアグラ4アームクランク)


ちなみにバッソはLAGUNA(ラグーナ)などのカーボンモデルフレーム
の仕上がりが実にいいのですよね。

カーボンフレームに関しても、見た目よりも内容が詰まったブランドだと
思いますよ。
価格を抑えて高品質なバイクが欲しいなら、バッソという路線は健在。
imgrc0064974114.jpg
シフトレバー SHIMANO TIAGRA
imgrc0064974113.jpg
テーパードヘッドチューブの採用によりコーナリングも安定

imgrc0064974112.jpg
フォーク カーボン
imgrc0064974111.jpg
ホイールセット SHIMANO WH-R501
エントリーモデルながら、シマノ製ホイールを採用。
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700X23C
imgrc0064974109.jpg
軽量トリプルバデッドアルミフレームなので、アルミフレームの
肉厚も調節している上に、ヘッドチューブも高めに設定してあるので
快適性が高いロード仕上がっています
imgrc0064974108.jpg
フレーム アルミ SPECIAL TUBING FOR BASSO
エントリーモデルながら、溶接跡も実に丁寧に処理。
imgrc0064974107.jpg
2016年バッソアルミモデルにはMUGELLOとIMOLAが新登場。
特にMUGELLOはコストパフォーマンスが高く、メーカー担当
曰く「2016モデルの戦闘機」だそうだ!!
imgrc0064974106.jpg
フロント&リアディレーラーSHIMANO TIAGRA
クランクセット SHIMANO TIAGRA 50-34T
フリーホイール SHIMANO TIAGRA 11-28T
imgrc0064974105.jpg
4ピースクランク、新型ティアグラブレーキなどこれでもか
と新型ティアグラパーツを投入!
操作性に関して、最初から非常に高いパフォーマン
スを全体で発揮。
imgrc0064974104.jpg
サドル VL1125

imgrc0064973412.jpg
2016 GIOS AL LITE

ところで、仕様が近いアルミモデルがあるのでついでに紹介
しておきます。

バッソと同じくジョブインターナショナルが扱うジオスのアルミ
モデルですけど。

2016 GIOS AL LITEのスペックもBASSO MUGELLOと同じく
実に優秀なんですよ。

ほぼ新ティアグラ&SHIMANO R501コンプリートホイール採用
と 真面目過ぎる!!パーツ路線だったりします。
(ブレーキも新ティアグラ&4アームクランク)

ただし、価格はBASSO MUGELLOよりも4千円程高い、税込 128,520 円。

仕様が実に近いので、ジオスブルーのデザインが好みなら
GIOS AL LITEでもいいかもしれません。

ジョブインターナショナルが扱うロードは、どれもコストパフォー
マンスが高いモデルが多くて、しかもイタリアンデザインが
気軽に味わえるので、ちょっと美味しい。
imgrc0064973411.jpg
imgrc0064973410.jpg
こちらもシフター&ブレーキが新ティアグラ路線。
imgrc0064973409.jpg
imgrc0064973408.jpg
カーボンフォークにSHIMANO R501コンプリートホイール
imgrc0064973407.jpg
imgrc0064973406.jpg
こちらもケーブル配置は外付け路線。
imgrc0064973405.jpg
imgrc0064973404.jpg
imgrc0064973403.jpg

ジオスもバッソもエントリー系アルミモデルに関して、と
ことんフルシマノにこだわっていますね!!

コストダウンの為のサードパーティー系パーツが、まるで
見当たらない……
それでも、販売価格を限界まで抑えている所に好感が持てます。

特に価格を抑えながらも、フルシマノにこだわったクロス
バイク「ミストラル」も人気が高く、毎年相当数動いているのも
納得。
フルシマノ×お手頃価格=売れる
という事なんでしょう。

やはり、フルシマノにこだわったBASSO MUGELLOや
GIOS AL LITEあたりの数が、動きそうですね。
【エントリでP最大9倍(10/28 14時まで)】2016モデルGIOS(ジオス)AL LITE(アルライト)アルミロードバイク【送料プランB】
【エントリでP最大9倍(10/28 14時まで)】2016モデルBASSO(バッソ)MUGELLO(ムジェロ)ロードバイク【送料プランB】

スポンサードリンク

2015年10月25日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する