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2014 STORCK Aernario platinum edition G1(ストーク アエロナリオ プラチナ エディションG1)試乗体験インプレ 

さて、今日はとっておきにヤバイロードモデルの紹介です。
2014年モデル最高傑作と言ってもいい……これから紹介するモデルを試乗した後、

絶望感


だけが広がりました。


負けた……地球圏最強と思われていたFUJI SSTが負けた……
悪夢だ……あと2年は不敗だと思っていたのに。


これを公開する為に、他のロードモデルのレビューをこつこつ書いていったわけですよ。
先にこれから紹介するモデルをレビューすると、他のロードレビュー出来なくなる恐怖が
ありました。
まだこれから2014モデルを色々試乗する予定ですので、あくまで暫定一位ですけどね。

( ;゚ω゚)……史上最高傑作にして、このブログにとっては実に許しがたい、モデルが自分の心の中で第一位を獲得しました……走行性能は最高位に君臨するロードです
常に格安で、フラグシップモデルを狩れるロードを紹介してきたこのサイトにとっては
敗北かもしれない……。
まさかフレーム価格だけで100万オーバーの、高級モデルを紹介する事になるなんて。

しかしながら実際の試乗した結果のみを評価している当サイトとしては、2014年モデル
中、ナンバー1と思われるモデルを公開しないわけにはいきません。
それが、このブログなのですから。

このブログ内ではブランドも価格も全て平等! 評価するのはあくまで走行性能だけ!


DSCN8940ah.jpg
 
2014 STORCK Aernario platinum edition G1(ストーク アエロナリオ プラチナ エディションG1)

( ;゚ω゚)…………まさか、まさかのドイツSTORCKが一位!



ぼーっと、STORCKのバイクを見ていたら、ストークブースの営業の方が
「このフレーム100万なんですよね!試乗できますよ!」と誘われ、なんと
なくストーク アエロナリオに試乗させていただきました。



→試乗スタート



つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
:(;゙゚'ω゚'): ……………………なん……だと……!?
な、なんだ、自分自身に何が起こっているんだ……!?
何故、次々に他のモデルが、後方に消えるっ……?
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ




なるほど。
これがドイツストークが生みだした、最新モデルか。
噂では、ストークの性能の評価が高いというのは知っていたけど、実際目の当たりにすると絶句する。



極上かつ天国行きの快適性。
なおかつ、今まで試乗した全エアロロード中の頂点に君臨する強力な走行性能。

とにかく快適性がやばい。常にエアロ性能を発動しながら、超高速で走りまわり
無言で空気を切り刻みながら加速。
速度を一気に解放していく。

このモデル……
快適に走る事を極限まで特化した
超攻撃型エアロロードだ。


mandara.jpg


( ;゚ω゚)……こんなエアロロードモデルを設計できるのはよっぽどの天才か、人間として何かを得る代わりに何かを失った人とかですよ……。
とうとう、本当の意味でのコンフォート型エアロロードレーサーの開発にストークは成功したと思います。

ロードの中に仏様がいる……


DSCN8960.jpg

この走行性能……正直真っ青になりましてね?結局今まで試乗してきたロード達は
一体なんだったんだろう?とまで思わせまして。
もう、このモデルに出会う為にこのブログをやっていたと言っても過言じゃないかと。

歴代ナンバーワンの戦闘性能と、歴代ナンバーワンの快適性能を同時に保有したロードがこの世に存在する事自体、奇跡。他社にとって最も脅威になる恐ろしい悪夢の様なモデルだと思う。

もし、このモデルが完成車30万程度で一般に普及したとしたら、ロード界の販売勢力図が一気にひっくり返る位の力を秘めているのでは。



(勝ちにいけるロードレーサーであり、歴代コンフォート系ロードバイク中
最高クラスの快適性を有している)

