埼玉サイクルエキスポでKIMORIブースを見学してみました。 スポーツサイクルまったり選び

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埼玉サイクルエキスポでKIMORIブースを見学してみました。

DSCN4370vs.jpg
埼玉サイクルエキスポでKIMORIブースを見学&試乗してみました。

KIMOR COLOSSUS HRかっこいい・・・・・・あの有名な千葉県のショップ
橋輪様の特別仕様だそうだ。
モールトンよりなんか尖がった感じがして、いいなあ。

どうも自分は勘違いしていたんだけどMTBというか、24インチのオフロ
ードバイクを目指して、コロッサスは開発されたそうな。

てっきり街乗りモデルかと思いこんでいたんですけど、かなりスポーティ
というか、ハードな使用に耐えられるミニベロだったんですね。

ホワイトいいなあ。
なんか高い安定性を生み出す為に前後にサスが入っていているそうな。
DSCN4372vsd.jpg
DSCN4373vs.jpg
フロントにオイル&エアースプリングが入っているんですって。
路面からの衝撃を吸収すると共に、姿勢制御が目的のサスペン
ションシステムだそうです。

ステム上部に、エアーバルブが配置してあって、ここから
サスの効き具合を、気軽に調節可能。
(あまりに手軽に、サスの硬さが調節出来て驚いた。状況に
応じて色々いじれていいなあ)
DSCN4369vsd (1)
DSCN4374vd.jpg
右がフロントのエアサスペンション、左がリアのエラストラマー
のサスペンション。

ちなみにリアのサスの硬さは、エラストラマー部品の数を
選択して調節可能だそうだ。
(オフロード仕様の場合は、よりエラストラマーパーツの
数が増やして対応)

サドルに加重をかけてみると、エラストラマーに負荷がかかり
若干膨らんでいる様に見えた。
フレームの負荷も、きちんと吸収しているですね。

DSCN4369vsd (2)
クロモリパイプの溶接が、大変滑らかで美しかったので度肝を
抜かれた。
ロウ付けで、パイプ内にもロウを忍ばせる独自のロウ付けだとか。

美しい仕上がりと、Tig溶接以上の粘り強いフレームという
話でした。

で、私はどの程度粘り強いフレームなのかよく分かって
いなかったのですが、街乗り程度の段差など、ものともしない
らしい。

「ユーチューブで、でかい段差を降りるシーンがあるから」
というので視聴してみることに。
KIMORI 1
橋輪様が言っていた動画はこれか!!??
え? マジでこんな段差をKIMORI COLOSSUSで飛び下りる
事が出来るの??
KIMORI 2
通常のレーシング系ミニベロだと、この高さじゃ一撃でヤバいと思う・・・・・・
KIMORI 3
マジでMTBの様に飛び降りた! おおお!!!
KIMORI 5

この高さを見事に着地成功!!!
本当に、MTBやオフロードバイクみたいな堅牢な
クロモリフレームなんですね!!
これがミニベロかよ!!
おお、なんか凄いぞ!!!
DSCN4375vds.jpg
とりあえずKIMOR COLOSSUSって、ミニベロは小径車版MTB
の様に強靭なミニベロだと言う事が良く理解できた。


日本版モールトンみたいなものをイメージしていたのですが
完全に別物ですね。
(流石にモールトンで、MTBの様な走りは無理だろう・・・・・・)
そして、KIMOR COLOSSUS魔性の美しさになんかやられました。

とりあえず本日KIMOR COLOSSUSの試乗記事を書こうかと思った
のですが。

どうも今までにないミニベロなので、まずは大まかに紹介してみ
ました。

とりあえず、KIMOR COLOSSUSの驚異の走行性能を体感してき
たので、試乗記事は明日UPします!

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2015年03月30日 トラックバック(0) コメント(0)












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