2014 RALEIGH CRF CARLTON-F試乗体験インプレ 奇跡の最新鋭快適クロモリモデル スポーツサイクルまったり選び

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2014 RALEIGH CRF CARLTON-F試乗体験インプレ 奇跡の最新鋭快適クロモリモデル

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2014 RALEIGH CRF CARLTON-F試乗体験インプレ


クロモリフレームにダボ穴が付いたり、リアキャリア―搭載
可能になったり、タイヤサイズが25Cになりまるでツーリング
モデルの仲間入りでもするかの勢いのラレーCRF。

実際試乗したのですが、思いのほかレイノルズ631製フレーム
の性能が極上でした。


ラレーCRFを試乗した時の、走行感がまだ脚に余韻として残っ
ているんですよね


クロモリフレームにダボ穴が付いたり、リアキャリア―搭載
可能になったり、タイヤサイズが25Cになりまるでツーリング
モデルの仲間入りでもするかの勢いのラレーCRF。

実際試乗したのですが、思いのほかレイノルズ631製フレーム
の性能が極上でした……が。
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(ラレーCRF試乗してちょっと思ったことなど)

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ラレークロモリの衝撃吸収性すっげー……。
ラレーCRFも凄いけど、ラレーのクロモリは独自の進化を遂げていたのか……
以前よりも格段に良くなっている!


実は本心を言うと、もうクロモリモデルの走行性能って、それ程
向上しないと思っていたんですよ。



ついでにどう考えても、もう最新鋭カーボンのフラグシップモデル
の走行性能には勝てないだろうって。

(´;ω;`)ラレー様。本当に、申し訳ありませんでした。
その辺の30~50万クラスのコンフォートカーボンモデルを超えた快適性
を持っているじゃないですか。


ラレーCRFはクロモリモデルながら、独自の進化を遂げましたね。
まるで、氷の上を雲で滑っているかのような走行感。
もちろん、巡航性能が高めに設定してあるのですが……
クロモリとは思えないハイレベルの運動性能も「隠して」あるんですよ。

フレームの感覚がクロモリながら、カーボンに限りなく近い感覚
を覚えました。
これは、もしかしてカーボンに慣れてしまった私達の為に設計してくれた
のかな?

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(実に人に対してレビューするのに戸惑うクロモリモデル。だから自分自
身に解説してみる)

優雅なんですよ。いや他社のクロモリモデルの快適性とは全然別格。
カーボンフォークが、地面に溶けてしまうんじゃ? と心配した程
の快適性なんですね。

個人的にラレーCRFって大変勇気付けられた?モデルでもあって。
(`・ω・´)……15万クラスのクロモリでも、快適性なら50万クラスのフ
ルカーボンロードを圧倒する事もある。

いや、実は大変凹んでいたんですよ。コンフォート系カーボンモデルの性能
が年々上がってきていて。
なんとなく快適性でもクロモリが不利みたいな感じになっていたんですよ
ね。自分の中で。

ようやくレトロ路線に逃げない、進化版クロモリモデルが登場してきたと
いう希望が持てました。

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(2014 RALEIGH CRFは、奇跡の最新鋭快適クロモリモデル)

今までのラレーモデル、また他社のクロモリモデルと比べても
一歩抜きんでたモデルがCRFだと思います。

販売価格は定価15万ですが、15万以上の喜びと幸福が
手に入るでしょう。


正直この性能が15万クラスというのが、どうにもこうにも
自分の中で納得できないんですよ。
おかしい。
この性能で15万……訳が分からない。
逆にいうと、2014モデル中、価格以上の性能を見せてくれた
モデルでもあるのですが。

DE ROSA NeoPrimatoやANCHOR RNC7 EQUIPEの様に
走りにおける高級感や上質性も獲得している点も注目です。
ラレー 2017年モデル CRF Carlton-F【ロードバイク】【RALEIGH】

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2013年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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