2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP 衝撃吸収性と剛性が融合した、驚異のフレーム スポーツサイクルまったり選び

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2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP 衝撃吸収性と剛性が融合した、驚異のフレーム

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2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP

( ;゚ω゚)……2014年モデルのゼリウスが凄くいい!! でも、なんでこんなに良くなったの??


2014年モデルのXELIUS EFI 100に試乗したのですが……いや、
お世辞抜きに良かったです。
衝撃吸収性もいいし、加速がつややかで伸びがある。

2013年モデルよりも、全体的に性能が上がっていませんか?
間違いなく、加速性能もコンフォート性もUPしていた……
なんにでも使える万能性を、更に高めるなんてこれはちょっとした
ものですよ。


(やはり、どの速度域でもコントロール性が優秀)
攻防一体のフレームになってしまったんですよね。低速でも快適
だし、高速だとどんどん優雅な加速性能を発揮し始めます。

(2014モデルXELIUS EFI 100 CPに乗って、初めて物欲が湧いた)
これに比べると、2013モデルXELIUS 100 CPはまだ大人しい気が。

他社のカーボンロードに共通する長所として、どのモデルも高速巡航
性能をUPさせてきています。

ただXELIUS EFI 100 CPの場合、高速だけでなく初めて低速の性能
を上げてきたのですね。
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( ;゚ω゚)……普通は……絶対……ここまでLAPIERREを応援しないのですが……。
ここまで、優雅な攻防一体、天舞寶輪な性能を見せつけられると。
不思議だ。自分がLAPIERREを推している……。

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フレーム XELIUS EFI CARBON

このフレームは2014モデルから変更になったんですよね?
より、剛性と快適性が融合したフレームになっていました。
軽い羽で、どんどん動きまわるかの様な不思議な走行感を体験できます。
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トップチューブを上から見たら、ちょっと攻撃的になった感がある。
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2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CPの弱点

自分自身の反省でもあるのですが、コンポ構成だけでロードを判断
すると大変な事になるな、と。
ネットやデーターからは非常に判断しにくいモデルだと思う。
自分も試乗前はXELIUS EFI 100 CP は105スペックの割に、結構高い
かな……と勘違いしていたが、逆で。

試乗を終えた今では、「なんでこんないいフレームなのに105スペック
なんだろう? 訳が分からない」と思う始末。
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Bottom BracketSHIMANO SM-BB71-41B PRESS-FIT
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ホイール MAVIC AKSIUM

コンポはシマノ105
カセットはSHIMANO TIAGRA CS-4600 12-28T
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(衝撃吸収性と剛性が融合した、驚異のフレーム)
優雅な攻撃性があるので、他の上位モデルと戦える。その上、他のコンフォー
ト系カーボンロードを上回る快適性を有している。
コンフォート性能と攻撃力が、一体化していると言えばいいのか。
ぶっちゃけ105スペックじゃ勿体ないと思いました。
折角いいフレームになっているんだから、せめてアルテグラ位採用してもい
いのでは。
27万でフルカーボン105スペックは、少しコスト高と思われるかもしれません
が、それ以上の性能は有しています。
105スペック程度ではこのフレームがかわいそう……自分が何を言わんとしているか
は、試乗していただければ分かるはず。
2014 [LAPIERRE] XELIUS(ラピエール ゼリウス)EFI100CP 105採用 カーボンロードレーサー カラー:ブラック/ホワイト/レッド

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2013年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)












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