NANOO(ナノー)イタリア発自転車ブランド(あのオオトモが扱う、高級12インチミニベロの折り畳み性能を確認してみた) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > NANOO(ナノー) > NANOO(ナノー)イタリア発自転車ブランド(あのオオトモが扱う、高級12インチミニベロの折り畳み性能を確認してみた)

NANOO(ナノー)イタリア発自転車ブランド(あのオオトモが扱う、高級12インチミニベロの折り畳み性能を確認してみた)

DSCN8432.jpg
あのリーズナブルな折り畳み自転車で著名なオオトモさんが
ちょっと新しい試みをしているそうなので、見学してみました。
なんでもイタリア発のミニベロ、nanooというミニベロだそうです。


12インチホイールモデルのイタリアデザイン高級ミニベロ
を出していたんですね。へー。

世界初のリフティングフォールディングシステムを採用した12インチ
ホイールモデルだとか。

この間も言いましたが、何気に電車とかで、都内に移動する機会が
最近多い。ですので、この手のミニベロを探しているのですよ。
ブランド本位じゃなくて、実用的なら助かるですが。
あと都内の外資系ホテルを移動しなきゃならないので、それなり
にデザイン性もあればな……と。
DSCN8431.jpg
瞬時に折り畳めたり、輪行するのに便利なミニベロだとか。
なるほど、折り畳んだ後に車輪が2つ共下になる訳ですね。

折り畳んだ後の移動が軽く済む様に設計されている。
見た通り、専用の輪行袋もセットに。
DSCN8420.jpg
折り畳み方を実演していただいたので、見学してみた。
DSCN8421.jpg
ハンドルをまず折り畳むそうだ。
デュアルタイプのリリースレバーを採用しているので
工具はいらんらしい。
DSCN8426.jpg
DSCN8442.jpg
この部分のネジを回して、ロックを解除。

でもってBB付近のフレームを持ちあげると、一気にフォールディング
するそうだ。
このあたりがリフティングフォールディングシステムって奴か?
特に指とは挟む怖さがないので、結構この単純な折り畳みシステム
が好き。
DSCN8427.jpg
フロントホイールと、リアホイールがくっつく。
あとは、サドルを収納するだけ。
DSCN8428.jpg
サドルを回転させて、ひっくり返すそうだ。
DSCN8429.jpg

なるほど。要するに、ハンドル部分と、フレームと、サドルを収納
すれば折り畳めるのか。
フレーム部分は一瞬で、折り畳めるからまあ慣れていなくても30秒も
あればいけるか。
DSCN8430.jpg
ま、折り畳みシステムは直ぐに理解できたけど、個人的にいいなあ
と思った点は、折り畳んだ後なんですよね。
二輪着地キャリーシステムだそうです。


実際、この状態で運んでみたんですけど、非常に運搬が楽。
なんと、折り畳んだ後に車輪の方向をコントロールできるので
すよ。

片手で30m位動いてみたけど、確かに折り畳んだ後の移動が
し易かった。
(会場内でも、この折り畳んだ後の移動能力が評価されていた)
重量は11・5kg。

フレーム強度も実は世界規格の試験をクリアーしている。
欧州のCEN自転車安全試験(EN 14764)とJISフレーム耐振性試験(JIS D9301)
をクリアー。
(一応大型自転車店なら、nannoの注文を取り扱ってくれるそうだ。
ただどうしても、現在ネット販売がメインになっているという)
DSCN8435.jpg
個人的に12インチながら、面白い走行性能だったの明日nannoの
試乗体験をレビューしようと思います。
NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車NANOO(ナノー) 18359 FD-1207 12インチ オレンジ

スポンサードリンク

2013年12月04日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する