6061アルミフレーム化 した、2016 BIANCHI FENICE SPORTの感想 スポーツサイクルまったり選び

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6061アルミフレーム化 した、2016 BIANCHI FENICE SPORTの感想

DSCN6503bfg.jpg
BIANCHI FENICE SPORT(SHIMANO TIAGRA)に試乗しました。
試乗時順番待ちの方がいて、撮影出来た画像はこれだけでした。
やっぱりみんなNEWティアグラ&6061フレーム仕様のフェニーチェが
気になっているんですね。
imgrc0064699272tyntd.jpg
で、実際スカンジウムフレームから、6061アルミフレーム化
したBIANCHI FENICE SPORTはどうだったかと
いうと。
やはり、スカンジウムフレームよりは加速性や、剛性は落ちてい
ますね。
特にゼロ加速時のスカンジウムフレームの特徴である「スパン!」
とした鋭い加速感はないかな。
(やはりスカンジウムフレームよりも、パイプの厚みがあるそうな)

ただし、6061化したことにより巡航性能が上がっていました。
速度に乗ってからの走りが、やはりフェニーチェシリーズだけ
あって俊敏。

運動性が高いアルミ系ロードとしての性能は、もちろん有して
います。
アルミ系ロードとしては、標準クラス以上の性能はあるのでは。


imgrc0064699276my.jpg

2016 BIANCHI FENICE SPORTに乗ってみて、感心した点が
あるにですが。
SHIMANO NEW TIAGRAの操作性が、実にいいんですよ。
全然変速操作が重くないんですね。

旧ティアグラ寄りというよりは、105寄りの性能。
会場でのNEW TIAGRAの評判も上場で、2016年モデルの
主役になるのではという話でした。


2016 BIANCHI FENICE SPORTって、NEW TIAGRAの
快適な操作性を楽しめるモデルだったんですね。
にしてもいいなあ、NEW TIAGRA。
もう、かつての旧ティアグラ時代の面影が全然ない。
無理に105にしなくても、NEW TIAGRAでも十二分に美味しいや。
imgrc0064699220.jpg
カーボンモデルに対抗したいなら、やはりスカンジウムフレーム
を有するFENICE PRO 105クラスを用意するべきかな。
予算は20万越えしてしまうけど、その価格に伴った性能を実現
させていると思う。

2016 BIANCHI FENICE SPORTの戦闘力は、とりあえず
レースに参加出来る程度の能力はあるだろう。
新ティアグラも良好だし。レーシング性能に片足を突っ込んで
いる程度の性能はありますよ。
(少なくとも、C2Cの二ローネクラスよりは全然速い)

ただし、先頭集団に参加するならスカンジウムフレームの
2016 FENICE PRO 105だとOKだと思う。
フェニーチェ1
フェニーチェ2

B4Pモデル ALLOY7046 ロードバイク
BIANCHI FENICE 105(フェニーチェ105)の動画が
なんとか撮影できたので、貼っておきます。

それにしても今回面白かった事は、フェニーチェが6061化
したことにより、快適性と巡航性能に重点が移った感がしました。
そう考えると、アルミフレームといえどアルミ素材の選択って
大変重要なんですね。
スカンジウム素材から6061素材に変更しただけで、ここまで
走行性能が変化するとは!!
これって実に面白い。

7046系アルミを採用したこのBIANCHI FENICE 105の走りも
実際乗ってみたら、独特の個性があるんでしょうね。
ビアンキ 2017年モデル フェニーチェ スポーツ ティアグラ / FENICE SPORT Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

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2015年07月17日 トラックバック(0) コメント(1)

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2015年08月25日 編集












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