2014 TERN LINK N8(ターンリンクN8)試乗体験インプレ 日常用&旅用ミニベロ スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > TERN(DAHONブランド) > 2014 TERN LINK N8(ターンリンクN8)試乗体験インプレ 日常用&旅用ミニベロ

2014 TERN LINK N8(ターンリンクN8)試乗体験インプレ 日常用&旅用ミニベロ

DSCN9792.jpg
ターントローリーラックというリアキャリア―を別オプションで、
搭載した場合のTERN LINK N8(リンクN8)をレビューします。
てか、自分へのメモ用ですね。

基本的にスピード系ミニベロ程、スパーン! とした速度は出せないかな。
やっぱりバランス性重視って感じ。
日本の道路を走った場合の走破性に重点を置いた気がします。
やっぱり、多少荒れたコースを走ってみたけどそれなりに対応しちゃうん
ですよね。
やっぱり20×1.6サイズとなると、どこでもいけるかな。
あと、やっぱり1.6というタイヤの太さが利いていてコントロール性
も重視している。
その代わり、ミニベロらしいゼロスタート時の加速感はそれ程感じない。

アルミフレームも快適性重視の6061 Aluminumフレームと、太めのタイヤの
相乗効果のおかげで、腕とかに直に振動が来る事はないですね。
DSCN9805.jpg

あとスラムのグリップシフターなので、誰でも乗りこなせる
様に配慮されていた。

ただし、リアディレーラーはシマノ製なんですよ。
Shimano RD-M360-L,Acera。
グリップシフターはスラムで、リアはシマノという面白さ。
個人的はスラムのリアディレーラーにも慣れているからスラム
でもいいけど。
やはり確実な変速感を狙ったんでしょうか?

しかも、コンフォートグリップなので、長時間乗ってもそれ程
疲れないと思う。

近距離をちょこちょこ走るのにもいけるし、長距離もそれなりに
こなしてしまう力強さがある。
その代わり、やはり高速でスポーティに走るのはあんまり向いて
いないか。
DSCN9794.jpg
フロントフォーク Integrated, hi-tensile steel

公式ブログによると、泥除けを無償提供してくれるそうだ。さすが日
本限定仕様。
そう考えると、日常用に使い勝手が良くなるかな。
ギア比も広いし、いっそママチャリ風にもいける。

でもって、旅や都心へ電車で移動するときは折り畳んで行けばいいか。
とはいえ、折り畳んでもかさばるから早朝か平日の昼間に移動する事に
なるだろう。
DSCN9795.jpg
フレーム Link, 6061-AL, patented OCL Joint, DoubleTruss
DSCN9796.jpg
クランク Cold-forged 6061-AL, hand-polished/52T
DSCN9803.jpg
DSCN9809.jpg
フロントはシングル。
カセットは11-32Tとワイドなので、リア変速だけで大体の事をこなしてしまう
のでは。
DSCN9802.jpg
ペダルSUNTOUR FOLDING
センタースタンド搭載なので、駐輪時安定感があった。
DSCN9801.jpg
タイヤ Schwalbe Citizen, Reflex, all black, 406, 20×1.60 F/V
DSCN9798.jpg
別売りのターントローリーラック
右側に輪行袋と車輪が付属。
輪行袋ッて、いつも収納場所に困る。でも、これなら忘れたりしないし
何よりかっこいい。
このターントローリーラックがあるだけで、いきなり旅ミニベロに
変身してくれるのだからたまらない。
DSCN9797.jpg
DSCN9788.jpg
やっぱり、 TERN LINK N8って日常重視&旅モデルなんですね。
先日も書きましたが、やはりトローリーラックを装着する事で、こうや
って横向きの姿勢でアタッシュケースの様に運べる点が、個人的に
気に入った。
逆にエレベーターがない地下鉄駅に持ち運ぶ際は苦労しそう。

走破性もあるので、多少の荒れ道もなんとかなる力強さはあると
思う。

あと、ターン様の方でコストを抑えてくれているので入手しやすい
のも嬉しいかな。
トローリーラックが付属しても、7~8万程度で収まりそうだし。
ターン [tern] 【お店で受取り選択可】 2017 LINK N8(リンク) 20型 折りたたみ自転車

スポンサードリンク

2014年01月09日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する