2016 BIANCHI CAMELEONTE6 ALCARBAON 試乗体験インプレ カーボンバックが見事に機能していた! スポーツサイクルまったり選び

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2016 BIANCHI CAMELEONTE6 ALCARBAON 試乗体験インプレ カーボンバックが見事に機能していた!

DSCN6439lu.jpg
2016年モデル、BIANCHI CAMALEONTE 6に試乗してみました。
現在カメレオンテシリーズにおいて、最上位モデルだそうです。
この2016年モデルもカーボンバック仕様&シマノSORA仕様なん
ですね。

よくよく考えたら、カーボンバック&ロードスペックのカメレオンテって
乗るのは今回が初めてかもしれない。
(以前MTBコンポとカーボンバック仕様のカメレオンテなら、乗りましたけど)


(CAMALEONTE 6試乗体験)
おお、これはロードに近い路面追従性があるではないですか??
高性能のアルミ系ロードって、路面追従性が高く美しい走りをするけど。
それに近いかな。
いいなあ、この滑らかさと走りの美しさ。
これが、カメレオンテカーボンバックの機能か……いいなあ。
うらやましい。

とはいえ、姿勢はアップライドになるので街中で走りやすい。
DSCN6434l (1)
で! 繰り返すけど、思いの他カーボンバックが効いているんですよ!
走行感が実に滑らかなのが特徴。それでもって路面追従性が高い
ものだから、走りが美しい。

実はあまりカーボンバックの機能は実感しにくいのかな? と思って
いたのですが、逆でした。
いいなあ。これで毎日日常的に使用出来たら、最高だろうな。

この後アルミフレーム&アルミフォーク仕様の「カメレオンテ4ディスク」
に試乗したりするんですが。
アルミフレームと、カーボンバックフレームには明らかに衝撃
吸収性や、走りの美しさにおいて明確な差があります。

このカメレオンテ6の特徴として、実に衝撃吸収性が良く、走りの滑ら
かさにつながっているのかもしれません。
いや、実にこのカーボンバックの存在が、走っていて分かりやすいや。

カーボンハンドルは若干クイックで、乗って2分もすると慣れてくる。

シフター変速は、やはりロード系コンポSORA仕様なだけあって
軽快な変速操作が可能。

やはり、MTB系コンポを採用したクロスバイクの場合変速
操作は力強く変速してくれるけど。

このSORAスペックのカメレオンテ6の場合、実に軽快な変速
操作が可能なんですね。
確かにカメレオンテ6の方が変速操作において、ストレスは感じ
にくいかもしれない。
DSCN6434l (2)
石畳の上を走ってみたけど、やはりカーボンフォークとカーボンバック
が機能してくれて実に走りやすい。
いいなあ、これ。楽だーー。
こういう走りをしてくれるカーボンバックがうらやましい。
これなら、長時間乗っても実に楽そうだし。
多少の悪路もこれなら、いけそうな感じ。

逆にストレートだと、アルミ剛性を生かして滑らかに加速し
てくれるから、いいんですよねー。
DSCN6441liu (1)
ブレーキについてなんですけど、このカメレオンテ6のブレーキは
シマノ SORA BR-R353 コンパクトVブレーキなんですけど、強力な
効きでした。
(なんとなく、ロード感覚でカメレオンテ6を乗っていたから、このブレーキの
強力な効きにちょっと驚いた)
通常のVブレーキ感覚で、ブレーキ操作が可能。

また路面からの衝撃が気になるなら、これでいいかもしれない。
下手なフロントサス付きのクロスバイクよりも、路面からの衝撃を巧みに
コントロールしてくれる。

カーボンフォーク&カーボンバックを始め、カーボン素材のステム、ハンドル
などがきちんと機能するクロスバイクですね。

しかも、いざスポーティな走りをしようとすればアルミフレームの剛性を生かして、
力強く&滑らかな加速も可能。
やっぱりロードと、クロスバイクの長所が巧みに混じった一台でした。
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2015年07月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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