「ビアンキ丸の内」様で、2015年モデルBIANCHI INTENSO 105・ティアグラ 仕様モデルに試乗してきました。 スポーツサイクルまったり選び

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「ビアンキ丸の内」様で、2015年モデルBIANCHI INTENSO 105・ティアグラ 仕様モデルに試乗してきました。

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知人および、読者様に熱烈に頼まれていたビアンキのエントリー
カーボンモデル
2015年モデルBIANCHI INTENSO(ビアンキ インテンソ)に試乗
してきました。
20分程の試乗でしたが、インテンソの特徴はつかめた感じです。
速くて、いいバイクでしたよ。
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(試乗体験インプレ)
やはり加速性能が優秀。どの速度域でも、実にスムーズに加
速するロードですね。
特に速度に乗った後、更に加速しようとするあたりが面白い!

基本的に、スポーティ主体のビアンキモデルだと感じました。
高速でも全然安定していて、コントロール性も高いのですよ。
全然速度に、フレームが負けないのが驚き。

「不安定感」という言葉が、インテンソには無縁ですね。
それ位走りが安定してるカーボンモデル。やはりその辺が
ロングライドモデルなのかもしれない。
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105シフターが操作しやすかった。

ドライブトレインがティアグラでも、実にスムーズに対応。
(スタッフ様曰く、フル105なら更にスムーズにシフトチェン
ジが可能。
とはいえ、試乗前実に入念に変速機をチェックしてくれた
おかげでティアグラでも、好感触。このあたりはビアンキ
丸の内様の、入念なメンテナンスのおかげですね。試乗
車といえど、愛情を注いでいる感じがした)
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さすがにヘッドチューブが長い!

(衝撃吸収性は、標準カーボンモデルクラス)
それなりに、2015年モデルのインテンソには衝撃吸収性は
確保してありました。
やはり通常のカーボンモデルクラスの衝撃吸収性かな?
石畳の衝撃はそれなりにフレームがコントロールしてくれた。
ただしビアンキ インフィニートCVよりは、衝撃吸収性は高く
ないですね。
逆にアルミC2CモデルのNironeよりは、はるかに衝撃吸収性が
あります。

なんというか、加速中や高速巡航中、邪魔をしない適度な衝撃
吸収性なんですよね。

(2014年モデルよりも、インテンソの衝撃吸収性が増した感じが
した。あの時は舗装路での試乗だったけど、今回は実際に石畳を
走って衝撃吸収性を確認したので、そう感じたのかもしれない)

どの速度域でも対応できる、コントロール性能が高いカーボンモデル
だと感じました。
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BIANCHI INPULSOのカーボン版が、BIANCHI INTENSO。
逆にBIANCHI INTENSOのアルミ版が、BIANCHI INPULSO
で、BIANCHI INPULSOのフレーム形状やボリュームはほとん
どカーボンモデルと変わらないそうな。
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ハブがティアグラだった。
105シフターといい予算を抑えつつも、出来るだけ主要な部分に
いいパーツを採用している。
このあたりが、地味に利いている感があった。
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BB周辺がとんでもないボリュームだった事に驚く!
全然エントリーカーボンしていない、カーボンフレームなんですね。

このあたりが、インテンソの加速性能の高さの秘密だと思う。
ミドルグレードカーボン以上のボリュームを確保してある。
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チェーンステーもボリュームがあり、曲線上のボリュームが美しい。
(もはやエントリーカーボンのチェーンステーの形状じゃないですよね)
やはり、カーボンフレーム形状を工夫して、走行性能を高めているタイプの
カーボンロード。
そうか、もうエントリーカーボンでも、ここまでやる時代になったかと
変に実感してしまった。

特に2014年当たりから2015年にかけて、エントリーカーボンモデルの
性能が急上昇している感がある。
「エントリー系カーボンは走らない」という時代は、もう終わりを迎え
つつあるんだな・・・・・・
もうこれからは、このレベルが標準になるかと思うと、恐ろしい・・・・・・
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(全体的な感想)
BIANCHI INTENSOはロングライド(長距離)の、カーボンモデルだそうだ。
確かに乗り易いし、巡航性能は確保してある。
それなりに石畳でも衝撃を吸収してくれたので、長距離を走破出来る性能
を有していると思う。

ただし、加速性性能や高速でも対応出来るコントロール性能まで有しているので、どこかしらレーシー。
個人的にはインテンソがエントリー系カーボンながら、レーシーな戦闘用ロードレーサー的なモデルなのは間違いない、という結論に至りました。
ロングラドモデルではあるのですが、純粋に速く走れるロードでもあるですね。


体感的に、以前の2014年モデルよりもこの2015年モデルの方が
万能性がある感じがした。
(ま、そんなに性能が変化したという訳ではない。今回は皇居周辺
を思う存分試乗出来たので、より詳しくインテンソが理解出来たと)

ただし、もしインテンソの走行性能に納得出来ないなら、素直に上位クラスの
INFINITO CV やSEMPRE PRO を選択すべきだと思う。

ただ、20万クラスの完成車でここまでの走りをしてくれるカーボンモデルな
ら、超お得なモデルじゃないでしょうか?
ビアンキ丸の内

今回、大変試乗の際お世話になったので紹介しておきます。
ビアンキインテンソに試乗させていただいた「ビアンキ丸の内」様
は、丸の内永楽ビルディングiiyo!!(イーヨ!!)にあるBianchi専門の
公式 サイクルショップ。
東京駅から歩いて、5分程度の至近距離あるので実にアクセスが容易。

ビアンキを一から十まで知り尽くしたスタッフ様がいるので、ビア
ンキモデルの相談や購入に関しては、一番話が早いし確実だと思い
ます。個人的にお勧め。
(試乗中も、2組の購入相談のお客様が来店していたので、やはり
人気がある店舗なんですね)
ビアンキ丸の内 - Bianchi Store(ビアンキ・ストア)

ビアンキ [BIANCHI] 【在庫一掃SALE】【お店で受取り選択可】 2016 INTENSO 105(インテンソ) カーボンフレーム ロードバイク[CBA-1]

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2015年04月18日 トラックバック(0) コメント(0)












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