CINELLI BOOTLEG HOBO(チネリ ブートレッグ ホボ) アメリカの歴史を背負ったイタリアンツーリングモデル スポーツサイクルまったり選び

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CINELLI BOOTLEG HOBO(チネリ ブートレッグ ホボ) アメリカの歴史を背負ったイタリアンツーリングモデル

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Cinelli-Bootleg-Hobo-long-distance-adventure-road-bike1.jpg

CINELLI BOOTLEG HOBO……あ、こんな華やかなツーリングバイクが合ったんだ。

3本のボトルをいきなり取り付ける事も可能。
どうも、19世紀から20世紀にかけて、渡り鳥の様にアメリカ大陸を移動した
労働者をイメージしたカルチャーツーリングモデルらしい。


フレームはイタリアチューブメーカー Columbus reinforced steelを採用。
セミスローピングフレーム
フォークもスチール。

あえて、ディスクブレーキは切り捨ててカンチブレーキにしたらしい。世界中どこ
に行ってもディスクブレーキよりはカンチの方が手に入り易いブレーキパーツとい
うことで。
なるほど。
ついでにスポークホルダーなんかも付いていますよ。
Cinelli-Bootleg-Hobo-Cable-Routing.jpg

ケーブルの色がトリコロールになっている!
ダイナマイトの配線みたいでおもろい。
Cinelli-Bootleg-Hobo-Logo.jpg
19世紀、アメリカ大陸横断鉄道の発達に伴い、登場した旅人達や労働者の事を
「HOBO」と呼んだそうな。
自由な旅人の為のツーリングバイクか。

今でいう所の、ノマドワーカーみたいな感じ?
まるでマカロニウエスタンみたいな、味があるバイクではないかと。

タイヤはVittoria Randonneur 700x38c
ランドナータイヤ!


タイヤはVittoria Randonneur 700x38c
太め、太めのランドナータイヤ!

シフターは、Microshiftのバーコン!
さすが、最新パーツを積極的に無視しているだけはありますね。
何気にハブはShimano Deore
Cinelli-Bootleg-Hobo-Spoke-Holder.jpg
CINELLI BOOTLEG HOBO SPOKE HOLDER


すごいなあ、これはどこに行ってもトラブルに強そうな仕様じゃない
ですか。
Cinelli-Bootleg-Hobo-600x402.jpg
フロントとリアキャリア―はドイツのキャリア―ブランド
TUBUS(チューブス)製
なんとキャリア―まで、クロモリというのだから面白い。
フレームもクロモリ、キャリア―もクロモリか。
Cinelli.jpg
ちなみに「ハンドルストッパー」機能を採用し、駐輪時ハンドルを
固定可能。
荷物を大量に積載して駐輪しても、ハンドルが動いて倒れるのを
防いでくれる。
KONAのツーリングモデルには、スプリングと言う形で似た機能
が採用されていますね。
このあたりはさすが。
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ところで、BOOTLEG HOBOの面白い点はイタリアの手帳メーカー「モレスキン」
とコラボをしている点です。

チネリとモレスキンは、ツーリングなどでの旅を記録する為のモレスキン手帳
を開発。
デボス加工した手帳の表紙に、HOBOのアイコンをデザイン。
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HOBOの歴史や、バイカーのルール、自転車のスペックなどが記録されている。
これは、ヨーロッパ限定の手帳だそうだけど。
日本で入荷されたBOOTLEG HOBOには付属するのかな?
EUで購入するなら、問答無用で付いてくるのだろうけど。

(購入される際は、モレスキンの手帳が付属するかどうか確認した方
がいいですね)

しかし、自転車メーカーと手帳メーカーのコラボなんて洒落ています。
この手帳だけでも欲しい気が。
Cinelli Bootleg - Hobo 2014

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2014年03月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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