2015 DAHON Mu LT11 461ホイール化にBB30 インターナショナル仕様 販売価格は30万オーバー!! スポーツサイクルまったり選び

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2015 DAHON Mu LT11 461ホイール化にBB30 インターナショナル仕様 販売価格は30万オーバー!!



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これが日本国内において販売がスタートしたモンスター
スペックモデルDAHON Mu LT11って奴か。

451対応フレームと記載!!、ホイールは451サイズを持って
来たか!
しかもケーブルはインターナル。

フロントフォークとハンドルはカーボン仕様!
シートポストもカーボン・・・・・・さすがインターナショナルモデル。
ああ、カーボンなんだ。

しかもBB30 Integratedだし、なんとシマノアルテグラ リア1
1速とは豪華絢爛ですね。
(変速操作は、Deore スペックのトリガーシフトで行う!)

米国仕様のインターナショナルモデルだと、ここまでパーツ
が派手になるのか。

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(クランクアームまでカーボン)

あと、カラーリングがやはり日本国内仕様とは雰囲気が全然違う。
うーん。

実の所、ミューシリーズって「軽量」とか「巡航性能」を
重視したミニベロかな? とは思っていたのですよ。
(とにかく、脚への負荷が少ない)

今回DAHON Mu LT11がパワーや突進力を兼ね備えた、強力な
パワー系ミニベロだったら嬉しいな。
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DAHON MU SLXとDAHON Mu LT11は系統は似ているかな?
こちらは406ホイールに、105スペック。
重量が8.6kg
加速感と軽量感が前面に出ていたモデルだったけど。

この上画像の2014 DAHON MU SLXの場合も、カーボンパーツを
ふんだんに採用していたし。
おかげで、走りの軽い事、軽い事!

DAHON Mu LT11の場合は、461ホイール化にBB30仕様という事に
なったか。
ちなみにDAHON Mu LT11の重量は9.3kg。
むむ、若干重量は増した訳か。
とはいえ、国際標準モデルの場合どんだけの実力があるんだろう?

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アキボウが取り扱う2015 DAHON MU ELITEの場合は、
やはり巡航性能とスピード性能が強力だった。
451ホイールにフロントダブル、しかもブルホーンバー仕様。
DAHON MU ELITEの場合は、衝撃吸収性がそれ程でも
なかった。
DAHON Mu LT11に関してはカーボンパーツを積極的に採用し
ているので、衝撃吸収性とかも期待したい所ですね。

しっかし、今年はリア11速仕様のミューが日本仕様、インターナ
ショナル仕様も含めると4機種もあるのか!!
ここまで選択肢が増えるとは、夢にも思わなかった。
こんなに、高速仕様のスピードミニベロが出てくるとは!
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ついでに、ダホン電動アシストモデルDAHON Ikon Electric
とかマジで2015年から、日本に上陸してきませんかね!?
(さすがに厳しいか?)

そろそろミニベロの電動アシストモデルのラインナップも
増えてくれると嬉しいかな。
需要は絶対あるはずだと思うのですが。
ダホン [DAHON] 【お店で受取り選択可】 2016 Mu LT11(ミュー LT11) 20型 折りたたみ自転車

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2015年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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