2015 COLNAGO V1-R 完成車重量はなんと6.2kg!! BBは新基準のスレッドフィット82.5 スポーツサイクルまったり選び

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2015 COLNAGO V1-R 完成車重量はなんと6.2kg!! BBは新基準のスレッドフィット82.5

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伝統あるイタリアコルナゴ史上、始まって以来の、超最軽量
モデルが出るんだ!
しかも、エアロ効果を狙っている上に、カーボンモノコックフレームの新型!
モノコックフレーム?? さすがに軽量モデルということでカーボンラグじゃ
ないですよね。
モノコックフレームM10の後継機という事らしいけど。

しかも、フレーム重量は超軽量でなんと800g
山岳用? とりあえず、こいつが今後のモノコックフレームに
おけるフラグシップになる可能性になって来た訳か。

あのM10の乗り易さ受け継いでほしい……。

しかも、エアロ効果にもこだわっているというから……という事は、
SCOOT FOILみたいな整流効果を有したフレームということかな。
偉く細いフレームに見えるけど、実車はどんな感じなんだろう?

超軽量&エアロフレームか……
Colnago-V1-r-Ferrari-7-600x300.jpg
BBは新基準のスレッドフィット82.5 。
とりあえずコルナゴは、市場に出回っている全てのボトムブラケット
規格を分析した所、まるでコルナゴ V1-Rに必要とされる信頼性を
満たさないと判断。

先日登場したC60にも採用されている「スレッドフィット82.5を」
V1-Rにも投入する事になったそうです。

あくまで、圧入式のプレスフィットではなくスレッド式でいくのか。
(現在のBB規格のせいで、C60やコルナゴ V1-Rフレームを開発す
る上で、壁になっていたと推測)

2014年からとうとうプレスフィットBBを導入したコルナゴとはいえ、さす
がに新型はBBから開発せざるを得ない状況となったと。

とはいえV1-RはBB86にも対応可能。シマノ、カンパ、スラムなどBB86
プレスフィットを使用することで、純正品のクランクもOK。

なんか他にも色々ありそうなので、今度営業の方に質問してみるか。
Colnago-V1-r-Ferrari-2-600x300.jpg
(現時点でディスク化は可能という訳ではない。現在開発中)
他に気になるブレーキシステムは、ダイレクトマウント方式
でいくんですね。
さすがにディスクブレーキ化は無視かな? と思っていたら……
驚いた事に、ディスクブレーキ化も可能だそうで。
Colnago-V1-R-Ferrari-Disc-Brake-Mount.jpg

簡単にディスクブレーキをインストールするためのシステムを現在開発中。
ディスクブレーキをより軽量に取り付けることができる。
Colnago-V1-r-Ferrari-4-600x397.jpg
なるほど、このディスク搭載した形状が、もしかしたら最終形態になる訳?
さすが、他社より先行してディスク化に邁進してきたコルナゴ。
素直に凄いな。


しかもDi2・EPSの内蔵バッテリーに対応しちゃっているんだもんな。
colnago-ferrari.jpg
Colnago-V1-r-Ferrari-5-600x395.jpg

V1-Rってフェラーリとの共同開発モデル?
これとは違うけど、コルナゴ公式ブログによると
COLNAGO V1-Rの完成車重量はなんと6.2kg!!
わずか4.5kg台の2015 Trek Emonda SLR 10
もそうだけど、また軽量化競争が始まったのかな?
Colnago - V1-R ロードバイク (Ultegra、2016)

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2014年07月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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