THONPSON PLOT-RC(トンプソン パイロットRC)試乗体験インプレ 軽くてドライな、デザイン性の高いフレームだった スポーツサイクルまったり選び

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THONPSON PLOT-RC(トンプソン パイロットRC)試乗体験インプレ 軽くてドライな、デザイン性の高いフレームだった

DSCN4380l.jpg
3年前に日本に上陸したベルギーの自転車ブランド、トンプソン。
そのミドルグレードのカーボンモデルTHONPSON PLOT-RC
(トンプソン パイロット RC)に試乗してみました。
個人的にメモ用に、書いておきます。

THONPSON PLOT-RCの特徴は安定した走行性を重視したフレームモデ
ルだそうです。
フレームセットからアルテグラ、105、ティアグラ仕様と選択可能。

ちなみにこのティアグラ仕様の場合価格は275000円、
初めてロードに挑む方に乗り易い様に、ティアグラのトリプルクランク仕様
だった。

デザインが爽やかだな、と思っていたらカラーオーダー対応モデルだそう
です。
35色から選ぶトンプソンのカラーオーダーは、実に8万パターンに及ぶ
とか。
なんでも、日本国内から注文した場合ベルギー本社のデザイナーが再現。
塗料は精密な配合で調合され、ベルギー本社のぺインターがデザインに
応じて塗装してくれるそうな。

とりあえず、走行性能というよりはカラーリングに惹かれて試乗してしまった。
DSCN4383llii (1)

THONPSON PLOT-RC試乗体験インプレ

全体的にフレームは軽い印象を受ける。剛性高めで、実に軽い脚力で
すいすい前にスムーズに進む。

これはドライで実に軽いフレームですね。エントリーグラード~ミドルグレード
フレームなのにこんなに軽量感があるんだ・・・・・
体感的になんか軽くて、乾いた・・・・・・ドライカーボンフレームという印象。
これは、実に変わったカーボンフレーム。
(モノコックハイモジュラスカーボン3K)
まるで水分含有量がゼロなカーボンフレームというか、この乾いた感じは
一体なんだろう??

ドライでフレーム全体が、実に軽いカーボンフレームなんですね。

レースから休日のサイクリングを目的とした、万能ファンライド仕様
らしいけど。

しまった・・・・・・ティアグラじゃ、なんかこのいいフレームが実に勿体ない。
(高級フレームに、ティアグラを無理に組んだ感じ)
せめて105仕様かアルテグラ仕様。
もしくは、もう一つ上のグレードに試乗しておけばよかった。
DSCN4392vx (2)
全体的に体力を使わず軽い脚力で前に進んでいく、加速&推進力重
視のフレーム。

だからこそではあるけど、衝撃吸収性を限界まで抑えている感じ。
フレーム形状を見ると、シースステーは扁平モノステー形状で
衝撃吸収性に配慮しているみたいだけど。
実際乗ってみると、衝撃吸収性をぶっ殺してレーシング性能を高めた
感じ。

剛性というか「軽さ」が前面に出ている実に面白いフレームだった。
このあたりは、同じベルギーのリドレーに少し似たフレームかも
しれない。
DSCN4381lh (2)
精密なステアリング性能・・・・・・コントロールし易い印象がある。
結構太い、ストレートエアロフォーク仕様。
DSCN4383llii (2)
ぶっちゃけ、デザイン性の高さは見ていて実にたまらない、女性的な
美しさがあった。
リドレーとはまた違った、美しいベルギーデザインのロードだと思う。
DSCN4390bxd (2)
DSCN4381lh (1)
BSA BOTTOM BRACKET
DSCN438i5.jpg


デザイン面に関しては、実に美しいものがある。
ベルギーの方々は日常的にショッピングやサイクルリング、移動手段として
トンプソンを使用するそう。
このドライで「軽い」フレーム性能って、ベルギーユーザーの好みなのかも
しれない。
やっぱりお国が違うと、フレームの特徴も随分変わってくるんだなと体で
実感。
DSCN4388bd.jpg
DSCN4390bxd (1)

軽快で高性能の美しい戦闘機の様な、ドライタイプのロードだった。
あまり体力も消費せずにどんどん前に走るタイプなので、そう言う意味に
おいては走行中体力消費も少なくて済むかもしれない。
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2015年03月28日 トラックバック(0) コメント(0)












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