105リア11速ロードの 2016 MERIDA SCULTURA 400と、2016 MERIDA SCULTURA 700の 違いについてまとめました。 スポーツサイクルまったり選び

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105リア11速ロードの 2016 MERIDA SCULTURA 400と、2016 MERIDA SCULTURA 700の 違いについてまとめました。



(´・ω・`)同じ105リア11速ロード 2016 MERIDA SCULTURA 400と、2016 MERIDA SCULTURA 700の違いについて簡単に画像を比較しながらまとめました。

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2016 MERIDA SCULTURA 400

まず、2015年モデルから継続して販売されることに
なった大人気モデル2016 MERIDA SCULTURA 400(カタログ定
価139900円 税抜き)ですが。

確かに105スペックですが、ブレーキ、ホイールはメリダオリジナル、
クランクがShimano RS500と、基本的に105のミックス
なんですよね。

その上で、リアディレーラー&シフターなどが105なのでリア11速仕様。
その代わり、超軽量Scultura liteアルミフレーム&カーボンフォークを
持ってきているので8.7kgと軽量仕様です。
フレームそのものはSCULTURA 400も、SCULTURA 700
も同じなんですよね。

で! 2015年モデル当時、販売価格は12万でMERIDA SCULTURA 400リ
ア11速モデルが手に入った為、爆発的なHITになりました。
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シフター Shimano 105
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.ブレーキセット Merida Road Pro
MERIDA SCULTURA 400の場合、メリダオリジナルブレーキ仕様
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リアディレーラー Shimano 105 SS
リム Merida comp 24 pair
基本的にシフターとリアディレーラーに105を採用して
リア11速を実現!
12~13万程度で手に入るリア11速アルミロード。
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Shimano RS500 50-34T(11速対応シマノクランク)
やはりこの価格帯では、コストを抑えてShimano RS500仕様。

その代わりコンパクトクランク仕様なのでツーリングや、グランフォン
ドなどのイベント参加にも使える、オールラウンドアルミニウムバイク。
重量8.7kg ヒルクライムにも対応。


で!
この大人気モデルのMERIDA SCULTURA 400のパーツを
フル105化
し、なおかつホイールを強化して本格レース仕様
として新登場&日本上陸してきたのが、2016 MERIDA SCULTURA 700
という訳です↓
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2016 MERIDA SCULTURA 700


ブレーキもクランクもドライブトレインも全てフル105仕様&DT SWISS製
24 Splineホイール
を採用。
しかも本格レースでの使用を想定しているので105ノーマルクランク(52-36T)
仕様


MERIDA SCULTURA 400の場合コンパクトクランク仕様ですからね。


ちなみに、フレームはMERIDA SCULTURA 400と同じく、超軽量Scultura l
iteアルミフレーム&カーボンフォークを持ってきています。
しかも、SCULTURA 700はなんと(カタログ定価139900円 税抜き)
重量8.4kgを叩き出している
んですよ!

これがたったの16万程度で手に入るという事もあり、話題になって
いるのも分かります。

足回りも、 SCULTURA 400と比べ強化しまくってますね。
価格を限界まで抑えつつも、あくまでレーシングモデルなのでブレーキ
なども105で固める必要があったのでしょう。

(;・∀・)2015 SCULTURA 400が爆売れした際、購入後ホイールとかパ
ーツの交換が多かった為に、最初からグレードの高いパーツが付い
ているSCULTURA 700が登場した……という噂も。

なんとなくその話を聞いて納得。
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ブレーキ Shimano 105
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ノーマルクランク Shimano 105 52-36T4アームクランク!
やったね!
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リアディレーラー Shimano 105 SS
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MERIDA独自のテクノロジーで作られた軽量アルミニウムフレームを採用
BB周辺はカーボンを意識して極太。
SCULTURA 400、700共にScultura liteフレームを採用!!!
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DT SWISS製R 24 Splineを新型SCULTURA 700
へ採用。
フロントホイールの価格が¥19,800円
リアホイールの価格は¥26,800円
合計4万5千円もするホイールが、最初からSCULTURA 700へ採用。


(まとめ)
2016 MERIDA SCULTURA 700はノーマルクランク採用のフル105
アルミレーシング仕様
。大体16万程で購入可能。

2016 MERIDA SCULTURA 400はコンパクトクランク採用のミックス105
ツーリング用途やヒルクライムにも。日常的に使える。
大体12~13万で購入可能。

問題は、16万かけてレーシング仕様MERIDA SCULTURA 700を
手に入れるか、それとも3万コストカットして13万程度で普段使い用の
MERIDA SCULTURA 400にするかということですね。

(;・∀・)まぁ、どっちに転んでもリア11速というのがえげつない。

MERIDA SCULTURA 700の方がパーツが充実していてお得感があるけど。
ただ、MERIDA SCULTURA 400の方がどれだけ価格を抑えながら性能
を引き出しているのか、強烈に興味がある。
メリダ [MERIDA] 【お店で受取り専用】 2017 SCULTURA700(スクルトゥーラ700)

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2015年09月19日 トラックバック(0) コメント(0)












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