2016 BIANCHI ROMA4(ビアンキ ローマ4)試乗体験インプレ 街乗りなどでスポーティに走る為に、性能を強化したクロスバイクと いう感じ。 スポーツサイクルまったり選び

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2016 BIANCHI ROMA4(ビアンキ ローマ4)試乗体験インプレ 街乗りなどでスポーティに走る為に、性能を強化したクロスバイクと いう感じ。

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ターニースペックのエントリー系クロスバイク「ビアンキローマ4」
に試乗しました。
意外だったのですが、エントリースペックながら実に美味しい
走りをしてくれます!

(BIANCHI ROMA4試乗体験)
ちょっと想像していたよりも、ビュンビュン俊足に走ってくれたの
で驚きました。

通常のクロスバイクと比べて、実に軽快な走りをするんですね。
先日紹介したインプルソも走行感が軽かったけど、ローマも走りが
軽快!

感覚的にアップライドな姿勢で、軽快なロードに乗っている感覚に近い
かな。
街乗りなどでスポーティに走る為に、性能を強化したクロスバイクと
いう感じ。

やっぱりクロスバイク専用設計のフレームなんですね。
でも、どこかしらロードのテイストがこのローマに混じっていると
いうか。
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路面追従性や、巡航性能はやはりカメレオンテの方が上ですね。
そう考えると、カメレオンテの方がよりロード寄りのクロスバイク。

ビアンキのクロスバイクを比較する際に、↓の様な方程式が成り立つ
と思います。

(クロスバイク寄り)ローマ←→カメレオンテ←→インプルソフラットバー(ロード寄り)

①よりロードに近い性能のクロスバイクが欲しいなら、インプルソフラットバー。
②ロードとクロスバイクの中間的な性能が欲しいならカメレオンテ。
③クロスバイク寄りならローマシリーズ。
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とはいえ、完全にローマがクロスバイクモデルか? と言われると
そうではなくて、ロードに近い走りの軽さも「ローマ」は有している
んですよ。

あと、低速での走りが良かったですね。その辺をダラーっと、流すの
にもってこい。
こんなに気楽に走れるだな、と感心してしまいました。

速度を上げてスポーティーに走らなきゃいけないモデルかと
思っていたら、ママチャリ感覚でその辺を流すのにも使えます。

ブレーキはコンパクトVブレーキShimano BR-R353
だったので、ブレーキ性能が優秀。
(効きすぎて、なんとなくMTB感覚のブレーキ操作をしている様だった)
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シフター Shimano ST-TX800
シフターはターニースペック。
きっちりセッティングしてあったので、操作性は良好でした。
コンポのクラスが上がれば、さらにスポーティーな一台に
なるのかな。
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フォーク アロイ
カーボンフォークではありませんが、それほど路面からの
衝撃はきつくはなかった。
28Cサイズのタイヤが、効いていたのかもしれない。
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衝撃吸収性は標準クラス。
アルミフレームが硬い! という傾向は無かった。
フレーム設計は衝撃吸収性よりも、軽快な加速性に力が
入っている感じがした。

快速で走るクロスバイクですので、実に走りが楽しい。
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フロント&リアディレーラー Shimano TX800
クランクShimano FC-TX801 48/38/28T
シフトShimano CS-HG200, 11-32T
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ブレ-キ Shimano BR-R353
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ローマシリーズって、ティアグラスペックの「ローマ2」とか
上位ローマモデルじゃないと、走りが重くもっさりしている
かと思っていたんですが。全然違いました。

このエントリーモデル「ローマ4」でも、実に軽快に走って
くれる事を実感しましたね。
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2015年07月19日 トラックバック(0) コメント(0)












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