2015 BRUNO VENTURA DROP(ブルーノ ベンチュラドロップ) 渋いブルックスサドルにギドネットレバー、Wレバー変速を楽しめるツーリング系ミニベロ! スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BRUNO(ブルーノ)  > 2015 BRUNO VENTURA DROP(ブルーノ ベンチュラドロップ) 渋いブルックスサドルにギドネットレバー、Wレバー変速を楽しめるツーリング系ミニベロ!

2015 BRUNO VENTURA DROP(ブルーノ ベンチュラドロップ) 渋いブルックスサドルにギドネットレバー、Wレバー変速を楽しめるツーリング系ミニベロ!



ff3992ce.jpeg
ブルーノのベンチュラが復活したそうですが……
フレーム形状が偉く変わりました。とりあえず旧ベンチュラの画像で
かつてのフレーム構造を確認してみましょう↓

img58136453hh.jpg
これは2012 BRUNO VENTURA Tなんですけど。
この旧モデルの場合、シートクランプあたりからダウンチ
ューブの真ん中あたりまで繋がっていますよね。
やはりフレーム構造が大幅に変更になっています。

新2015年モデルの場合、トップチューブあたりで今度は
接合しているのかな?
トラス状のフレームじゃなくなったのか。
よりロングライドなどに使える様、乗り心地重視になったみたいだけど。

05894b2.jpeg

やはりツーリング系ミニベロという事で、 MINIVELO20 ROADと同じく
ダイアコンペ DC139ギドネットレバーを採用していますよ!

しかも見ての通り、ダイアコンペのハンドレストDIA-COMPE/DC-138
もベンチュラにもってきているのです。

ブルックスサドルと合わせて見ると、これまたビジュアルが渋い! 
これはなんて渋いミニベロなんだ!

これは徹底的にツーリング路線にこだわった仕様ではないですか。
まるでカスタマイズ後みたいなベンチュラ?

STIシフター&キャリパーブレーキ路線はとらない模様。
bb051ca.jpeg
というわけで、変速は手元のSHIMANO W LEVERで行う事になります。
499d5ee.jpeg
カラーは2色でMETALLIC MOSS
1e117a.jpeg
このカラーはSTONE GRAY
フレームカラーごとに、ケーブルカラーも異なる。
90912b2.jpeg
チューブがシートクランプあたりからトップチューブに接合して
いるあたりが2015年ベンチュラモデルの特徴。
3d8c348.jpeg
フレーム  AY73 ORIGINAL CR-MO TUBING
f7e65585.jpeg
コンポ FフロントディレーラーSHIMANO CLARIS
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
フロントダブルのリア8速(2×8)
838b09eb0aa3ac6d4bb3e.jpeg
746fe0c.jpeg

ハシゴ型のトップチューブが特徴。なんとなくミキストフレームっぽくて
扱いやすくなった感もある。
きちんと、カンチブレーキワイヤー受けも付いているんですね。
カンチブレーキはシマノ製だそうだ。
df1c5b42.jpeg
タイヤ パナレーサー MITITS TOUGH PT 20X1.25
パンクに優れた耐パンク性能を重視。ツーリングに使える小径タイヤ
を持ってきています。
bd8c4ffd.jpeg
ツーリング系ミニベロなだけあって、なんとサドルにBROOKS B17 STANDARD
が最初から付いてきます。
クロモリフレームで本革サドルだからさぞや重いだろうと思っていたら
重量は9.9kgだそうだ。
1c88fec8.jpeg
ギドネットレバーに、Wレバー変速だから、今までのベンチュラとは違う操作性が要求
されそうです。
ベンチュラって、シフターにラピッドファイヤータイプだったり
グリップシフターだったり、STIだったり、様々な変速機を取り付け
られてきましたが。
以前のWレバー路線に帰ってきたのかな? という感じもします。

元々ベンチュラは速度も出せるけど、低速でも楽しく乗れるミニベロ
ですので、この2015年モデルがどういう仕上がりになっているか
個人的に楽しみ。
2014モデルVENTURA 406sus(ベンチュラ406サス)カラー:ミントブルーBRUNO(ブルーノ)【送料無料!】

スポンサードリンク

2014年09月03日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する