2015 CENTURIONモデル さすがセンチュリオン。ディスク化も手慣れたもの。 スポーツサイクルまったり選び

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2015 CENTURIONモデル さすがセンチュリオン。ディスク化も手慣れたもの。

2015センチュリオン
メリダの親玉、センチュリオンもやはりディスク化に動きました。
センチュリオンのカーボンモデル ギガドライブがディスク化している……

2015年モデルアルミ&カーボンモデルのフラグシップモデルに関して、
アルテグラ&ディスクブレーキを上手く組み合わています。
2015戦中

楽天きゅうべい様によると、コンポはアルテグラを搭載。ブレーキはSHIMAN
O BR-RS785ハイドロディスクを採用しちゃった訳だ。
シフターはディスクブレーキに対応しつつ、リア11Sに対応した機械式のシマノ
ST-RS685になるんでしょうね。

さすがフラグシップ(ですよね?)最新鋭の油圧ディスクロードシステムを
そのまま実装。
元々ギアドライブのフラグシップモデルには、フルアルテグラなどコンポの
仕様が豪華絢爛路線だったけど。

定価ベースで39万円な訳ですが、もう少し販売ベースだと安くなるんだろうか。
しっかし、ドイツモデルにディスクブレーキってなんでこうも似合うのだろう??
ドイツ系ブランドだと、シティクルーザーあたりに積極的にディスクブレーキを
採用してはいたけど。
2014-10-02-094023 (2)
しかもリア11速。さすがに、エンド幅が広がりましたね。
ギアやディスクがリアにてんこ盛り!
フレームは完全にディスク対応フレームになったのかな?
ふむふむ、2014年モデルにはさり気なくレッドカラーをあしらっていました
けど、2015年モデルにはイエローですね。
2014-10-02-093812.jpg
実はこちらが、異様に気になる。
2015 CENTURION HYPERDRIVE DISC 4000
アルテグラリア11速スペック採用の、センチュリオンアルミフレームモデル!
しかもメカニカルディスクを採用しつつ、フォークはカーボンですって。
2014-10-02-094023 (1)
センチュリオンってアルミシクロクロスモデルを2年位前から
出していたので、案外ディスク化はスムーズに行った方なのでは。
(しかも、その頃からシクロクロスモデルにアルテグラを採用していた。
2年前の当時なぜか、シクロクロスモデルなのにケーブル配置がロードに
近かったのですよ。
2014-10-02-093903 (1)
本当は、さっさとセンチュリオンの開発現場はディスクロードをやりたが
っていたんじゃないでしょうか?
全然違和感がない。
定価は25万になるそうです。
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2014年モデルから復活したエントリーアルミモデル「ハイパードライブ」
は継続して販売される模様。
2015年モデルのセンチュリオンはマットブラック系カラーにイエローが
特徴になるんでしょうか?
カラーリングに光沢感があった頃と比べて、全然別物に見える……渋い。

プレスフィットBB。ティアグラスペック路線。
ティアグラスペックだけどスプロケットは継続して、SRAM PG1030 11-32t
でいくんでしょうか??
だとしたら、坂道も楽にぐいぐい行けそうかな。
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2014年10月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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