2015 KUOTA KOBALT ミドルグレードエアロモデルを、エントリーモデル化したかの様な、ビジュアルと内容 スポーツサイクルまったり選び

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2015 KUOTA KOBALT ミドルグレードエアロモデルを、エントリーモデル化したかの様な、ビジュアルと内容

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これがKUOTAの新型エントリーモデルKOBALT。
これが一番売れるんだろうな……
SHIMANO NEW 105仕様で定価 ¥219,800
SHIMANO TIAGRA 仕様で定価¥197,800

イタリアンKUOTAのカーボンなのに、ティアグラ仕様だと20万切るんだ……いいなあ。
その代わりそれ程、エアロ形状じゃないんですね。
エアロ形状のシートポストじゃないんだ。(すぐに、交換可能な様に配慮してくれたのかな)
全体的に見事なエアロ風味のフレームなのに、丸型シートポストを持ってきたあたりが
ちょっと親切。

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しかもエントリーグレードなのにBB386仕様。
この仕様って、ミドルグレードモデルをエントリーグレード化したかの
様ではないですか?

ちなみに画像はフルクラムホイールだけど、実際はVision Team25を採用予定
だそうな。
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一見オーソドックスなフレーム形状は、クセの無い、素直なライディングフィールが持ち味。
ブレーキ系、シフト系も全部内臓なので、ちょっとした高級感もあるじゃないですか?
Di2にも対応しているし。

とはいえ更に上位モデルのクレヨンは、エアロシートポストに、BB386だったりするのか。
パワーもエアロ効果もやはり上位モデルの方が向上しているん
でしょうね。
ただし、快適性は相当強化されているそうなので、ちょっと素直で乗り易そうかな。
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ハンドルとかステムもエントリーモデルとはいえ、Deda製なんだ。

これで、エントリーグレードと言われても……いいなあ。
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ブラックかと思ったら、これグレー×イエローカラーだった。
その他にもグレー×ブルー、ホワイト×ブラックカラーが存在する。
重量1090g フォーク470g
どうも、ホワイト×ブラックが人気らしい。
分かるなあ……いいなあ、買った人。最近は初めての一台に、こんないいフレーム
が手に入るのか……。
ホワイトもいいけど、このグレー×ブルーもいい。
昨日の2015 FELT F7といい、なんてこうエントリー系カーボンモデルがこうも充実して
いるんだろう?
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105仕様で定価21万、TIAGRA 仕様で定価19万でしょう?
なんと悩ましい価格設定。
多分ショップは全力を挙げて、新105を勧めてくるはず。(確かにその方がいいのは、実に
良く分かる。旧105とティアグラスペックの場合でも、体感的に全然違うし)

思わずこの絶妙かつ巧妙な心理をついた値段設定を見て唸ってしまった。
もし円高だったら105仕様も19万クラスだったかもしれないかと思うと……。
そう考えると、為替相場ってバイク界全般の仕様や価格にとんでもない影響を
及ぼしているですね。

そういえば、全然全く関係ないけど2014年モデルで
シフターだけ旧105、他はティアグラスペックのロード
仕様が凄まじく多かったじゃないですか?

さすがに2015年モデルはその傾向が消えて、新105フ
ルスペックが激増しまくり。
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このモノステーといい、どう見てもエントリーグレードじゃないですよね。
新105ホイールと、フレームのデザインの相性も良さげだし。
MERIDA(メリダ) 2015年モデル RIDE 400 ライド400 【ロードレーサー(ロードバイク)】【ロードバイク】

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2014年10月10日 トラックバック(0) コメント(0)












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