このモデルに関しては、分からない部分も多いです。
多分ありとあらゆるカテゴリーを飲み込みつつ、頂点を極めたロードと言っていいでしょう。


(実際の走行感)
滑らかさ……シルキーなんて言葉を使うのが恥ずかしい位、極上の乗り心地。
しかも、スピード感が実感出来ないのですよ。
しかし視覚的には確実に、大加速をしている感じなのです。
なのに、まるで周囲の空気が止まっているかの様……だ。
快適性を感じれば感じる程、未体験の速度域まで勝手にフレームが乗り手を
優しく誘導してくれます。
通常のロードバイクには到底到達できない、悟りを開いた様なパワーを無意識
に発動。

DSCN8956.jpg

(アエロナリオまでの走行性能をもったロードはこの世に一台も存在しない)
恐らく他社のロードと比べても、3年先まで先行した技術を有する次世代型ロード。


個人的に予想しますが、3年後アエロナリオみたいなモデルが他社から
出てくると思います。
本当の意味でのお手本&教科書になるモデルでしょう。
快適性+エアロ性能+剛性を生かしたレーシング性能って奴ですね。
もちろん他社から、似たモデルが出ているのは知っていますよ。
しかし、アエロナリオと比べると、他社のモデルはどこかちぐはぐです。
あくまで形だけ、名称だけだと思います。

ストーク社のモデルは、快適性+エアロ性能+剛性の融合に成功したと言って
いいでしょう。
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(逆に考えよう、アエロナリオはどうやったら撃墜できる?)

2013モデル中最高クラスのパワーを誇るレーザービームFUJI SSTか
2014 BH QUARTZを投入すれば、アエロナリオに、ぎりぎりいいところまで食い下がれるとは思うけど。
総合性能で考えると、厳しい……

最低でもエアロロードのCERVELO Sシリーズを用意しないと、まるで勝てる気がしない……。

デ・ローザ、ビアンキ、コルナゴ、ニールプライド、アンカーも、ちと厳しい……
石畳とか路面が荒れる程、多分アエロナリオは更に優位に立っちゃうし。
ぶっちゃけ、荒れたコンディションの悪い路面こそアエロナリオの真価が発揮される
と思う。
DSCN8941.jpg
(じゃあ、アエロナリオよりすぐれた快適性を持ったロードは?)
ピナレロの優れた快適性を持ってしても厳しい…… えっと、クロモリだとラレー
CRFとか? トレックドマ―ネも厳しい。ビアンキも厳しい。GRAPHITE DESIGN ZANIAHとか?
快適性だけをとっても、コンフォート系ロードの頂点に君臨するのは間違いないです。

ストーク アエロナリオは快適性能でも頂点を極めたモデルだと再認識
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De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

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2013年11月20日 トラックバック(0) コメント(4)

ホイールは見たところGOKISOなのですが、それは試乗車の仕様なのですか?それとも完成車?

厚かましいようですが、もう少し詳しいことが知りたいです><

2013年11月21日 ともじぃ URL 編集

ディスクエディションはさらに高性能とか

2013年11月21日 URL 編集

> ディスクエディションはさらに高性能とか

( ;゚ω゚)……もしかして……ディスクエディションって……。あのブース後方にあった白い奴かな……

個人的にエアロアエロだけで、いっぱいいっぱいな感じなんですが

2013年11月21日 管理人 URL 編集

(´・ω・`)……画像を見ていただくと分かりますが。
確か、電動アルテグラだったかな……フレームを体験してもらう為の試乗車仕様だったかな。
やたらフレームの説明に熱心でしたので、多分フレーム売りじゃないですか?

一応メーカー様にメールを出してみたので、後日返事が来たらまたここに記載します。
エアロナリオの完成車仕様とかも見てみたいですね。

実はその辺が気になって、カタログ下さいとお願いしたのですが。まだ日本語版のストークカタログは刷っている最中だとかで。


2013年11月21日 管理人 URL 編集












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