2015 BRUNO TOUR 700C DROPがSTI化 スポーツサイクルまったり選び

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2015 BRUNO TOUR 700C DROPがSTI化

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BRUNO TOUR 700C DROPがSTI化しちゃったんですね。
なんでWレバーを廃止したんだろ??

それに合わせて、ブラウンカラーのサドルやコルクバーテープもブラックや
ホワイトに変化。

グラフィクスも、最新クロモリって感じに変化したかな。
それに合わせたかのようにカンチブレーキも廃止。SHIMANO ロングアー
チキャリパーブレーキを2015年モデルから採用。

ロングアーチキャリパーブレーキを採用した事によりクリアランスを確保し
て、28Cサイズの太いタイヤや泥除け(スタッガード)を可能にしたかった
のかな?
実車見ていないから分からないけど。

一応STI化したとはいえ、やはりレースグレードというよりはロングライド
やツーリングを前提にした仕様になっています。

SHIMANO CLARISをメインコンポ路線は継続。
価格は1万UPの10万円程度。
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あと2015年モデルより450サイズが登場。
トップチューブ形状が小柄な方でも跨ぎやすくなり、150cmの身長
からご乗車可能になったそうです。
これは嬉しい配慮。

お見事にトップチューブがベントしている。
確か2008年モデルのブルーノツーリングモデルもトップチューブがベ
ント形状のモデルが出ていた記憶があります。
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シフター SHIMANO CLARIS
バーテープもホワイトカラーで、随分清楚というか女性化
しました?
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インラインレバーもSTI化に伴い、無くなりました。
普通のクロモリロードとしても楽しめそう。
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STI化に伴い、スレッドステムからアヘッドに変更になっています。
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ケーブルもホワイトに。これは女性に人気が出そうな配色。
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フォーク ORIGINAL CR-MO TUBING
ブレーキ SHIMANO ロングアーチキャリパーブレーキ

リム 6061 ALLOY
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フレーム AY73 ORIGINAL CR-MO TUBING
デザインはPOPになった印象。2015年モデルはCIEL BLUEカラー1色です。
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コンポ F SHIMANO CLARIS R/SHIMANO CLARIS
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タイヤ パナレーサー PASELA 700X28C
32Cサイズのカラータイヤから、若干細くなりました。とはいえ、パ
ナレーサーだから乗り心地は良くなっているかもしれませんね。
こうして見るとクラシカルツーリング路線が、より現実的な仕様にな
ったって感じがしてきます。

タイヤはこの28Cサイズの場合、泥除けとか取り付けが可能なんで
しょうか?
さすがにこれ以上タイヤサイズを太くすると無理そう?
やはりロングアーチキャリパーブレーキ化に伴い
28Cサイズのタイヤになったかもしれませんね。

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シートステーやチェーンステーで衝撃吸収性を稼ぐ設計は継続。
そういえば、フラットバーモデルも出たんですね。
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サドル BRUNO ORIGINAL

クロモリ&STIツーリングモデルって、逆にあんまり無いですよね?
そういう意味においてはSTI仕様のツーリングモデルをお探しの方
は検討しても面白そうだ。
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2014年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)












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